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ステマ規制対策としてインタセクトが「WebAegis」の専用サービスサイトを公開

 2023年10月1日から始まるステルスマーケティング(以下、ステマ)の規制を前に、18年間の実績を持つインタセクトが、アフィリエイト広告の広告表記チェックサービス「WebAegis」の専用サービスサイトを9月29日に開設した。この新サービスは、事業者がステマ規制に対応するための広告表記チェックをリーズナブルな価格で提供するものである。

ステマ規制対策としてインタセクトが「WebAegis」の専用サービスサイトを公開

 ステマとは、広告主が自らの広告であることを隠して出稿する広告を指す。インターネット市場の拡大に伴い、ステマに関する問題が増加している。2023年10月1日のステマ規制開始により、広告としての表示が必要となり、第三者による宣伝やPRも規制の対象となる。

 ステマ規制に違反した場合、景品表示法の不当表示違反となり、広告主に対して罰則が科される可能性がある。アフィリエイト広告においては、掲載内容のチェックが重要となる。消費者庁の指針に従い、広告主や媒体運営者が適切な広告表記を行う必要がある。

 「WebAegis」は、アフィリエイト広告だけでなく、様々なWEB広告の表記チェックに対応するサービスである。特にアフィリエイト広告においては、広告効果の最大化を図るための指導も行われる。

 インタセクトの西尾今日子氏は、「ステマ規制により、広告表記のリスク回避が重要となる。当社のノウハウを活用し、広告主の事業に合わせた広告表記チェックを提供する」とコメントしている。

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