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20-30代女性の情報収集ツールはSNSが最多 AIチャットサービス利用経験者は約3割【インタースペース調査】

 インターネット広告・メディア運営事業の株式会社インタースペースのグループ会社である4MEEE株式会社の運営する女性向けWEBメディア『4MEEE(フォーミー)』(https://4meee.com/)は、20〜30代の働く女性を対象とした「情報収集ツールに関するアンケート調査」を行った。

アンケート実施の背景

 昨今、会話型人工知能のチャットボットが複数サービス化され、注目を集めている。

 こうしたAIチャットサービスは、GoogleやYahoo!が提供する検索エンジンに代わる存在になり得るかもしれないという声もあり、今後私たちの生活と密接に関わる可能性が高そうだ。

 そこで今回は、スマートフォンであらゆる情報を日常的に得ている20〜30代の働く女性ユーザーを対象に、情報収集ツールに関するアンケートを実施。

 今現在、AIチャットサービスにどの程度関心があるかについても調査した。

71%が最もよく使う情報収集ツールは、「SNS」

2,30代の働く女性が最もよく使う情報収集ツールの調査結果

 情報収集ツールとして1番よく使うものを尋ねると、

  • 検索エンジン(Google、Yahoo!など) 80票(23%)
  • SNS(Instagram、Twitterなど) 250票(71%)
  • AIチャットサービス(ChatGPT、Bingなど) 6票(2%)
  • その他 13票(4%)

 検索エンジン以上に、InstagramやTwitterなどSNSを利用して情報収集する人が多いことがわかった。

2,30代の働く女性のAIチャットサービスの利用経験の調査結果

 続いて、AIチャットサービスにどの程度関心があるかについても調査。

  • よく使う 11票(4%)
  • 何度か使ったことがある 62票(23%)
  • ないけど使ってみたい 77票(29%)
  • 興味なし 115票(43%)

 既に利用したことのある人や、今後利用したい意思のある人は57%。

 現段階では、AIチャットサービスを日常的に活用している人は少数派のようだ。

 だが、私生活でもビジネスシーンでも、生成AIツールを活用した事例は日々増えていくばかり。

 テクノロジーやIT技術に馴染みのない人たちも、“無視できないレベル“まで進化しているように思われる。

 これからも、変わり続ける時代を楽しく逞しく生きていくためには、こうした新しいツールや情報に積極的に触れることも必要なのかもしれない。

アンケート概要

  • 総回答数:349票
  • 調査手法:インターネット調査
  • 調査エリア:全国
  • 調査時期 :2023年6月21日~6月22日 (24時間)
  • 調査・分析:4MEEE編集部

4MEEEについて

https://4meee.com/

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