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PE-BANKの評判・口コミやメリット・デメリットからマージン・支払いサイトを解説

PE-BANKの評判・口コミやメリット・デメリットからマージン・支払いサイト、案件特徴を解説

本記事では、フリーランスエンジニア専門のエージェントサイトPE-BANK」の評判・口コミやメリット・デメリットからマージン・支払いサイト、案件内容など詳しく詳しく解説していきます。

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PE-BANKとは

PE-BANKとは|フリーランスエンジニア専門エージェント

運営会社 株式会社PE-BANK
設立 1989年5月
対象エリア 28都道府県
支払いサイト 40日
公式サイト https://pe-bank.jp/

株式会社PE-BANKが運営するPE-BANK」は、フリーランスエンジニア専門としたエージェントサイトです。

設立は1989年と、フリーランスエンジニアが珍しかった時代からサービスを続けている老舗の会社です。当初は「首都圏コンピューター技術者協同組合」という名前で、都内周辺の大手企業の案件を多く取り扱っていました。

その後、2015年に社名を「PE-BANK」へ変更し、フリーランス向けのエージェントサービスを目的として行うようになりました。シンボルマークである3つのさくらんぼは、企業理念を表しています。

古くからある会社なので、営業所は東京だけでなく、大阪や名古屋、福岡、仙台、札幌など郊外にもあり、地方の案件を多く扱っています。

PE-BANKの拠点

出典:PE-BANK

最近では、地方を開発拠点として設置している大手IT企業も多く、PE-BANKは地方の企業案件にも特化しています。

会社の特徴は、フリーランスエージェントをサポートする企業の歴史が長いため、登録しているフリーランスの平均年齢も他のエージェントサービスと比較すると高いでしょう。

古い歴史があるからこそ、長く付き合う企業も多く、案件に繋がる可能性も高くなると言えるでしょう。

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PE-BANKの良い評判・口コミ

PE-BANKの良い評判・口コミ

フリーランスのエージェントサービスはWeb系のIT企業が多く集まっている東京近郊の案件が多いですが、PE-BANKでは地方の案件も多く扱っていることが特徴です。

他では地方の案件を紹介することが少ないため、PE-BANKの評価が高くなっていると言えるでしょう。

良い評判・口コミ

地方の案件を紹介してくれるフリーランスエージェントサービスは珍しく、エージェントがとても丁寧な対応だったので良かったです。しかし、経験があるフリーランス向けという印象でした。

良い評判・口コミ

特に勤務地が地方を希望している人にはおすすめです。中部地区では案件数が一番多いと聞きました。担当者の印象も悪くなく、満足できました。

私はエンジニア登録を行ってから10年経ちました。フリーランスエンジニアエージェントとしての経験値が高く、登録しているエンジニアの年齢は平均で40代が多いです。古くからの歴史がある会社だけあって、企業の信頼もとても厚いです。登録して損はないと思います。

良い評判・口コミ

東京で会社員として働いていましたが、地方に戻ることになり、フリーランスになる決意をしました。フリーランス直後は不安だったのですが、事務的な業務に関してもサポートをしてもらえるため、問題なく対応できました。案件を紹介してもらってから、年収も会社員の時よりも大きく上がりました。

これらの口コミ・評判のように、PE-BANKの特徴である「地方の案件紹介が多い」というところが評判の良さにつながっているようです。首都圏コンピューター技術者共同組合の時から拠点数を着実に増やし、今では全国で9拠点も構えています。拠点が増えることで案件も増えるため、首都圏だけでなく、地方の案件も紹介することが可能です。また、大手IT企業の案件も多く取り扱っているため、高単価な案件も多くあります。

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PE-BANKの悪い評判・口コミ

PE-BANKの悪い評判・口コミ

悪い評判・口コミ

インターネットから会員登録後、個人説明会を受けにPE-BANKの会社へ行きました。そこで感じたことは会社やサービスの説明が長すぎるのでは?と思いました。

しかし、このぐらい説明してくれた方がしっかりした制度で安心できると思う人がいるのかもしれません。

悪い評判・口コミ

支払いまで2ヶ月ほどあり、他社と比較すると長いと思います。さすがに2ヶ月待つのはきついです。

悪い評判・口コミ

営業のサポートは求人紹介ぐらいなので、充実したサポートとは言えないかもしれません。

悪い評判・口コミ

トラブルがあった際の対応が不誠実でした。老舗の会社なのに、ショックでした。

一般的に、働いたお給料は翌月にもらえることが前提です。

しかし、企業間でのやりとりでは、2ヶ月から3ヶ月ほど遅れることが珍しいことではありません。特に大手企業の場合は、このように遅れることがよくあります。

そのため、大手企業を扱うPE-BANKのお給料は、他のエージェントサイトと比較すると遅くなっています。このような仕組みに納得できない方が多く、評判・口コミを下げる原因になってしまうのでしょう。

また、PE-BANKの担当者によって満足度に個人差があるため、実際に自分の目で確かめることをおすすめします。

PE-BANKの特長・メリット

PE-BANKの特長・メリット

PE-BANKを利用する前にメリットを押さえておくことで、PE-BANKのシステムを上手に活用することができるでしょう。

特長・メリット①:PE-BANKは高単価案件多数でマージンが低い

フリーランスエンジニアが報酬を受け取る際に、エージェントが仲介手数料をもらっているかなど、一般的には明確にわかりません。しかし、PE-BANKは手数料を完全公開しています。フリーランスエンジニアとの関係が雇用関係ではなく、業務委託だからこそ公開できる報酬システムは、信頼性が高くなります。

また、PE-BANKのマージン率は稼働月数が長くなるほど低くなるというサービスを実施しています。

PE-BANKは高単価案件多数でマージンが低い

出典:PE-BANK

特長・メリット②:PE-BANKは業界の中でも案件数がトップクラスに多い

PE-BANKで扱う案件数は業界の中でもトップクラスで、多いとされています。保有案件が常時で50,000件以上あり、幅広く紹介してもらうことができるでしょう。

PE-BANKの案件の傾向

出典:PE-BANK

古い歴史があるPE-BANKは、長く運営するエージェントサービスなので、大手企業からベンチャー企業まで幅広い会社との繋がりを持っていることが強みです。

特長・メリット③:PE-BANKは確定申告のサポートも充実している

PE-BANKは確定申告のサポートも充実している

PE-BANKでは、フリーランスにとって重要な「確定申告説明会」と「確定申告会」を2回実施しています。確定申告説明会は初めて確定申告する予定の人向けに、毎年11月ごろを目処に行っています。確定申告会では税理士が直接帳簿を確認してくれるため、安心して確定申告を行うことができます。

実際に会計ソフトで作った帳簿をチェックしてくれるため、ミスがあった場合にはその場で訂正することも可能です。そして、確定申告提出の代行まで行ってくれるため、サポートが充実していると言えるでしょう。

特長・メリット④:PE-BANKは地方案件を多く取り扱っている

PE-BANKの大きなメリットのひとつとして、地方に住まいを持つフリーエンジニアにも仕事を紹介してくれるところです。多くのエンジニアサービスでは首都圏や大阪のみを扱っていますが、PE-BANKでは28都道府県に対応しています。地方在住のフリーエンジニアの方には、PE-BANKがおすすめです。

注意したい点は、地方は東京と比較すると10〜20万円程度、報酬が低い可能性があります。自分の生活スタイルに合わせて勤務地を選択できると良いでしょう。

PE-BANKは地方案件を多く取り扱っている

出典:PE-BANK

特長・メリット⑤:PE-BANKは福利厚生が充実している

多くのエンジニアサービスでは見られない、「福利厚生」と「共済会制度」があります。フリーランスエンジニアを個人事業主としっかり考えているからこその、保証されたサービスと言えるでしょう。

PE-BANKは福利厚生が充実している:共済会制度

出典:PE-BANK

業務における保障や企業、スキルアップに関しても制度を整えています。フリーランスの長期の入院や療養は生活に大きく影響する可能性があり、フリーランスの中には回復しないうちに稼働してしまう人もいます。しかし、PE-BANKでは生活面でも配慮してくれるサービスも行っているので、万が一の際には安心です。

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PE-BANKのデメリット・注意点

PE-BANKのデメリット・注意点

PE-BANKは地方案件多数や高単価など、ベテランのフリーランスエンジニアにとってメリットが多いですが、デメリットもあります。利用する前にデメリットを理解しておくことで、しっかりと対策をとることができるでしょう。

デメリット・注意点①:PE-BANKのマージンは固定されている

PE-BANKのマージンは平均よりも低いのですが、8%から12%の固定です。他のエージェントサービスの中には、案件によってもっとマージン率が低いものもあります。そのため、非公開案件には出会えない可能性が高いです。固定のマージンはメリットでもありますが、デメリットにもなるでしょう。

また、PE-BANKのマージンは稼働月数での固定で決まっているため、マージン率を交渉することができません。技術力のあるベテランのフリーエンジニアの場合、他の大手フリーランスエージェントのマージン非公開案件に交渉する方が良いでしょう。

報酬受取回数 フリーランスエンジニア
分配率
PE-BANK分配率
1回~12回 88% 12%
13回~24回 90% 10%
25回~ 92% 8%

デメリット・注意点②:PE-BANKの案件は働き方が柔軟ではないものもある

PE-BANKが保有している案件は週5日の駐在案件が多く、在宅でのリモートワークや時短勤務を希望している人には向いていないエージェントサービスでしょう。しかし、週5日の駐在であれば安定して働くこともできるため、メリットとして考えることもできます。

デメリット・注意点③:PE-BANKではエンジニアとしての初心者向け案件がない

高単価案件が多いPE-BANKは、エンジニア経験がない方には仕事を紹介することができません。高単価案件を発注してもらうためには、高い技術力と経験が重要です。エンジニアとしての実務経験が浅い場合は、エージェントへ登録できても、仕事を紹介してもらうことができないでしょう。エンジニアの実務経験を積むためには、まずは他の転職サイトから実務経験を積み、PE-BANKで独立することをおすすめします。

PE-BANKで登録から案件紹介、就業までの流れ

PE-BANKで登録から案件紹介、就業までの流れ

PE-BANKの登録から案件紹介、就業、フォローまでの流れを解説します。

STEP①:会員登録を行う

Webサイトの登録フォームか全国で開催されている相談会で会員登録を行います。Webサイトから簡単な項目を記入すれば完了なので、まずは実際に登録することがおすすめです。

STEP②:会社説明と個別面談を行う

会員登録後、担当者から連絡が来ます。他のエージェントサービスでは会員登録後ヒアリングを行い、案件への紹介をしますが、PE-BANKでは会社説明を行います。内容は、共同受注方式や福利厚生サービス、教育サポートなどの説明です。会社について詳しく理解することができるので、安心してサービスを利用することが可能です。会社説明後、理解を深めるためにキャリアやスキル、希望条件について面談を行います。面談は直接会社行う他、オンラインでも可能です。

STEP③:案件紹介やサポートの開始

一般のエージェントサービスでは個別面談後、担当者が別の人になるところが多いですが、PE-BANKは、最初の案件紹介からサポートまでの流れを全て同じ担当者が行ってくれます。個人の希望やスキルなど理解してくれている担当者が営業代行してくれるため、安心して任せることが可能でしょう。

STEP④:条件合意後、共同受注契約

担当者から案件報酬や条件の提示を受けてから、自分の希望に合っていれば「共同受注契約」を締結します。

STEP⑤:プロ契約手続き・業務開始

取引先企業との合意が済んだ後、プロ契約手続きを行います。取引先企業との合意が確定するまでは費用を支払う必要がないため、自身が納得いくまで仕事を探すことができます。合意が完了したら、正式な「プロエンジニア」として認定されます。

STEP⑥:案件参画後の定期的なフォロー

案件参画後、担当者が定期的に訪問し、仕事状況を確認してくれます。なにか不安点や疑問点があった場合、相談すると良いでしょう。案件終了となる場合は、1ヶ月前から次の案件の紹介をスタートしてくれるので、途切れずに仕事を行うことができます。

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PE-BANKのマージン・支払いサイト

PE-BANKのマージン・支払いサイト

多くのエージェント会社では、取引先企業から委託を受けた案件を再委託することによって、マージン率を公開しない企業が多いです。今ではマージン率を公開する企業も増えてきましたが、まだまだ公開していない企業も少なくありません。

しかし、PE-BANKは前述の通り、8%から12%という圧倒的な安さです。

マージン率の決定には稼働月数が影響し、その長さでマージン率が決まります。稼働月数が長いとマージン率が低くなるという仕組みになっています。例えば、PE-BANKに登録し、業務1年目の場合は12%から始まり、2年目は10%、3年目は8%と徐々に下がっていきます。

稼働月数は合算になるため、途中で空いてしまうとマージン率が下がらなくなってしまいます。

取引先企業からの報酬額が70万円で報酬受取回数が1回目の場合

70万円×88%×1.10=677,600

また、支払いサイトまでの期間は40日と設定されています。

ほぼ2ヶ月程度になるので、一般的な支払いサイトと比べるとペースが遅いようにも感じます。稼働した月の月末締めになり、40日間の間が空くので、報酬が振り込まれるタイミングは翌々月の上旬になります。

休日を挟んだ場合、後ろ倒しになることにも注意が必要です。PE-BANKを利用する場合、支払いサイトがとても注意するべきポイントです。

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