第6回 MarkeMedia Days 無料申込受付中 >

TVer広告、完全視聴課金(CPCV課金)をリリース 日本の大手動画媒体として初めて

TVer広告

株式会社TVerは、インターネット広告の新たな取り組みとして、TVer広告の課金形態を、今までの広告表示ベースの固定単価でのCPM(Cost Per Mile)課金に加えて、完全視聴ベースのオークション形CPCV(Cost Per Complete View)課金を導入し、ベータ版として2021年10月7日よりリリースする。

TVer広告

TVer広告は、2020年10月のリリース以降、様々なキャンペーンでご利用いただいていた。多くの広告主からリーチや認知力などをご評価いただく一方で、改善すべき課題も明確になってきた。その1つがTVer広告の課金形態だ。

TVer広告は今まで、広告が表示されたタイミングで料金が発生するCPM課金モデルを採用してきた。

ただ、本来動画広告は、広告が少し表示されるだけではメッセージは伝わりにくく、最後までしっかり視聴されてこそ大きな効果が期待できる広告形態になる。

そこでTVer広告は、最後まで動画をしっかり見てもらいたいという広告主ニーズと課金のタイミングを一致させるべく、日本の大手動画媒体では初となる完全視聴ベースの課金形態であるCPCV課金を導入するに至った。

また、CPCV課金においては、広告主からの要望の強かったオークション形式を導することで、今までの単価固定ではできなかったよりきめ細やかな運用が可能になる。

当社は、今後も広告主の課題にしっかり応えられるよう、TVer広告をはじめする広告ソリューションの開発に邁進していく。

民放公式テレビポータル「TVer(ティーバー)」について

民放公式テレビポータル「TVer(ティーバー)」( https://tver.jp/ )
民放各局が制作した安心・安全なコンテンツを完全無料で視聴できる民放公式の無料動画配信サービス。パソコン、スマートフォン・タブレット、テレビアプリで毎週約 400 番組を放送終了後に無料で視聴ができるほか、過去に放送された人気コンテンツの配信やスポーツ等のライブ配信も多数実施。

TVer広告について

TVer広告( https://biz.tver.co.jp/ )
2020年10月にリリースしたTVer社が展開する運用型広告。地上波で放送されたコンテンツがメインであるためコンテンツのクオリティや安心安全度が高い点、高精度なターゲティングをPC・SPだけでなくCTVにおいても展開できる点などが強み。

【プレスリリース】

【関連記事】