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BtoB企業の8割が事業の成長に「市場開拓」を重要視 一方課題感を抱える企業も約8割【ユーソナー調査】

BtoB企業の8割が事業の成長に「市場開拓」を重要視 一方課題感を抱える企業も約8割【ユーソナー調査】

 ユーソナー株式会社は、BtoB企業の市場開拓におけるデータ活用の実態に関する調査を行い、その結果を公開した。対象となったのは、経営企画職などのビジネスパーソン500人。調査は2023年12月にインターネットリサーチで実施された。

BtoB企業の8割が事業の成長に「市場開拓」を重要視 一方課題感を抱える企業も約8割【ユーソナー調査】

 調査結果によると、市場開拓の重要性を認識している企業は全体の約8割に上るが、その効果に対しては約8割が「まだ課題がある」と感じていることが明らかになった。また、自社の市場シェアを把握できていない企業が約半数にも上り、市場開拓のための具体的な施策に関しては、CRMに蓄積したデータを分析するなど、データを活用している企業が約7割に上ることがわかった。

BtoB企業の8割が事業の成長に「市場開拓」を重要視 一方課題感を抱える企業も約8割【ユーソナー調査】

 この調査は、BtoB企業が直面している市場開拓の課題と、データ活用の現状を浮き彫りにするものである。市場開拓の効果を高めるためには、より精密なデータ分析と戦略的な活用が求められることが示唆されている。調査レポートは、ユーソナーの公式サイトから無料でダウンロード可能である。

 ユーソナー株式会社は、1990年の設立以来、法人間取引(BtoB)データ関連の課題に対応するため、日本最大級の法人企業データベース「LBC」を独自に構築・維持してきた。同社は、高品質で正確なデータを収集整理する独自の技術と、人工知能など最先端の知見を駆使し、より精確なビジネス戦略の立案を支援している。

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