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CRMツールの定着率は40% 活用による効果は「業務プロセスの効率化」が47.5%で最多 【BlueMeme調査】

CRMツールの定着率は40% 活用による効果は「業務プロセスの効率化」が47.5%で最多 【BlueMeme調査】

 株式会社BlueMemeの完全子会社である株式会社OpenModelsは、CRM関連部署に勤務する営業責任者・マネージャー530名を対象に、CRMツールの浸透実態と課題に関する調査を実施した。この調査は、2023年11月17日から18日にかけてインターネットを通じて行われた。

CRMツールの定着率は40% 活用による効果は「業務プロセスの効率化」が47.5%で最多 【BlueMeme調査】

 調査結果によると、CRMツールの活用によって見えた定量的な効果として、「業務プロセスの効率化」が47.5%、「受注/購買率の改善」が40.6%、「受注/購買単価の改善」が35.1%という回答が得られた。これは、CRMツールが営業活動の効率化や収益性の向上に寄与していることを示している。

CRMツールの定着率は40% 活用による効果は「業務プロセスの効率化」が47.5%で最多 【BlueMeme調査】

 一方で、CRMツールの導入や活用にはいくつかの課題が浮かび上がっている。主な課題としては、開発コスト、CRMのカスタマイズの難易度、CRMツールの活用率の低さが挙げられた。これらの課題に対処するためには、アジャイル開発によるシステム改修やコストの低減、自社のビジネス実態への適応が求められる。

 OpenModelsでは、営業DX基盤「Creatio」を日本市場に投入し、アジャイル手法とローコード開発を駆使して業務システム開発における開発生産性と品質の向上に注力している。Creatioはノーコード開発で、ビジネスの要件に応じた高速開発が可能であり、マーケティング、セールス、サービス提供に必要な標準機能を豊富に備えている。

 この調査は、CRMツールの定着率が全体の40%にとどまる中で、業務プロセスの効率化や収益性向上などさまざまな効果が確認されていることを明らかにした。企業は、CRMツールをより効果的かつ柔軟に活用し、顧客との関係をさらに向上させることが期待される。

 株式会社BlueMemeは、ローコード開発基盤「OutSystems」を日本で初めて導入し、日本のローコード開発市場をけん引している。今後も、最新技術を活用した次世代型の情報システム開発を通じて、日本企業の国際的な競争力を向上させることを目指している。

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