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イルグルム、運用型広告特化のクラウド案件管理システム「アドナレッジ」をリリース

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株式会社イルグルムは、広告代理店のためのクラウド案件管理システム「アドナレッジ」を2020年7月7日より提供開始した。

アドナレッジ:

https://service.ad-knowledge.net/lp

電通が調査した「2019年日本の広告費」によると、日本のインターネット広告費は6年連続の2桁成長でテレビメディア広告費を超える2兆円超の市場になっている。

インターネット広告の中では、予算上限や配信期間、配信方法を柔軟にコントロールできる「運用型広告」が主流となっており、多くの企業で利用されている。

活用おいては、知識と経験に加え、時間と労力を要することから、広告代理店が運用を担うケースが多いことも特徴の一つ。

複数の案件を同時に運用する広告代理店は、日々、各案件のパフォーマンスを確認し、予算内でチューニングする必要がある。

イルグルムは、マーケティング効果測定プラットフォーム「アドエビス」と運用型広告レポート自動作成ツール「アドレポ」を通して、多くの広告代理店におけるデータ活用とレポーティングの工数削減を支援してきたが、広告代理店のカスタマーサクセスには、広告代理店の業務効率化が欠かせないとの考えから、この度、広告代理店のためのクラウド案件管理システム「アドナレッジ」をリリースすることとなった。

アドナレッジは、広告代理店に特化したクラウド案件管理システム。

15年以上に渡り広告代理店を支援してきた「アドエビス」と運用型広告に特化した「アドレポ」の提供を通して培った技術と知見を活かし、運用型広告を扱う広告代理店ならではの課題を解消。

主要広告プラットフォームとAPI連携を行い、月々の広告予算や実績を日次で自動更新。

各媒体の管理画面を見る手間や煩雑なExcel管理から解放され、タイムリーな予算管理とチューニングが可能。

各媒体の管理画面を見る手間や煩雑なExcel管理から解放され、タイムリーな予算管理とチューニングが可能。

顧客情報や活動履歴をはじめ、手数料率や出稿予実・実績などの広告代理店ならではの指標も時系列で管理することができる。

顧客情報や活動履歴をはじめ、手数料率や出稿予実・実績などの広告代理店ならではの指標も時系列で管理することができる。

また、提案資料の検索性を向上させるノウハウ共有機能も搭載。

運用実績によって請求金額が変動する運用型広告の運用においては、実績値をもとにした請求処理が必要となり、複数の媒体を確認し、請求データを作成するには多くの工数が発生する。

アドナレッジは、自動で取得した広告データを用いてワンクリックで請求データを作成することが可能。

広告代理店ならではの業務の効率化を支援していく。

【プレスリリース】

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