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【用語解説/意味/定義】サードパーティークッキー(3rd Party Cookies)

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サードパーティークッキー(3rd Party Cookies)とは、ウェブサイト訪問者のブラウザに保存される小さなデータファイルの一種です。これは、訪問者が閲覧するウェブサイト以外の第三者によって設定されるもので、主にオンライン広告やウェブ分析で使用されます。

例えば、ウェブサイトAを訪れた際に、そのページ上でウェブサイトBの広告が表示されることがあります。この場合、ウェブサイトBはサードパーティーにあたり、ウェブサイトAを訪れたユーザーのブラウザにクッキーを設定することができます。これにより、ユーザーが後に別のウェブサイトを訪れた際にも、ウェブサイトBに関連する広告を表示することが可能になります。

サードパーティークッキーの主な利用目的は、ユーザー行動の追跡と分析です。これにより、広告主はよりターゲットを絞った広告キャンペーンを実施することができ、ウェブサイトのオーナーは訪問者の行動パターンを分析し、サイトの最適化を図ることが可能です。

しかし、プライバシー保護の観点から、サードパーティークッキーに関する規制が強化されています。特に、ヨーロッパ連合(EU)の一般データ保護規則(GDPR)や、カリフォルニア州の消費者プライバシー法(CCPA)などがその例です。これらの法規制は、ウェブサイトがユーザーの同意を得ることなくサードパーティークッキーを使用することを制限しています。

最後に、サードパーティークッキーに代わる技術や手法が開発されつつあります。これには、ファーストパーティーデータの活用や、機械学習を用いた予測モデリングなどが含まれます。

同義語
サードパーティークッキー, 3rd Party Cookies
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