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企業からのメールにストレスを感じている人は約8割 「迷惑メール報告」する人は約4割【リンク調査】

企業からのメールにストレスを感じている人は約8割 「迷惑メール報告」する人は約4割【リンク調査】

 リンクが行った「メールに関する意識調査 第二弾」によると、約4割の受信者が迷惑メール報告手続きを実施していることが明らかになった。この調査は2023年10月20日から23日にかけて、全国の10代から60代の男女1,200名を対象にインターネットで行われた。

 調査結果によると、Gmail利用者の割合は約66%で、特に10代・20代での利用率が高いことが判明。メールの閲覧時間帯は「18〜21時台」が最も多く、閲覧デバイスとしては「スマートフォンだけで閲覧する」という回答が多数を占めた。

企業からのメールにストレスを感じている人は約8割 「迷惑メール報告」する人は約4割【リンク調査】

 通販サイトなどからのメッセージに対するストレスは、約8割のユーザーが感じており、特に「自分には関係がない/購入する可能性がない商品を勧められる」ことにストレスを感じるとの回答が多かった。また、企業からのメールに対して「ブロック/受信拒否」をするユーザーは約5割、「迷惑メール報告手続き」をするユーザーは約4割に上る。

企業からのメールにストレスを感じている人は約8割 「迷惑メール報告」する人は約4割【リンク調査】

企業からのメールにストレスを感じている人は約8割 「迷惑メール報告」する人は約4割【リンク調査】

 重要なメールが届かない場合、約8割のユーザーが企業やサービスに対してネガティブな印象を抱くと回答。この結果は、メール配信の重要性と受信者の意向に沿った配信の必要性を示している。

 この調査は、メール配信の現状と受信者の意識を明らかにするもので、企業や店舗が情報を発信する際の重要な指標となる。特に、迷惑メール報告手続きを実施するユーザーの割合が高いことから、企業は受信者の意向に沿ったメール配信を心がける必要がある。

 メールは依然として重要なコミュニケーションツールであり、企業や店舗はメール配信の効果を最大化するために、受信者の意向を理解し、適切な配信戦略を立てることが求められている。このような調査結果は、メールマーケティングを行う企業にとって貴重な情報源となるだろう。

※株式会社リンク調べ

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