LinkedIn、売上10%増加、セッション数27%増加

LinkedIn、売上が10%、セッション数が27%増加

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LinkedInの直近の四半期の売上高は10%増加しました。

この洞察は親会社であるMicrosoftの2020年第4四半期報告書から得られたもので、LinkedInの利用状況やエンゲージメントに関する詳細な情報は、同社がLinkedInを買収する前のように得られなくなっています。

しかし、LinkedInの位置付けや、現在の不確実な状況をどう切り抜けているかについての重要なメモがいくつかありますので紹介します。

利用の観点から注目すべき点は、LinkedInがユーザーセッションの増加を続けていることです。

Linkedinの売上、2020年第4四半期

上記のように、LinkedInのセッションはこの期間に27%の成長を遂げ、プラットフォームの利用率が数四半期に渡って増加していることを継続しています。

実際、4月にLinkedInは「記録的なレベルのエンゲージメント」を記録したと報告していますが、これは、世界的なロックダウンによって人々が自宅で過ごす時間が増え、それによって人々はつながりや娯楽のためにデバイスに向かうようになっていることを、ほとんどのソーシャルプラットフォームで起きていることと一致します。

しかし、LinkedInもまた、世界的な雇用トレンドへの影響により、注目度が高まっています。

パンデミックの影響で仕事に就けない人が増えている中、人々はネットワークを広げ、新たな職業上の人脈を作ろうとしているため、LinkedInの利用が増えています。

しかし、残念ながら、それが求人情報にも同じように反映されているわけではありません。

マイクロソフトによれば、”LinkedInは、求人市場の低迷と広告費の削減により、ネガティブな影響を受けた “といいます。

実際、LinkedInは昨日、求人リストと採用活動の減速が主な原因で、グローバルな従業員を6%削減すると発表しました。

全体的には、前述したように、LinkedInはこの期間も2桁の収益成長を記録したが、トップラインの数字が堅調に見えても、さまざまな要素が影響を受けることがあることを、さまざまな影響の大きさが示しています。

今後、特にパンデミックの規制が解除されれば、多くの地域で大規模な雇用が再開される可能性が高いことを考慮すると、LinkedInは依然として強い立場を保っています。

しかし、それがいつになるのかは不明であり、最近のパンデミックの再来が示しているように、早期に緩和することは大きな悪影響を及ぼす可能性があります。

全体的なユーザーに関しては、LinkedInは公式に6億9,000万人の総会員数を保有しています。

プラットフォーム上でのアクティブな利用状況は謎のままですが、他に類を見ない専門的なデータセットと、パンデミックの影響を受けて継続的に成長する可能性があるLinkedInは、即時的な影響にもかかわらず、良好なポジションを維持しています。

【参考】

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