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Google、デスクトップ検索結果表示ページの変更に関する批判に回答

google-serp-page

00Googleは、最近のデスクトップ検索結果の変更に対する多数の批判を受け、公式声明を発表した。

Googleは先週、デスクトップの有料およびオーガニック検索結果の表示を変更した。最も注目すべき変更点は、デスクトップ検索結果の横にファビコンが表示され、有料検索結果の横に黒の「広告」ラベルが表示されるようになったことだ。

[clink url=”https://marketimes.jp/google-serp-renewal-laptop/”] [clink url=”https://marketimes.jp/google-serp-list-domain-fabicon-desktop-format/”]

新しいバージョンはこちらです(参考)

google_search_listing_update (1) 2

これが古いバージョンです

Google過去の検索結果表示画面

Googleは新しい「広告」ラベルの方が目立つと主張している。

Googleの対応

Googleはフィードバックに耳を傾け、今日からファビコンの新しい配置の実験を始めると言っている。

ちなみに、1月27日の夜時点では、オーガニック検索リストからファビコンが消えているケースを発見した。

google検索試験

 

ツイート翻訳:

先週われわれはデスクトップ検索の表示を変更し、モバイルで何ヶ月も運用してきたことを反映させた。アップデートに関するフィードバックを聞いた。私たちは常に検索を改善したいと思っているので、ファビコンの新しい配置を試してみます…

実験期間は数週間とされているが、ファビコンをまったく見ないユーザーもいれば、別の場所に表示されるユーザーもいる。

この件に関するGoogleの声明全文は以下の通り。

「われわれは検索のデスクトップ体験を改善することに力を入れており、その一環として先週新しいデザインを発表した。このデザインは、ユーザーがどこから情報が来ているのかを素早く見ることができ、上部に目立つ太字の広告ラベルを見ることができるため、モバイル画面のユーザーに好評だ。ウェブパブリッシャーはまた、検索結果ページにブランドアイコンを掲載するのが好きだと言っている。デスクトップの初期テストは肯定的でしたが、ユーザーからのフィードバックを常に取り入れています。現在のデスクトップのファビコンに変更を加えて実験中で、今後もデザインを繰り返していく予定です。」

「もっと目立つ」黒の広告ラベルの変更については言及されていない。おそらく、新しいラベルは当面変更されないだろう。

【参考】

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