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トライバルメディアハウス、次世代インフルエンサーマーケティングツール「HOPSTAR」β版を提供開始

トライバルメディアハウス、次世代インフルエンサーマーケティングツール「HOPSTAR」β版を提供開始

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株式会社トライバルメディアハウスは、国内で唯一のTwitter Data Official Partnerである株式会社NTTデータが提供する「なずきのおと(https://nazuki-oto.com/)」の付帯サービスとして、Twitterの全量データを使用して“ユーザーの消費行動への影響力”を可視化する次世代インフルエンサーマーケティングツール「HOPSTAR(ホップスター)」のβ版をローンチしました。

HOPSTARプロダクトページ https://hopstar.jp/

HOPSTARとは

HOPSTAR(ホップスター)は、すでに多くの企業が取り組んでいるインフルエンサーマーケティングに新しい選択肢を生み出すべくトライバルが開発・提供を開始したSaaS型の次世代インフルエンサーマーケティングツール。

トライバルメディアハウスでは、本ツールを通じて「個」が持つ価値をエンパワーメントするとともに、ブランド・インフルエンサー・生活者の三者が共に成長し、より良い関係を構築する“ソーシャルエコノミー時代における次世代インフルエンサーマーケティング”の実現を目指す。

HOPSTARとは

HOPSTARとは

HOPSTARとは

従来のインフルエンサーマーケティングの違い

HOPSTAR 3つのポイント

【1】インフルエンス数やファンスコアから、ブランドにふさわしいインフルエンサーが選定できます

インフルエンサーリスト
インフルエンサーのプロフィールやインフルエンス数、ファンスコアを一覧で表示。お気に入り機能もある。

インフルエンサーリスト

■インフルエンサー個別ページ
インフルエンサーの個別ページでは、推定性別・年齢、フォロワーの傾向なども数値化して表示。

■インフルエンサー個別ページ

【2】インフルエンサーとの関係構築がHOPSTAR内で完結します(※順次開発予定)

■活動要項ページ作成機能
簡単な情報を入力するだけで、活動の取り組み趣旨などを伝える募集要項ページが作成可能。

■活動要項ページ作成機能

■TwitterのDM連携機能
HOPSTAR内でインフルエンサーとコミュニケーションが可能。

■TwitterのDM連携機能

【3】インフルエンサーマーケティング活動の効果を実感(※順次開発予定)

■ダッシュボード機能
ブランドキーワードによる全体のインフルエンサーボリュームや「お気に入り」をつけたインフルエンサーのインフルエンス数などの数値進捗を確認することが可能。

ダッシュボード機能

 

HOPSTARの独自ロジック

HOPSTARでは、トライバル独自のロジックと複数の「キーワード辞書」を用いて各項目を数値化(可視化)しています。ロジックを構成する指標と考え方を一部ご紹介します。

◆インフルエンス数(フォロワーの消費行動への影響力)

インフルエンサーがTwitter上で特定のブランドに対してのツイートを行った後、90日間の間にフォロワーの意識・態度もしくは行動に影響を及ぼした(意識・態度変容、行動変容に変化が見られた)であろうツイート数を「インフルエンス数」として数値化。数値化する際は各辞書のキーワードと照合して判定します。

◆ファンスコア(ブランドのファン度)

特定のブランドに対するファン度(愛着、好意を示す度合い)を表す。

ファンスコアについてはHOPSTARで設定したブランドに関連する要素(以下1~4)を判断基準とし、過去12カ月間のデータを分析して6段階でファン度をスコアリング。

  1. プロフィール欄もしくはアカウント名に設定したブランドのキーワードが含まれているか
  2. プロフィール欄もしくはアカウント名にブランドが含まれる業界のキーワードが含まれているか
  3. 設定したブランドのキーワードのツイート回数
  4. ファン辞書キーワードのツイート経験の有無

以下のグラフは、HOPSTARの考え方を元に分析し抽出した参考データ。

縦軸は「インフルエンス数の平均」、横軸は「インフルエンサーの各フォロワー数」を表す。

インフルエンサーの各フォロワー数

HOPSTARの対象ブランドでもある代表的なコスメブランド5社で分析した結果、必ずしも“フォロワーが多い=影響力が高い”とは言えないことがわかりました。また、各フォロワー数の規模によっても影響者数に差があるためコミュニケーションをとるインフルエンサーの選定が今後も重要となり、より最適なインフルエンサーを見つけ出すことでマーケティング効果に差が出てくることが予想されます。

対応ブランド

2020年8月4日現在、16業界・約500ブランドを計測可能。

対応ブランドについては、随時アップデートを行い拡張予定。

【プレスリリース】

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MARKETIMES編集部
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