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クロスロケーションズ、「類似行動オーディエンス広告」 を提供開始 実世界の潜在顧客にアプローチ

 クロスロケーションズは、同社が提供する位置情報マーケティングサービスに、実世界の行動パターンが似た集団を構築する「類似行動オーディエンス(Act Alike) 」を活用した広告配信を加えたと発表した。利用料金はキャンペーン単位での利用が税込み55万円から、自社展開するデータベース「リアル人流DMP」で継続してデータを蓄積する場合は月額22万円からとなっている。

 同社によると、現在主流となっているウェブサイトの訪問履歴や閲覧履歴などをベースにユーザーの行動を分類する手法では、実世界での行動様式を取り込むことができず十分な効果を発揮しないケースがあるという。

 類似行動オーディエンスは実世界での行動をもとに蓄積されたデータからオーディエンスの構築を行うため、実世界での行動分析を基にした潜在顧客へのアプローチが可能。ECサイトへの新規ユーザー誘導やブランドの認知向上キャンペーンなどに活用する。

 類似行動オーディエンスは資本業務提携先のNear社が開発した技術で、独自の機械学習アルゴリズムを用いて人流ビッグデータを構築した。

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