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フライル、日本のプロダクトマネジメント動向2023年版を公開 プロダクトマネージャーの抱える課題等を調査

フライル、日本のプロダクトマネジメント動向2023年版を公開 プロダクトマネージャーの抱える課題等を調査

 VOC分析・製品企画クラウド「Flyle」を提供する、フライルは、日本のプロダクトマネジメント業務に従事する375名を対象に実施したアンケート調査「Japan Product Management Insights 2023」の結果を公開した。この調査は、日本のプロダクトマネジメント業界の動向や実態を明らかにすることを目的としている。

フライル、日本のプロダクトマネジメント動向2023年版を公開 プロダクトマネージャーの抱える課題等を調査

 世界的に顧客中心の流れが強まる中、日本の多くの企業でもプロダクトマネージャーが導入され、顧客・事業・開発のバランスを取る役割が重要視されている。特にグローバルでは、米国を中心に知の共有が進展しているが、日本ではプロダクトマネジメント領域がまだ黎明期であり、業務の実態が多くの部分で未知数である。

 そこでフライルは、22年度に続き、今年もプロダクトマネジメントを担当する方々の業務の実態や課題、動向に関する調査を実施した。23年度の調査では、生成AIの影響や組織内でのプロダクトマネジメントの浸透度など、最近の注目テーマに関する項目も追加されている。

フライル、日本のプロダクトマネジメント動向2023年版を公開 プロダクトマネージャーの抱える課題等を調査

フライル、日本のプロダクトマネジメント動向2023年版を公開 プロダクトマネージャーの抱える課題等を調査

 「Flyle」は、製品開発やCXのためのニーズ分析からアイデア管理までを効率化するVOC管理・製品企画クラウドとして知られている。最先端のAI技術を活用して、大量の顧客の声を自動で分類・分析し、製品やサービスの改善アイデアの管理やロードマップの作成をワンストップで行うことができる。

 今回の調査結果は、プロダクトマネジメントを担当する方々や関連する業界の方々にとって、業務の現状や今後の動向を理解する上で非常に有益な情報となることでしょう。フライルは今後も日本のプロダクトマネジメント業界の発展を支援し、積極的な情報発信を続けていくとのことだ。

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