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よく身につけるスポーツブランドのある人は64% 1位は「アディダス」で30.7%【MyVoice調査】

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 調査結果によると、スポーツブランドのアイテムを購入する場所として「ショッピングセンター・モール」が購入者の約46%を占めており、最も人気の購入場所であることがわかった。次いで「インターネットショッピング」が増加傾向にあり、「スポーツ用品店、アウトドアショップ」は減少傾向にあるとのこと。

よく身につけるスポーツブランドのある人は64% 1位は「アディダス」で30.7%【MyVoice調査】

 スポーツブランドを身に着ける人がよく着用するアイテムとしては、「シューズ、スニーカー、ブーツ」が67.9%で最も多く、「ジャージ、スウェット」「Tシャツ」「スポーツ用ウェア」が各30%台となっている。特に「スポーツ用ウェア」「ジャージ、スウェット」「ポロシャツ」は男性、「シューズ、スニーカー、ブーツ」は女性で比率が高くなっている。

 また、スポーツブランドを身に着ける場面としては、「日常のファッション」「スポーツ・運動をする時」が各40%台で、「動きやすい服装がよい時」「アウトドアに出かける時」「家にいる時の部屋着」が各20%台となっている。過去の調査と比較して、「スポーツ・運動をする時」「アウトドアに出かける時」などはやや減少傾向にあるとのこと。

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 スポーツブランド選定時の重視点としては、「デザイン」「品質」が各5割強、「価格」が43.3%となっており、消費者はデザインや品質を重視していることが伺える。特に「動きやすさ、伸縮性」「洗濯など手入れのしやすさ」は女性高年代層で高くなっている。

 この調査は、スポーツブランドの着用状況や購入場所、重視点などに関する貴重なデータを提供しており、マーケティング戦略や商品開発において重要な示唆を与えている。スポーツブランドは、日常生活においても広く受け入れられており、消費者のライフスタイルに合わせたアプローチが求められている。

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