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WEB広告にポジティブな印象を持っているSNSユーザーは51.7%【リンクアンドパートナーズ調査】

WEB広告にポジティブな印象を持っているSNSユーザーは51.7%【リンクアンドパートナーズ調査】

 株式会社リンクアンドパートナーズは、SNSを1日2時間以上利用している20〜50代の方を対象に行った「WEB広告に対する意識調査」の結果を発表した。この調査は、WEB広告に対するユーザーの印象や、広告がきっかけで商品を購入した経験、つい見てしまうWEB広告の要素などについて明らかにすることを目的としている。

WEB広告にポジティブな印象を持っているSNSユーザーは51.7%【リンクアンドパートナーズ調査】

 調査結果によると、日常生活で表示されるWEB広告に対して「ポジティブ」と感じる人は全体の51.7%に上り、「どちらかというとポジティブ」を含めると、約半数以上の人がWEB広告に対して肯定的な印象を持っていることがわかった。ポジティブな印象を持つ主な理由としては、「新商品やサービスの発見ができるため」が58.2%で最も多く、「自身の趣味や興味に合う広告がくると嬉しいため」が49.1%、「目を引く画像や動画、面白い内容の広告は見ていて楽しいため」が39.2%と続いた。

WEB広告にポジティブな印象を持っているSNSユーザーは51.7%【リンクアンドパートナーズ調査】

 また、つい見てしまうWEB広告の要素としては、「特典やキャンペーン情報」が43.5%で最も多く、次いで「面白いキャッチコピー」が40.8%、「有名人やインフルエンサー」が36.0%という結果になった。これらの結果から、消費者がWEB広告に引きつけられる要因は、新しい情報の提供や自分の興味・関心に合致する内容、そして目を引くクリエイティブな要素であることが明らかになった。

 さらに、自分の興味関心にある広告であれば必要だと思うかという質問に対しては、「必要だと思う」と回答した人が45.9%に上り、消費者は自分に関連する内容の広告には一定の需要を感じていることが示された。

 WEB広告の出稿戦略においては、ターゲットとするユーザーの興味・関心に合致した内容の提供や、目を引くクリエイティブな要素の強化が重要であり、消費者がWEB広告に対して持つポジティブな印象をさらに高めるためには、新商品やサービスの発見を促す情報提供が効果的だ。

 WEB広告は現代のマーケティング戦略において欠かせない要素の一つであり、消費者の興味・関心を捉えることが成功の鍵を握る。リンクアンドパートナーズは、今後もWEB広告に関する意識調査を通じて、企業のマーケティング活動を支援していく方針だ。

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