第5回 Marke Media Days 申込受付中!

TechStock(テックストック)の評判・口コミやメリット・デメリットを解説

TechStock(テックストック)の評判・口コミやメリット・デメリットを解説

本記事では、TechStock(テックストック)の評判・口コミやメリット・デメリットを解説します。検討されている方、詳しく知りたい方はぜひ参考にしてみてください。

フリーランスとして働く技術者にとって、企業とのマッチングという仕事を受託するための橋渡しとしてくれる転職・人材エージェントは、欠かすことのできない大切なパートナーです。

いかに効率よく希望する案件にたどり着き、フリーランスとしてのスキルと経験を評価してもらって高単価な受託につなげられるかは、全てのフリーランスの人々が持つ願いでしょう。

そうしたエージェントの1つが、これから紹介するTechStock(テックストック)です。

\最短1日で紹介!月末締め翌15日支払い!/

TechStock(テックストック)に無料登録する(公式サイト)

※登録もすべて無料

TechStock(テックストック)とは

TechStock(テックストック)とは|フリーランスエージェント

運営会社 INTLOOP株式会社(イントループ株式会社)
設立 2005年2月
対象エリア 全国
支払いサイト 末締め翌月末(30日)
公式サイト https://tech-stock.com/

TechStock(テックストック)は、2020年に従来のハイパフォーマーITエンジニアというサービスがリニューアルされて誕生しました。

運営元のINTROOP株式会社が2005年に前サービスを立ち上げて以来、一貫してフリーランスのIT技術者たちに、数多くのプロジェクトや業務委託案件を紹介してきました。

その企業との信頼関係を築いてきた長年の実績は、企業とTechStock(テックストック)が直接契約を結ぶエンド案件が紹介案件の90%以上を占め、その結果として100万円以上の高単価案件を数多く抱えています。

こうした高単価案件に魅かれて、2021年現在では15000人以上のフリーランサーたちが登録しています。

TechStock(テックストック)は、世界でも有数のApple、Google、Facebook、Amazonといった企業が日本では生まれにくい風土について、日本とアメリカのエンジニアの待遇格差が生まれる原因は、日本のエンジニアが事務系と同じ評価制度で査定されていることと、多重下請け構造による技術の限定化と低賃金化に顕著であると分析しています。

そこで、TechStock(テックストック)は、日本からも世界的なプラットフォーム企業を生み出すために、まずはIT人材の地位向上に取り組もうという企業理念を掲げ、そのためにフリーランスのIT技術者たちが正当な報酬を得られるような仕組みを提供しているのです。

TechStock(テックストック)の5つのポイント

出典:TechStock(テックストック)

TechStock(テックストック)のポイント

  • 登録者情報15,000名
  • 直請け案件93%以上
  • 16年目の実績と信頼
  • 翌月15日に報酬支払い
  • 80万円以上の案件多数

\最短1日で紹介!月末締め翌15日支払い!/

TechStock(テックストック)に無料登録する(公式サイト)

※登録もすべて無料

TechStock(テックストック)の良い評判・口コミ

TechStock(テックストック)の良い評判・口コミ

TechStock(テックストック)の評判・口コミは、案件数が豊富な点や高単価な報酬、支払いサイトについて良い口コミなどが多くありました。

実際の評判・口コミを見てみましょう。

良い評判・口コミ

私的な事情により、故郷にUターン就職することにしましたが、地方の企業には高単価の仕事は全くといいほどありませんでした。そこで、フリーランスの報酬を改善したいというTechStock(テックストック)の理念に魅かれ、実際に登録してから、故郷に在住でも可能な案件の希望を伝えました。すると、TechStock(テックストック)から希望通りの条件に沿った案件の紹介があり、面談もスムースに進み、稼働開始してからも折に触れて、適切なサポートをしてもらえました。首都圏の案件ばかりに偏りがちなエージェントが多い中、地方でも高単価な報酬を得られる機会を紹介してもらい、とても助かりました。

良い評判・口コミ
現実的に、高単価でやりがいもある上流工程の案件は、正社員になるか、コネからの紹介受託でしか不可能だと思っていましたが、軽い気持ちで登録したTechStock(テックストック)には、私がやりたかった上流工程の案件が数多くそろっていました。他のエージェントにも登録してみたのですが、比較すればするほど、TechStock(テックストック)ばかりがこうした案件を紹介していることを知りました。大きなプロジェクトを経験できたことで、フリーランスとしてのキャリアップを行えましたし、単価も80万円以上と、報酬にも大変満足しています。
良い評判・口コミ
前職の契約満了に伴い、新たな案件に応募するタイミングでしたが、身内の不幸などの急な出費が重なり、これまで契約していたエージェントの支払いサイトでは直近のキャッシュフローが間に合わなくなる可能性が生じました。ふと思い立ち、競合他社の支払いサイトについて情報収集していると、TechStock(テックストック)が業界内では破格の15日という支払いサイトであることを知りました。しかも案件の平均単価も他社より10万円以上は高いであろうという印象でした。もともとスキルには自信がありましたので、TechStock(テックストック)に登録して担当の方に相談したところ、すぐに希望に沿った案件を紹介頂き、企業との面談のセッティングもフォローも、とてもよくして頂きました。無事に前職からのタイムラグも全くなく、しかもより高単価で支払いサイトが短い仕事を受注できました。

\最短1日で紹介!月末締め翌15日支払い!/

TechStock(テックストック)に無料登録する(公式サイト)

※登録もすべて無料

TechStock(テックストック)の悪い評判・口コミ

TechStock(テックストック)の悪い評判・口コミ

TechStock(テックストック)の悪い評判・口コミは、そこまて多くはありませんでしたが、高単価案件が多いというメリットの反面、スキルが求められるという点について挙げている方もいました。

悪い評判・口コミ
高単価な案件をいくつもサイトで見かけたことと、支払いサイトの短さに魅かれてTechStock(テックストック)に登録したのですが、担当者のサポートは手厚いと感じるものの、一向に希望する条件の案件を紹介してもらえませんでした。担当者の弁解では、複数の企業に照会したものの、ことごとく書類審査が通らないため、少し条件の修正が必要であるとのことでした。オブラートに包んでくれていることは伝わるのですが、やはり高単価案件に応募するには、相当のスキルと経験が必要であると痛感しました。
悪い評判・口コミ
子供がまだ小さいため、在宅でできるリモートワークの案件を探していましたが、TechStock(テックストック)ではそうした案件がほとんど皆無であると感じました。確かに、高度なスキルが要求されつつ、高単価で受注できる案件は魅力的ですが、どうしても正社員並みの働き方を要求されてしまうので、今の自分の現状では難しいです。IT技術者としてのスキルと経験は人並み以上に備えている自負があるだけに、毎日出社する常駐型以外の高単価案件がないものかと思ってしまいます。残念ですが、現状では他社の週2日から週3日で在宅勤務可能な案件が豊富なエージェントを探さざるを得ません。

TechStock(テックストック)のメリット

TechStock(テックストック)のメリット

メリット①:高単価で非公式な案件が多い

他社の競合エージェントと比較しても、TechStock(テックストック)が紹介可能としている案件総数は決して多いとは言えません。しかし、見方を変えると、高単価で応募者のスキルと経験を厳選した、ハイレベルのフリーランス技術者にとって魅力的な案件に絞り込んでいるとも言えます。

企業理念として、IT技術者の待遇改善を掲げていますので、TechStock(テックストック)はこの点に強みを感じており、自社の差別化としても大切にしているコンセプトなのでしょう。他社の競合エージェントの平均単価よりも10万円以上高い印象です。

TechStock(テックストック)の高単価な案件例

出典:TechStock(テックストック)

メリット②:案件の幅広い選択肢

企業が首都圏に集中していること、エージェントとしての営業や面談などの効率化を考慮すれば、ほとんどのエージェントが関東近県を中心に事業を展開しています。

しかし、TechStock(テックストック)では首都圏エリアはもちろん、大阪・京都を中心とした関西エリア、名古屋や静岡を中心とした東海エリア、北海道や九州まで、競合他社とは比較にならない広い範囲をカバーしています。地方在住のフリーランサーがエージェントのサイトを閲覧している際に、希望にマッチした案件を見つけても、自分の居住エリアでは応募が不可能なことを知った時の落胆は計り知れないものです。

しかし、フリーランスの技術者の待遇改善を掲げるTechStock(テックストック)は、そうした地方のIT技術者の待遇改善についても、できることはないかと考えているのです。

TechStock(テックストック)の案件の幅広い選択肢例

出典:TechStock(テックストック)

メリット③:専任コンサルタントによる手厚いサポート

TechStock(テックストック)の特徴の1つに、専任で担当するコンサルタントが、それぞれの得意分野の知識を生かせるように、フリーランスの応募者をサポートできる体制が出来上がっています。

担当者がフリーランスの希望する業界や職種、条件に精通しているため、場面ごとに的確なアドバイスを送ることが可能です。

一般的なエージェントが案件を紹介することだけにフォーカスしがちであるところを、TechStock(テックストック)では案件を厳選するところから始まり、最新の市場状況を総合的に判断し、各フリーランサーのスキルや経験を見極めた上で、さらなるキャリアップが図れるように案件の提案を行います。

メリット④:福利厚生サービスの紹介

techStock(テックストック)の福利厚生サービス・税理士紹介サービスの紹介

出典:TechStock(テックストック)

一般的にフリーランスのIT技術者にとって、正社員のような福利厚生サービスを受けられないのが前提であると思われているかもしれません。実際に、競合他社のエージェントを利用するデメリットとして、福利厚生の保証が皆無であるというポイントが挙げられます。

しかし、TechStock(テックストック)では自社のホームページでも情報を公開している通り、フリーランスの技術者に対して、正社員ではなくとも加入できる福利厚生サービスの存在を明示し、生活全般が充実するようにサポートしています。

また、IT技術者として受託した案件に集中できるよう、フリーランス事情に詳しい税理士を紹介するサポートも行っています。ただでさえ煩雑な確定申告などの税務業務をサポートしてくれる税理士を紹介してもらえるのであれば、フリーランスの立場でも安心して仕事に打ち込めることでしょう。

\最短1日で紹介!月末締め翌15日支払い!/

TechStock(テックストック)に無料登録する(公式サイト)

※登録もすべて無料

TechStock(テックストック)のデメリット・注意点

TechStock(テックストック)のデメリット・注意点

デメリット・注意点①:高度なスキルと経験が必要

ある程度の経験を積み、さらなるキャリアアップを狙っているフリーランスのIT技術者にとって、上流工程で高単価の案件はとても魅力的です。

TechStock(テックストック)では非公開も含めてこのような案件を豊富に紹介していますが、応募する側にもその報酬に見合った高いレベルでのスキルと経験が求められます

その観点から言うと、誰でも応募できる案件ではないという面がデメリットの1つとして数えられるかもしれません。例えば、大きなプロジェクトの経験やプロジェクトマネージャとしてなどの責任者としての経験も問われますので、フリーランスになりたてであったり、これからなろうとしている新参者が案件を受注できる割合は低いと言わざるを得ません。

デメリット・注意点②:常駐型の案件に偏っている

その高単価で上流工程の案件が多いという特性上、リモートによる在宅勤務で週に2、3日の実働でよいという案件が少なく、その多くは常駐型で、正社員と同様に週5日間ガッツリと働くスタイルがほとんどです。

この場合は居住しているエリアにも依存しますし、フリーランスとしての働き方を自分で選べないというデメリットが生じます。それでも、高単価の案件で稼ぎながら、上流工程の経験を多く積める機会であると割り切れればよいですが、フリーランスなのに正社員と変わらずに毎日出勤することに抵抗のある人には向いていないと言えるでしょう。

TechStock(テックストック)で登録から案件を紹介してもらう流れ

TechStock(テックストック)の登録から案件獲得までの流れ

興味をもった方のために、TechStock(テックストック)を利用する流れを見ていきます。まずは無料で登録できるので、TechStock(テックストック)のサイトを訪れて、必要な情報を登録フォームに記入して送信します。

TechStock(テックストック)の公式サイトから無料登録する

同時に、履歴書と職務経歴書の提出も求められますので、ワードやPDFでの各データファイルを登録します。

登録が確認されたら、TechStock(テックストック)の担当コンサルタントから連絡が届きますので、ヒアリングを行うための面談の日時を決め、面談の当日にフリーランスとしてのこれまでのキャリアについてと希望する条件についての確認が行われます。コロナ禍においては、こうした面談もオンラインで行われるようになりました。

その後、ヒアリングの結果を元に、TechStock(テックストック)の担当コンサルタントが希望とマッチした企業のリストアップを行い、応募したい案件の選定を行います。クライアントの企業によって書類審査がある場合もあります。

応募したい案件が決まり、企業側でも面談の実施に合意されれば、いよいよ企業との面談という運びになりますが、TechStock(テックストック)の担当コンサルタントが面談に同行して、企業側が知りたい情報の補足や、手続き上の質疑応答にも対応してくれますので安心です。

クライアント企業が面談の結果、業務委託を決定したら、条件面での双方合意の上、契約が成立します。

実際に勤務開始になる日に合わせて、やはりTechStock(テックストック)の担当コンサルタントが同行するなどのサポートを行いますので、フリーランサーの新しい環境に飛び込む不安を軽減してくれるでしょう。

\最短1日で紹介!月末締め翌15日支払い!/

TechStock(テックストック)に無料登録する(公式サイト)

※登録もすべて無料

TechStock(テックストック)のマージン・支払いサイト

TechStock(テックストック)のマージン・支払いサイト

最後に、TechStock(テックストック)のマージン率と支払いサイトについての情報ですが、マージン率に関するはっきりとした情報はありません。しかし、高単価での案件が数多く紹介されている実績から、業界平均以上にマージン率が高いという憶測は当てはまりにくいでしょう。

そして、特筆すべきなのが、TechStock(テックストック)の支払いサイトです。競合他社エージェントによっては60日以上の支払いサイトも存在する中、TechStock(テックストック)の支払いサイトは業界で最も短いであろう月末締め翌月15日支払いの15日です。

TechStock(テックストック)の支払いサイトは月末締め翌月15日支払い

フリーランスという立場上、収入のタイミングはできるだけ短い方が安心できる面が大きいため、このTechStock(テックストック)の異例の支払いサイトの短さは大きなメリットです。(2021年現在)

\最短1日で紹介!月末締め翌15日支払い!/

TechStock(テックストック)に無料登録する(公式サイト)

※登録もすべて無料

【関連記事】