マーケティングオートメーションの成果を見ているB2Bマーケターは4分の1にすぎない:調査データ 2019

マーケティングオートメーションは、さまざまなタスクに取り組みたいマーケターにいくつかのメリットをもたらします。しかし、新たな調査によると、すべてのマーケターがマーケティングオートメーションを使用して最優先事項を達成することにおいて成果を見ているわけではないとのこと。

InsightSquaredが最近発表した「Marketing Automation Satisfaction Benchmarkレポート」と統計によると、マーケターの大多数(62.1%)はマーケティングオートメーションに対して、B2Bマーケターの4人に1人だけが「失敗以上に効果があった」と考えています。

マーケティングオートメーション調査2019

統計によると、全体で10人に1人のマーケターだけがマーケティングオートメーションのアナリティクス・レポート機能に「非常に満足した」と回答しています。約4人に1人がマーケティングオートメーションのランディングページの使いやすさとEメール設計機能に不満を持っており、同じ割合の人がMAPのデータベースとリスト管理機能にも不満を持っています。

CMOの課題としてのマーケティングオートメーション

これまでの調査によると、イノベーションへの取り組み、AI、技術、マーケティングの自動化はすべて、CMOにとって最大の懸念事項だといいます。

Brand Keys社は、今日のCMOが抱えている問題を正確に特定するための「Marketing on my Mind」調査の結果を発表しました。同社は588人のCMOとブランドマネージャーを対象に調査を行い、実態を把握した。調査に回答したCMOの92%は、イノベーション、AI、技術、マーケティングの自動化に取り組むことが主な関心事でした。

ROI(97%)、ビッグデータ、ビッグテクノロジー、ビッグセキュリティの問題(95%)も、調査に参加したCMOにとって懸念材料でした。

参考:Report: Only 1-in-4 B2B Marketers are Seeing Results from their Marketing Automation Platform


MARKETIMES編集部

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