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BtoB大手企業の約3割が「自社顧客の解像度を十分に具体化」出来ず 「ペルソナ設定」実施は3割未満【EXIDIA調査】

動画マーケティング総合支援サービス「CINEMATO(シネマト)URL:https://cine-mato.com/ 」を運営する株式会社EXIDEAは、BtoB大手企業のマーケティング担当者104名を対象に、「顧客の解像度」に関する実態調査を実施した。

今回の調査では、大手BtoB企業の約3割が、自社顧客の解像度を十分に具体化することが重要だと認識する中、顧客データの分析やアンケート調査によって顧客の情報を見極めているものの、「ペルソナ設定」を実施している企業は3割にも満たないことが判明した。

調査概要

  • 調査概要:BtoB大手企業の「顧客の解像度」に関する実態調査
  • 調査方法:インターネット調査
  • 調査期間:2022年3月24日〜同年3月28日
  • 有効回答:大手(従業員数1,000名以上)のBtoB企業のマーケティング担当者104名

自社顧客の解像度を具体化出来ていない理由、「顧客データの蓄積ができていない」が67.7%で最多

「自社顧客の解像度を十分に具体化」が出来ていないと回答した約3割の企業の理由として、「顧客データの蓄積ができていない」(67.7%)、「解像度を高めるノウハウがない」(58.1%)、などの回答があった。

その他に「顧客データは諸々そろっているものの、活用しきれていない」や、「社内、部内での顧客データの共有がいまひとつ出来ていない」などの回答も見られた。

自社顧客の解像度を具体化出来ていない理由

顧客調査の方法、「顧客データ分析」が75.0%

「あなたがお勤めの会社で行っている、自社の顧客調査の方法を教えてください。」という質問の回答は、「顧客データ分析」(75.0%)が最多、次いで「アンケート調査」(65.4%)、「インタビュー」(42.3%)、「ペルソナ設計」(29.8%)という結果に。

顧客調査の方法

92.4%が「顧客の解像度を高める必要性」を実感

「あなたは自社の顧客の解像度を高める必要性を感じていますか。」という質問には、「とても感じている」(50.1%)、「やや感じている」(42.3%)などの回答があった。

自社の顧客の解像度を高める必要性についての回答

また、92.4%が「自社の顧客の解像度を高める必要性」を実感しており、自社顧客の解像度を高めることによって、「マーケティング戦略に役立てたい」と75.0%が考えていることが判明した。

顧客の解像度を高める必要性を感じる理由

【プレスリリース】

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