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HubSpotが有料顧客数10万社と年間経常収益10億ドル突破

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マーケティング、営業、カスタマーサービス、ウェブサイト管理のためのCRMプラットフォームを提供するHubSpot Japan株式会社は、世界のHubSpot製品の有料プランを利用する顧客の数が10万社を超え、年間経常収益が10億ドルに達したことを発表した。

HubSpotは「買い手の購買行動が変化する中、企業はその変化に対応する必要があり、そのためには価値あるコンテンツや体験を生み出しながら買い手と長期的な信頼関係を築くことが重要である」という思想の下、2006年に創業。

インバウンド手法の提唱とマーケティングオートメーションソフトウェアの提供から出発したHubSpotは強力なCRMプラットフォームへと進化し、現在では利用企業がマーケティング、営業、カスタマーサービス間の部門連携を強化し、優れた顧客体験を生み出せるよう支援している。

HubSpotのCRMプラットフォームを支えるのは、600種類以上の外部サービスとの機能連携、成長を続けるHubSpot Solutions PartnerネットワークやHubSpotアカデミーが提供する多種多様な学習リソースであり、これらすべては「自社の成功と顧客の成功を両立させる企業こそが成長を実現できる」という信念に基づいて運営されている。

今回のマイルストーン達成について、HubSpotの最高経営責任者(CEO)兼共同創業者のブライアン・ハリガンは以下のように述べている。

「HubSpotを共同創業したダーメッシュ・シャアは日頃から、『信頼を寄せてくれた人を輝かせることが何よりの成功である』と話しています。このたびのマイルストーン達成も、この15年間当社を信頼してくださったすべてのお客さまのおかげであり、お客さまなくして当社の成功はありませんでした。過去1年を振り返ったとき、前例のない不安と変化の時期において革新を起こし変化に順応するために、これほど多くの企業がHubSpotを選んでくださったことに心から感謝しています。今後も『ネクストノーマル時代』を切り拓いているお客さまとともに、明るい未来を築いていけることを嬉しく思います」

【プレスリリース】

 

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