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動画制作会社へのクリエイティブ発注、79%が「失敗した経験がある」と回答【EXIDEA調査】

 動画マーケティング総合支援サービス「CINEMATO(シネマト)URL:https://cine-mato.com/ 」を運営する株式会社EXIDEAは、過去3年以内に動画制作会社にクリエイティブを発注したことがあるBtoB企業の会社員105名を対象に、動画制作会社についての成功・失敗調査を実施した。

 調査の結果、動画制作会社にクリエイティブを依頼した際に79%が「失敗した経験がある」と回答した。

 今回実施された、過去3年以内に動画制作会社にクリエイティブを発注したことがある会社員105名を対象とした、動画制作会社についての成功・失敗調査の詳細を以下に紹介する。

動画制作会社に依頼して「失敗した」と感じた経験の回答

 まず、79.0%が動画制作会社にクリエイティブを依頼して「失敗した」と感じた経験があると回答した。

動画制作会社に依頼して失敗したと感じた理由

 その理由として「意図していたものとズレがあった」が56.6%で最多となり、次いで「クリエイティブの質が低かった」が51.8%となった。

動画制作会社に発注した理由

 「失敗した」と感じた動画制作会社に発注した理由についての回答は、「制作実績が豊富だったから」(33.7%)、「制作期間が短かった」(33.7%)という結果に。

動画制作会社の制作費用についての回答

 続いて、「失敗した」と感じた動画制作会社の平均的な制作費用は「10〜30万円未満」が29.0%で最多、次いで「50〜100万円未満」が24.1%となった。

動画の制作目的についての回答


 「失敗した」と感じた動画の制作目的の第1位は、「商品・サービス紹介」が47.0%だった。

 なお、最も「失敗した」と感じた動画制作会社に最も期待していたこととしては、「提案力」や「クオリティ」などの声が挙がった。

動画制作会社について成功を感じたポイントの回答

 「成功した」と感じた動画制作会社のポイントについての質問では、「意図していたどおりの出来上がりだった」が47.6%で最多に。

成功したと感じた動画制作会社の費用の回答

 続いて、「成功した」と感じた動画制作会社の平均的な制作費用は「50〜100万円未満」が24.5%で最多、次いで「30〜50万円未満」が21.3%となった。

成功したと感じた動画制作会社を知ったきっかけの回答

 また、「成功した」と感じた動画制作会社を知った主なきっかけについては、「Web検索」(24.5%)や「知人からの紹介」(21.3%)となった。

 今回の調査から、動画制作会社の発注の際の成功・失敗したケースの違いとして、発注側が意図しているものを制作してもらえるかどうか、という点が重要であることがわかった。

 平均的な制作費用についても、失敗したケース時とくらべて、成功したケースのほうが制作費用が高めであることも判明した。

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