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3,40代の約6割が「リスキリングをしたい」と回答 うち約4割が「記憶力」に不安あり【CogSmart調査】

3,40代の約6割が「リスキリングをしたい」と回答 うち約4割が「記憶力」に不安あり【CogSmart調査】

 認知症予防を早期に行うためのサービスを展開するCogSmartは、9月21日の世界アルツハイマーデーを前に、30~40代を対象に記憶に関するアンケート調査を実施した。この調査から、リスキリングを望む人の4割以上が「記憶力」に不安を感じていることが明らかになった。さらに、6割以上が「勉強時間の確保」と「モチベーションの維持」に関する不安を抱えていることが判明した。

3,40代の約6割が「リスキリングをしたい」と回答 うち約4割が「記憶力」に不安あり【CogSmart調査】

 アルツハイマー型認知症は、脳の「海馬」の萎縮と関連しており、この萎縮は30代から始まる場合がある。しかし、生活習慣の改善により、海馬の体積は増加し、認知機能の維持が可能であることが知られている。このため、30代や40代からの生活習慣の改善が認知症予防には不可欠である。

 調査結果から、30~40代の59.3%がリスキリングを望んでいることがわかった。この中で、最も多い不安要因として「勉強時間の確保」と「モチベーションの維持」が61.8%で挙げられた。また、42.6%が「記憶力」に不安を感じていることが判明した。

3,40代の約6割が「リスキリングをしたい」と回答 うち約4割が「記憶力」に不安あり【CogSmart調査】

※コグスマート調査

 記憶を司る海馬は、生活習慣の改善、特に有酸素運動により、体積を増やす可能性がある。また、好奇心を持って物事に取り組むことは、脳に良い影響を与えることが示されている。新しいことを学ぶこと自体が脳に良い刺激となり、有酸素運動を取り入れることで、学習効果を高めることが期待される。

 CogSmartは、このような認識を背景に、認知症リスク検査サービス「BrainSuite®」を提供している。このサービスは、脳MRI画像のAI解析技術を利用し、海馬の体積や萎縮程度を評価するもので、30代から70代までの幅広い年齢層を対象としている。

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