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データサイエンティストがトップ!年収1,000万円超えのフリーランス職種【CAMELORS調査】

 フリーランス・複業・副業の求人マッチングサービス『SOKUDAN』を運営するCAMELORSは、年収1,000万円が狙いやすい職種ランキングに関する調査結果を発表した。この調査は、SOKUDANに掲載されているフリーランス・副業案件から、職種ごとの年収1,000万円を超える割合を基にランキングを作成したものである。

データサイエンティストがトップ!年収1,000万円超えのフリーランス職種【CAMELORS調査】

 調査サマリーによれば、フリーランス・副業案件で年収1,000万円を超える割合は19.7%で、一般的な給与所得者の4.9%と比較して約4倍の割合となっている。特に上位4職種では30%、上位8職種では20%が年収1,000万円を超える案件となっており、上位10職種のうち7職種がIT関連の職種であることが明らかとなった。

 1位のデータサイエンティストは、高い需要と人材不足、データの増加とビジネス上の重要性、高度な専門スキル、企業間の競争などが年収1,000万円を狙いやすい理由として挙げられている。2位のエグゼクティブ/コンサルは、多様化と高度化する業務内容、国内外の経験、デジタル変革との連動などが理由として挙げられている。3位のプロジェクトマネージャーは、高い需要と人材不足、多様なスキルセット、特定の専門知識、リーダーシップと組織能力などが年収1,000万円を狙いやすい要因として挙げられている。

 また、今回の調査対象となったフリーランス副業案件の83%がリモート可案件であり、44.4%が週3日以下の案件であることも明らかとなった。

データサイエンティストがトップ!年収1,000万円超えのフリーランス職種【CAMELORS調査】

データサイエンティストがトップ!年収1,000万円超えのフリーランス職種【CAMELORS調査】

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