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videographer classの評判・口コミ調査!4カ月で映像を仕事にできるスクール

本記事では、未経験から4ヶ月で映像を仕事にするための動画編集スクール「videographer class」の特徴や評判・口コミを紹介します。

videographer classの評判・口コミ

  • 評判・口コミ①:ステップを踏んで上達していることが実感できる
  • 評判・口コミ②:少数単位なのでわかりやすい
  • 評判・口コミ③:自分の手を動かすので入ってきやすい
  • 評判・口コミ④:いつでも質問できるのがいい

videographer classとは

videographer classとは

映像関係の仕事をしてみたいと思っているのであれば、専門の知識やスキルを教えてくれるスクールで勉強するのが優先でしょう。videographer classはそんな映像関係の実践的なテクニックやノウハウについて教えてくれる動画編集スクールです。

videographer classの特色の一つに「4カ月で映像をしごとに」が挙げられます。未経験者でも4カ月のカリキュラムで映像の仕事ができるまでになるというものです。業務をするにあたって必要なことをピンポイントで教える、超実践型のスクールということで話題になっています。

そのために業界でもトップクラスの少数精鋭で授業を行っています。講師一人当たりの担当人数が少ないので、しっかり目が行き届きます。また体面の授業形式をとっているので、直接アドバイスがもらえたり、わからないことがあればすぐに質問して疑問点を解決できます。

videographer classに入学する際の流れですが、まずは個別相談会に参加します。個別相談会の申し込みはvideographer classのホームページにフォームがありますので必要事項を入力して提出します。個別相談会はvideographer classのカリキュラムについて詳しく説明してくれます。またわからないことや確認したいことがあれば、質問も可能です。

個別相談会に参加したうえで受講を希望する場合には、正式に申し込みします。その後受講する前にオリエンテーションに参加して、最終的に受講するかどうか決めます。オリエンテーションでは授業を受けるにあたって必要な資料などがもらえます。また初回授業までに取り組んでほしい課題も渡してくれます。課題に取り組んだうえで授業を受ける形になります。

videographer classの学習スタイルは、まず授業前に編集や撮影などの機材の使い方について映像で学習します。こうすることで、授業で必要な知識が身について実際の授業で脱落するリスクを低減できます。

授業は週1回のオフライン授業になります。こちらでは撮影面の実践的なノウハウについて学習します。授業が終わった後は授業中に撮影した素材をベースに映像を完成します。次の授業日までに最低2回以上作品を提出して、講師の添削を受けます。具体的なアドバイスをもらうことでスキルアップができるわけです。

撮影と編集に特化したカリキュラム

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※4ヶ月で映像を仕事に

videographer classのメリット

videographer classのメリット

videographer classで授業を受けることのメリットについてピックアップしてみました。映像の仕事をするために、実践的で必要な事柄だけを学習できるので、未経験者向けのスクールといえます。

6名のクラスで授業

6名のクラスで授業

videographer classでは1クラス6名の授業形式をとっています。6人しかいないので、講師の目が十分行き届きます。しかも人数が少ないので、1人当たりの実践時間もたっぷりあるのでスキルアップが可能です。

もしわからないことがあれば、講師がマンツーマンでサポートしてくれるので脱落・挫折する心配がありません。

6名の少人数授業

実践的な授業スタイル

実践的な授業スタイル

videographer classは実際の業務シーンで必要なスキルや知識だけに絞って授業を進めています。また座学よりも実践面に力を入れた授業スタイルをとっています。毎週1本映像作成するのがカリキュラムの売りの一つです。

このためたった4か月間でも、最低16本以上の作品制作ができます。制作した作品はポートフォリオにして、就職活動に活用できます。未経験者でも即戦力であることをアピールできるわけです。

毎週16本の映像作品を制作

実際の職場で授業を受けられる

実際の職場で授業を受けられる

スクールで勉強というと、いわゆる教室で授業を受けるスタイルをイメージする人もいるでしょう。

しかしvideographer classではこのような従来の授業スタイルをとっていません。実際に仕事で使われるような撮影場所で授業する形式です。しかもその時々のテーマに沿った撮影場所で授業を行います。

ですから授業を受けながら、実際の業務はどんな環境なのか具体的にイメージできます。

しかも課外授業を行っているのも、videographer classのメリットです。課題授業では実際の制作現場を体験できます。生徒の中には撮影アシスタントとして実際に業務している人も少なくありません。ちょっとしたインターン体験ができるわけです。

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※4ヶ月で映像を仕事に

videographer classのデメリット・注意点

videographer classのデメリット・注意点

videographer classにはメリットがある半面、デメリットもいくつかあります。どのような部分に注意すればいいかについてまとめましたので、受講する前に目を通しておいてください。

対面方式の授業

対面方式の授業

 

videographer classでは対面方式の授業スタイルをとっています。講師と直接話ができるので理解度が深まりますが、授業のある日時に現場に向かわないといけないのは人によってはデメリットかもしれません。

例えば仕事をしている場合、スケジュール的に毎回授業の出られない可能性があります。しかし毎週土曜日で18~21時で授業を行っているので、仕事などの都合で被るリスクはあまり高くないでしょう。

場所が限定されているので、人によってはデメリットに感じるかもしれません。その時々のテーマに応じて授業会場が異なる場合があります。しかしメインは渋谷や新大久保です。首都圏在住の方であれば通えるかもしれませんが、ほかの地方在住の方が通うのは難しいかもしれません。

初期費用のかかる可能性

初期費用のかかる可能性

授業を受けるにあたって、いろいろな機材が必要です。そのほとんどについてはvideographer classで用意してくれますが、例外があります。それはノートパソコンとデータ保存するためのSSDです。

もしこの2つのアイテムを持っていなければ、授業を受けるまでに購入して準備しなければなりません。ノートパソコンはvideographer classで推奨しているモデルがあります。こちらに該当しない機種であれば、別途購入しなければならないかもしれないので注意してください。

どのようなパソコンを用意しなければならないのか、オリエンテーションの時に教えてもらえます。

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videographer classの評判・口コミ

videographer classの評判・口コミ

実際のvideographer classの評判について気になるという人もいるでしょう。インターネットを覗いてみると、実際に授業を受けたことのある人の意見がいろいろと出ています。そこでここでは実際に紹介されていた体験談をいくつかピックアップしてみました。

評判・口コミ①:ステップを踏んで上達していることが実感できる

ステップを踏んで 上達していることが実感できる

「毎週新しいことを学べるので新鮮な気持ちで授業に臨めます。異なることを学習できるので着実に身についている感がわかります。授業はとても楽しいですし、課題が与えられるのでやりがいを持って取り組めています」

何週もかけて同じことを続けていると、徐々に授業に対するモチベーションも下がってくるかもしれません。videographer classでは毎回異なるテーマで授業してくれるので、いつでも新鮮な気持ちで通学できるのは魅力かもしれません。

評判・口コミ②:少数単位なのでわかりやすい

少数単位なのでわかりやすい

「映像関係の専門学校でこれだけの少人数のクラスはなかなかないと思います。分からないこともすぐに質問できるので、楽しく授業に参加できますね」

1クラス6人なので、もしわからないことがあっても質問しやすい環境にあるようです。videographer classの場合実践的な授業メインなので、わからないことも出てくるでしょう。それでも脱落しにくいので安心して受講できるはずです。

評判・口コミ③:自分の手を動かすので入ってきやすい

自分の手を動かすので入ってきやすい

「こちらのクラスの授業は知識ベースではなく、実戦形式なので好感が持てました。仕事をする際にも使うような機材を実際に手に触れながら受講できるので、頭に入ってきやすいと思います」

座学形式の授業の場合、その場ではわかったような気がしてもすぐに忘れてしまうこともままあります。videographer classの場合、実際に機材を手に取って撮影や編集を行う授業がメインです。身体を使って覚えていくので、頭の中に定着しやすいです。

評判・口コミ④:いつでも質問できるのがいい

いつでも質問できるのがいい

「少人数制のクラスなので、ほかの生徒に気兼ねなく質問できるのはいいです。また復習したときにわからないことが出てきたとしてもオンラインでその場ですぐに質問できます。疑問点をすぐに解消できるので、自信を持って勉強を進められます」

videographer classではわからないことをすぐに確認することが順調に学習を進めていくコツと考えています。授業中はもちろんのこと、その後もオンラインでいつでも質問できるシステムを採用しています。ストレスなしで勉強を進められるので、脱落するリスクが低いです。

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※4ヶ月で映像を仕事に

 

videographer classの料金・プラン

videographer classの料金・プラン

videographer classの受講を検討しているのであれば、授業料などの費用がどのくらいかかるのか気になるでしょう。料金は月額21,000円からとなっています。実際いくらになるかは個別相談会で確認できるとのことです。

ホームページなどでは詳しい説明はないので、個別相談会に参加して最終的な費用はチェックした方がいです。

中には月額を負担するのは厳しいという人もいるでしょう。そのような方のために、videographer classでは分割払いなど無理なく費用負担できる方法を用意しているようです。

支払い方法についても個別相談会の方で詳しく紹介しているようなので、まずは相談会に参加してみるといいでしょう。

ほかの動画編集スクールを見てみると、半年前後のカリキュラムで大体総額60万円台というのが相場です。もし21,000円で受講できれば、期間は4か月間ですから総額82,000円となります。ほかのスクールと比較して、かなりリーズナブルな価格で受講できることがうかがえます。

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※登録もすべて無料

videographer classはこんな人におすすめ

videographer classはこんな人におすすめ

videographer classがおすすめの人として、対面形式で受講したいタイプがまず挙げられます。

動画編集スクールの中にはオンライン形式で受講するスタイルのものも少なくありません。遠方からでも受講できる、自分の空いている時間を使って受講できるなどのメリットがある半面、分からないことをリアルタイムで質問しにくいなどのデメリットもあります。

videographer classは対面形式で授業してくれるので、講師やほかの生徒とコミュニケーションをとりながら受講できます。対面で深く理解したいと思っている人にはおすすめです。

また短期間で仕事ができるレベルにまで成長したい人にもおすすめのスクールです。videographer classは未経験者でも4カ月で仕事を遂行できるレベルまで向上できます。業務をするにあたって必要なことだけに特化してプログラムを組んでいるので、短期間でスキルアップできます。

ほかのスクールを見てみると、だいたい5~6か月のカリキュラムが相場です。videographer classを受講すれば、ほかの生徒よりも1~2カ月早くデビューできる可能性が高い計算です。

最後に幅広い業務を担当できるようになりたい人にもおすすめのスクールです。

videographer classでは動画編集だけでなく、映像の撮影から企画の組み方まで幅広いトピックをカバーしています。総合力が付くので、現場で活躍できる可能性も高いです。カットやスピード、テロップの入れ方、カラーコーディネートなどの編集の基本的なテクニックについては、毎週課題が設けられています。自分の手を動かすことで、編集スキルやノウハウをマスターできます。

(2022年現在)

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