無料の資料掲載・リード獲得し放題サービスはこちら
『MARKETIMES』は、広告収益による運営を行っております。複数の企業と提携し、情報を提供しており、当サイトを通じてリンクのクリックや商品・サービスに関する申し込みが行われた際、提携する企業から報酬を得ることがあります。しかし、サイト内のランキングやサービスの評価について、協力関係や報酬の有無が影響することは一切ありません。
さらに、当サイトの収益は、訪問者の皆様に更に有益な情報を提供するため、情報の質の向上やランキングの正確性の強化に使用されています。

【用語解説/意味/定義】Canonicalタグ(カノニカルタグ)

共有
« マーケティング・広告 用語集トップへ戻る

Canonicalタグ(カノニカルタグ)は、ウェブページの正規のURLを検索エンジンに伝えるために使用されるHTML要素です。このタグは、重複コンテンツの問題を解決し、SEO(検索エンジン最適化)の効果を高めるために重要な役割を果たします。

たとえば、同じ内容のウェブページが複数のURLでアクセス可能な場合、検索エンジンはどのURLをインデックスするかを判断する必要があります。Canonicalタグを使用することで、ウェブマスターはどのURLを正規のものとして扱うべきかを検索エンジンに指示できます。

Canonicalタグの一般的な使用方法は、<link rel="canonical" href="http://example.com/page.html">のように、<head>セクション内に配置することです。ここで、href属性には正規のページのURLを指定します。

このタグの使用は、特に大規模なサイトや、URLパラメータによってコンテンツが多少異なるページを持つサイトにとって重要です。また、同一コンテンツを異なるURLで公開する場合にも有効です。Canonicalタグにより、ページランクやリンクジュースの分散を防ぎ、SEO効果を最大化できます。

しかし、正しく使用しないと、逆効果となる可能性もあります。例えば、全く異なるコンテンツに対して同じCanonicalタグを設定すると、検索エンジンに誤った情報を伝えることになり、SEOに悪影響を与える可能性があります。

最後に、Canonicalタグは、ページ間で重複するコンテンツを扱う際の有効なツールですが、全てのSEO問題を解決するわけではありません。そのため、ウェブサイト全体の構造とコンテンツ戦略を考慮した上で、適切に使用することが重要です。

同義語
正規タグ, Canonical Tag
« マーケティング・広告 用語集トップへ戻る