85%超の副業経験者が、本業と副業で異なるキャリアを選択【YOUTRUST調査】

85%超の副業経験者が、本業と副業で異なるキャリアを選択【YOUTRUST調査】

ADVERTISEMENT
CONTINUE READING BELOW
ADVERTISEMENT
CONTINUE READING BELOW

キャリアSNS「YOUTRUST(ユートラスト)」を運営する株式会社YOUTRUSTは、YOUTRUSTユーザーを対象に「副業に関する実態調査」を行いました。そのうち副業経験者の「副業を通じたキャリア形成」に関する結果を発表した。

調査サマリー

  • 「業界、職種、ポジション」のいずれかの項目が、本業と副業で異なる人は、経験者の85%超
  • 副業を始めたことで、自身のキャリア観に変化があったと答えた人は、過半数を超える55.6%
  • 副業経験者の99%超が「新型コロナウイルスが落ち着いたとしても、副業を続けたい」と回答

調査結果

「業界、職種、ポジション」のいずれかの項目が、本業と副業で異なる人は、経験者の85%超

副業経験者のうち、本業と副業先で「業界」「職種」「ポジション」のいずれかの項目が違う人は、85.6%を占める。(N=153)
業界が違う人は64.1%、職種が違う人は47.1%、ポジションが違う人は77.8%となっていた。副業を通じて、本業とは異なるチャレンジを行い、自身のキャリアアップや、その後のキャリアの選択肢を広げられることができているとうかがえる。

出典「YOUTRUST調べ」

副業経験者の半数以上が、副業を始めたことで「キャリア観に変化があった」と回答

副業経験者のうち、副業を始めたことでキャリア観に変化があったと回答したのは、全体の半数を超える55.6%の人が占めた。(N=153)
本業だけでは気づくのが難しい、働き方の見直しや自分への自信を得られるだけでなく、次の転職先の実態把握や経験値を増やすことで選択肢そのものを増やすという効用もあることが、ユーザーコメントから見て取れる。

出典「YOUTRUST調べ」

副業経験者の99%超が「新型コロナウイルスが落ち着いたとしても、副業を続けたい」

経験者のうちほぼ全員となる99.3%(N=153)が、「新型コロナウイルスが落ち着いたとしても、副業を続けたい」と回答。時間などの負担があるにも関わらず、このように高い満足度・意向があることからも、経済的な理由以上に、副業がキャリアにもたらす便益の大きさを経験者は実感していると推察できる。

出典「YOUTRUST調べ」

【調査概要】
調査の方法:WEBアンケート方式
調査の対象:副業・転職のキャリアSNS「YOUTRUST」ユーザー
有効回答数:153
調査実施日:2020年9月23日〜10月2日
調査主体:株式会社YOUTRUST

キャリアSNS「YOUTRUST」について(https://youtrust.jp/lp
YOUTRUSTは、友達もしくは「友達の友達」までという信頼できるコミュニティの中で、個人と企業・個人と個人がつながることができるキャリアSNSです。「永く、あなたのキャリアに寄り添うSNS」として、中長期的なキャリアの糧となるネットワークや仕事情報、仕事の機会を生み出しています。

【プレスリリース

【関連記事】

ADVERTISEMENT
CONTINUE READING BELOW

同じカテゴリーの記事