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Supership社のパブリックDMP「Fortuna」が「Salesforce Audience Studio」との相互データ連携を開始

Supership社のパブリックDMP「Fortuna」が「Salesforce Audience Studio」との相互データ連携を開始

Supership株式会社は、同社の提供するパブリックDMP「Fortuna」と、セールスフォース・ドットコムが提供するSalesforce Marketing Cloud製品群におけるプライベートDMPの機能を提供する「Salesforce Audience Studio」との相互データ連携によるサービスの提供を開始した。

データ管理基盤である「Salesforce Audience Studio」を用いて企業が保有する顧客データである1st partyデータや外部から得られる2nd partyデータ、SupershipがFortunaを通じて提供する3rd partyデータなど、あらゆるデータを統合して活用することで、企業のマーケティング活動における最適化を図り、より顧客のニーズに合わせたOne to Oneマーケティングを実現する。

データドリブンなデジタルマーケティングを実行するために、昨今、企業が持つ顧客データとなる1st Partyデータを最大活用したデータ基盤の構築に注目が寄せられている。こうした背景から、Supership社は今回、ポストCookieの時代を見据え、企業の顧客データをシームレスに活用したデジタルマーケティングの実現をサポートすべく、セールスフォース・ドットコムとの連携を開始した。

データ管理基盤である「Salesforce Audience Studio」は、プライベートDMPとして企業が保有するWEBサイト/アプリ上のユーザ行動情報、CRMデータといった1st Partyデータに加え、また2nd Partyデータ、3rd Partyデータといった外部データなどのあらゆるデータの統合を可能にすることで、顧客理解の解像度を高めキャンペーンに対する適切なセグメントの見極めを支援し、顧客エンゲージメントの最適化を図ることができるプラットフォーム。

Supershipの「Fortuna」は、正確なデータで顧客の理解促進を支援し、マーケティング課題の解決に向けた施策実現へスムーズに導くパブリックDMP。キャリアデータを基盤とした正確で膨大なデータを強みに、顧客にあわせた柔軟なデータセグメントの設計や、作成したデータセグメントを多彩な広告配信プラットフォームで活用することができる。また、広告配信結果から分析されるユーザーのインサイトやデータセグメントのA/Bテストにより、広告配信効果の最大化を支援するコンサルティングサービスも提供している。

今回の連携により、企業の顧客データと、Supershipが強みとする多様かつ膨大なデータを掛け合わせることで、顧客にあわせてパーソナライズされたOne to Oneマーケティングをシームレスに実現することが可能となった。

【プレスリリース】

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