グローバルのマーケティング給与調査 2019

グローバルのマーケティング関係者の給与データ

デジタル・マーケティング、テクノロジー、経営の間の格差が縮小し、収束し続ける中で、グローバルな給与状況をマクロ的に見ることにしました。2019年のマーケティング・テクノロジーとオペレーションに関する給与調査では、900人を超えるマーケティング・プロフェッショナルからの意見を集めました。以下に、世界中の業界における給与の状況を紹介します。

調査では、参加者に自分の役割に最もふさわしいラベルを選択してもらいました。940人の回答者のうち、ラベルの内訳は次のようになっています。

  • デジタル・マーケティング/Eコマース・マーケティング:49%
  • マーケティング業務:9%
  • マーケティング業務テクノロジー(結合)–17%
  • マーケティング・テクノロジー/マーケティングIT/マーケティング・テクノロジスト–13%
  • その他:5%
  • サービスプロバイダ/コンサルタント–7%

また、回答者の世界各地から集められ、米国が72%を占めています。分布は以下の通りです。

グローバル給与の回答者分布

回答者の圧倒的多数が年間報酬を5万ドルから7万4千ドルの間と報告しているのに対して、約21%が年間収入が5万ドル以下であると回答しています。

グローバルのマーケティング担当者給与の区分

シニアディレクター、シニアバイスプレジデント、またはバイスプレジデントを含む、役員以上のうち、36%が年間10万ドルから15万ドルの収入を記録しています。ディレクターレベル以上で対応すると、17万5千ドル以上になります。

グローバル調査の部門

参考:Marketing salary survey 2019: A global snapshot






MARKETIMES編集部

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MARKETIMESを運営する編集部。国内や海外のデジタルマーケティング情報を中心にノウハウや事例、調査データなど幅広くご紹介しています。

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