【2022年】ConoHa Wing(コノハウィング)の評判・口コミ調査!メリット・デメリットやワードプレスと相性も解説

ConoHa Wing(コノハウィング)の評判・口コミ調査!メリット・デメリットを解説

この記事では、ConoHa Wing(コノハウィング)のメリット・デメリットや評判・口コミについて解説します。

ConoHa Wing(コノハウィング)の公式サイトはこちら

https://www.conoha.jp/wing/

ConoHa Wing(コノハウィング)の評判・口コミまとめ

    • 良い評判・口コミ①:チャットの対応が速い
    • 良い評判・口コミ②:高速で低価格
    • 良い評判・口コミ③:スマホアプリで管理できる!
    • 悪い評判・口コミ①:サポートにつながらない時がある
    • 悪い評判・口コミ②:操作しづらい場合がある

目次(クリックしてジャンプ)

ConoHa Wing(コノハウィング)とは

ConoHa Wing(コノハウィング)とは

ConoHa Wingはレンタルサーバーを提供しているサービスのことです。

運営しているのはGMOインターネット社。こうしたサービスでは安心して利用するうえで運営元の知名度やブランドイメージがかなり重要になりますが、このGMOインターネット社は東証上場企業。この点はメリットのひとつとして挙げることができるでしょう。

まだ運営が開始されてからそれほど時間が立っておらず、情報が少ない点、評価がまだ十分に定まっていない面もあり、興味を持っているけれどもよくわからない、という方も多いのではないでしょうか。

ただ利用者満足度の分野ですでに高い評価を得ており、後述するようにWordPressの利用者満足度などでナンバー1を獲得するなどの実績も持っています。こうした良い評判があることを踏まえた上で具体的にどんな特徴や注意点があるのか、自分に向いているのかを判断することが重要になりそうです。

とくにブログを運営するためにレンタルサーバーを利用している人や、WordPressを利用している人たちから高い評価を得ている傾向も見られます。

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ConoHa Wing(コノハウィング)のメリット

ConoHa Wing(コノハウィング)のメリット

ConoHa Wingではさまざまな方面でメリットが見られるため、整理したうえで自分の中で優先順位の高いメリットから評価していく視点も必要になってくるでしょう。

コスパが高い

コスパが高い

後述するよい評判・口コミ評価でも触れますが、高速・高機能なのに対して利用料金が非常に安く、コストパフォーマンスに優れている点が真っ先に挙げられます。有料のレンタルサーバーの場合、どうしても月々の負担額が気になってしまうものですが、ConoHa Wingなら月額1,000円未満で利用することも可能です。プランが複数用意されているほか、契約期間によっても実質的な月額料金が異なるのでよくチェックしたうえで判断したいところです。

ConoHa Wingの公式サイトでは他社のレンタルサーバーと比較してWebサイトの処理速度が2倍以上のクオリティを持っていると宣伝されています。これをそのまま受け入れることはできないかもしれませんが、数あるレンタルサーバーの中ではかなり高速処理な環境なのは他のさまざまな検証結果からも明らかです。

ブログの表示速度が遅い、またはアクセスが集中する時間帯になると動作が不安定になる…といったトラブルはブログ運営において非常に深刻なデメリットとなってしまいます。こうした不安が極めて少ない点は、このレンタルサーバーの大きなメリットとして高く評価できるはずです。

高速化

このように安心・快適に利用できるうえに料金も安い。コスパとバランスの良さがConoHa Wingが多くの人たちから評価を得ている大きな要因となっているのです。

そしてもうひとつ、初期費用が無料で導入できる点もコスパのメリットとして挙げておくべきでしょう。

ブログやアフィリエイトの利用に適している

ConoHa Wingでは「アフィリエイター・ブロガーが使いたいレンタルサーバー」という調査においてもナンバー1を獲得した実績を持っています。これからブログをはじめたいと思っている方、とくにはじめてブログやアフィリエイトをやりたいと思っている方が簡単に利用できる環境が整えられています。

ブロガーの間で広く利用されているWordPressを導入をサポートする「WordPressかんたんセットアップ」という機能を無料で提供しているほか、WordPressに加えてテーマやSSLをまとめて申し込むことができるため、申込み・契約が完了した時点ですぐにWordPressを使ってブログを解説することが可能です。

簡単セットアップ

さらに、後述するConoHa Wingのプランのひとつ「WINGパック」を利用することでSEO対策に適したWordpressのテーマを割引料金で購入することができます。アフィリエイトではいかにうまく集客できるかが最大のポイントとなります。そのうえでSEO対策は必須ともいえるわけですが、それに役立つテーマを低コストで導入・運用に役立てることが可能になるわけです。この点でもコスパに優れていると評価できるでしょう。また、これら「JIN」や「SANGO」といったテーマを使うことで集客・収益化までのプロセスを大幅に短縮し、より作業の効率化も実現します。

ウィングパック

もうひとつ、これもコスパの高さと共通してくる部分ですが、高速化オプションとして高速化エンジンの「WEXAL」を無償で提供しています。これを導入することでもともと優れていた処理速度をさらに高速化することも可能です。表示速度の向上によってコンバージョン率の向上、アクセス数の増加といった目に見える効果も期待できるのです。

管理画面が使いやすく、直感的に利用できる

管理画面が使いやすく、直感的に利用できる

ConoHa Wingではひとつの画面で完結したわかりやすい管理画面を用意しており、ブログ初心者でもそれほど苦労せずに管理が可能です。無料で利用できる独自のSSLを導入できるほか、万一のデータの消失に備えて毎日自動でバックアップする自動バックアップの機能も備えています。

この自動バックアップ機能では、万一消失してしまった場合でも過去14日間分のデータから復旧することができます。復旧する際には直前にバックアップしたデータだけでなく、戻したいタイミングに戻して復旧させることもできるわけです。バックアップは絶対に必要だということは誰もが把握しているものの、つい面倒で怠ってしまいがちです。自動で毎日行ってくれるうえに、いざ復旧の際にさまざまな選択肢から選べる点はやはり魅力です。

ほかにもWordPressを運用する際に役立つConoHa Wing独自のプラグインの提供、33種類も用意されたWebフォントなどの機能・サービスも見逃せません。

この点に関しては、後述するようにレスポンスが遅いという難点も抱えていますが、使い勝手の良さ、わかりやすさを重視する方にとってはメリットの方も見逃せないでしょう。

WordPressプラグイン

WordPressプラグイン

WordPressのプラグインに関してはもう少し詳しく説明しておく価値があるでしょう。独自のプラグインが2種類用意されています。まずはコントロールパネルプラグイン。これはキャッシュ設定、WAF設定、WordPressセキュリティ設定、Webフォント設定なとが利用できるもので利用環境を変更・向上させるうえで役立ちます。

もうひとつは自動キャッシュクリアプラグイン。これはConoHa Wingのとサーバー上に残される新規投稿記事のキャッシュを消す機能が利用できます。この2つのプラグインは一度導入するだけで簡単に利用できますし、それによってセキュリティや表示速度をつねに高いレベルで維持するのに役立ちます。WordPress初心者で「プラグインってよくわからない」という方にとって、とくに大きなメリットになるでしょう。

WordPressのプラグイン

他のサーバーからの移行も簡単!

他のサーバーからの移行も簡単!

これまで利用してきたレンタルサーバーからConoHa Wingに乗り換えようと思ったときにも簡単に移行が可能です。申し込む際にWordPressかんたんセットアップの機能に含まれている「他社サーバーからの移行」を選択し、必要情報を入力するだけでできます。なお、この自分で行う作業だけでなく、有料ですが移行・乗り換えを代行してもらえるサービスも用意されています。コスパの高さに惹かれて移行を検討している方は、この点をまずチェックしておくと良いかも知れません。

独自ドメインを2つまで無料で取得できる

独自ドメインを2つまで無料で取得できる

ブログを開設・運用していくうえで独自ドメインの取得を検討している方も多いはずです。レンタルサーバーを利用する際にはこの独自ドメインを無料で取得するか、有料で取得するかの選択も重要なポイントとなってきます。有料のレンタルサーバーでは独自ドメインを1つまで無償で提供されることが多いのですが、ConoHa Wingでは2つまで取得でき、しかも永久無料で利用できます。これはWINGパックプランを契約した際に利用できるメリットなので覚えておきたい部分です。

ドメイン

最低利用期間が設定されていない(通常プラン)

最低利用期間が設定されていない(通常プラン)

これまではおもに機能面のメリットを挙げてきましたが、こちらはサービス面のメリットです。レンタルサーバーを利用する際には最低利用期間が設定されることが多く、その期間中は解約できない、または解約しようとすると違約金・解約料が発生するといった問題が出てきます。その点ConoHa Wingの通常プランでは最低利用期間が設定されておらず、好きなときにはじめて気に入らなかった場合にはいつでも解約することが可能です。

なお、WINGプランでは長期利用を前提とした割安な月額料金が設定されているため、最低利用期間が設定されます。しかしそれも最短で3ヶ月で設定することができるため、あまり利用期間の縛りを気にすることなく使い続けることが可能です。

プランに関しては後述するように基本となる通常プラン、WINGプランに加えてConoHa Wing VPS、ConoHa for Windows Serverなども用意されているので、利用環境、サービス内容、料金などを比較検討したうえで最終的に判断することになるでしょう。

支払い方法が多彩

支払い方法が多彩

Web上の有料サービスではどんな方法で料金を支払うかも気になるところです。正確に言えば、クレジットカード払い以外にどんな方法があるのか気になる方が多いはずです。ConoHa Wingでは、まずクレジットカード払いとConoHaチャージの2種類が用意されています。後者は事前にチャージすることで料金の支払いに利用できるもので、こちらならさまざまな方法で支払を済ませることができます。

ConoHaチャージで対応しているのはペイジーによる銀行決済、コンビニ支払い、クレジットカード、デビットカード、Amazon Pay、PayPal、Alipayです。いろいろな事情でクレジットカード払いをしたくない方にとっては選択肢が多く非常に魅力的な部分となるでしょう。またチャージ方式なのでついつい使いすぎて出費がかさんでしまう心配もありませんし、チャージ残高はコントロールパネルのほかスマホのアプリからでも確認が可能です。

支払い

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ConoHa Wing(コノハウィング)のデメリット・注意点

ConoHa Wing(コノハウィング)のデメリット・注意点

これまで挙げてきたメリットはどれも魅力的なものばかりですが、やはりデメリットについても目を向けておきたいところです。長所ばかりで欠点がない完璧なサービスなどまず存在しませんから、メリットからデメリットを差し引いて自分にとってどれだけプラスなサービスかを判断する姿勢が大事です。

ConoHa Wingは機能面やコスパの高さに関して強みを持っており、それが先述した数々のメリットでもわかりますが、デメリットに関してはサービス面に関する点が多く見られます。

無料でお試しできる期間がない

無料でお試しできる期間がない

レンタルサーバーでは正式に課金が発生する前に「お試し期間」として無料で利用できる期間がよく設定されています。この段階で自分に向いているかどうかを判断し、そうでない場合にはやめる、といった選択ができるわけです。しかしConoHa Wingではこの無料期間が設定されていません。つまり契約したらすぐに料金が発生するわけです。

例えばWingプランの場合は最低3ヶ月以上の利用期間が必要ですから、もしはじめてみて好みに合わない、自分には使い勝手が悪いと感じた場合でも料金が発生した状態で使い続ける必要があります。管理画面を試しに使ってみたい、どれぐらいの処理速度が実際に体感してみたい、という方にとってはちょっと無視できないデメリットになるでしょう。

月額料金の安さが大きなメリットとして挙げられていますが、無料お試し期間がない分、導入した数ヶ月程度の実質的な負担額は他社よりも高くなる可能性もあります。

Wingプランでは中途解約での返金がない

Wingプランでは中途解約での返金がない

お試し期間がない点とも重なってきますが、最低3ヶ月の利用が必要なWingプランの場合、もし契約時に決めた契約期間内に解約した場合にも残りの利用期間分の料金は返金されません。ですから、もし自分に合わないレンタルサーバーで途中で他社の乗り換えることになった場合には、結果的に「高くついたレンタルサーバー」になってしまう恐れもあるわけです。メリットのところで触れた「最低利用期間がない」点とちょうど正反対、非常に大きなデメリットになってしまう部分でもあるので気をつけましょう。

セキュリティが強力すぎる?

セキュリティが強力すぎる?

これは口コミ上の評判でよく見られるものですが、セキュリティ面、とくにWAF(Webアプリケーションファイアウォール)が強力すぎてうまく動作しない、処理が遅くなるといったデメリットが報告されています。セキュリティが強力なのはもちろんメリットなのですが、それが強力すぎてデメリットになってしまっている部分もあるようです。なお、管理画面でWAFをOFFにすることもできるので実際にこのデメリットが気になった方はそれで対処することも可能です。セキュリティとのバランスを考慮したうえで判断することになるでしょう。

しばしば障害が起こっている

しばしば障害が起こっている

まだ比較的新しいサービスということもあり、十分な実績が積み重ねられていない面もあるConoHa Wing。その中で気になるのが過去に大きな障害を起こしている点です。これに関しては後で詳述しますが、ちょっと気になるデメリットと言わざるを得ません。

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ConoHa Wing(コノハウィング)の良い評判・口コミ

ConoHa Wing(コノハウィング)の良い評判・口コミ

良い評判・口コミ①:チャットの対応が速い

良い評判・口コミ①:チャットの対応が速い

後述するConoHa Wingの悪い口コミでしばしば見られる「サポートの対応がよくない」点とも関わってくる部分ですが、じつはチャットにおける問い合わせの対応に関してはよい口コミがよく見られます。電話で問い合わせをしても一向につながらないのに対して、チャットで問い合わせをするとすぐに対応してくれた、という評判が多いのです。電話に比べて格段に迅速に対応できる環境が整えられているようです。

ですからConoHa Wingのサポートが良くないという悪い評判は必ずしも全面的に正しいというわけではなく、なにか困ったことが起こった時にはチャットを利用することでスムーズに解決できることになります。よい評判・口コミのポイントであるとともに、利用する際に覚えておきたいポイントともなるでしょう。

良い評判・口コミ②:高速で低価格

良い評判・口コミ②:高速で低価格

メリットの部分と繰り返しになってしまう部分もありますが、口コミでこの点が評価されていることは重視するべきでしょう。単に公式サイトで高速・低価格をセールスポイントにしているだけでなく、実際に利用した人たちの間からもこの点が高く評価されていることを意味しているからです。

さらにさまざまなデメリットを感じている人でも、この高速・低価格に関しては評価している傾向も見られます。つまり、デメリットの不便を差し引いてもなおこのメリットのためにConoHa Wingを利用する価値は十分にあるとみなしている人が多くいることを意味しています。こうした理由からも良い評判・口コミでこのメリットが指摘されている部分は強調してよい部分でしょう。

良い評判・口コミ③:スマホアプリで管理できる!

良い評判・口コミ③:スマホアプリで管理できる!

やや設定・操作が難しいとも言われるConoHa Wingですが、一方で扱いやすい面について良い評判・口コミで見かけます。その理由がスマホアプリでサーバーの管理ができることです。スマホアプリで管理できるサーバーは非常に珍しく、どこにいてもスマホさえあればいつでも状態を確認し、管理・設定を行うことができるのです。基本的な設定や操作方法を身につけることができればその後は非常に利便性の高い環境で管理ができるでしょう。

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ConoHa Wing(コノハウィング)の悪い評判・口コミ

ConoHa Wing(コノハウィング)の悪い評判・口コミ

一方で悪い評判・口コミでは実際に使ってみたうえで不都合や不満を感じた内容についてのものが多いようです。速度や安定感といった基本スペックの情報だけではなかなか見えてこない部分でもあるのでチェックしておきたいところです。

悪い評判・口コミ①:サポートにつながらない時がある

悪い評判・口コミ①:サポートにつながらない時がある

営業日以外に問い合わせをした時には、休み明けの営業日になってから対応するといった例も見られ、つながりにくいだけでなく遅い点も悪い評判としてしばしば見かけられます。

これは純粋にサポートデスクの回線が少ない、人員が少ないという理由であって、ユーザーの問い合わせを無視している、ないがしろにしているというわけではないのでしょう。ただどんな理由であれ、なにか問題を抱えて問い合わせをしたときに迅速な対応が期待できない点は注意するべきポイントでしょう。

悪い評判・口コミ②:操作しづらい

悪い評判・口コミ②:操作しづらい

「業界最速」などの謳い文句で注目されているConoHa Wingですが、一方で操作が難しく、そのメリットを活かせる段階にまでたどり着くのが大変、との口コミも見られます。ブログに使用するためにConoHa Wingをはじめたのにそのブログの設定が難しくてなかなかできない…といった口コミも見られます。とくにサーバー初心者にとっては少し難易度が高く、使いこなせるまでに時間がかかってしまう面があるようです。

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ConoHa Wing(コノハウィング)の料金・プラン

Conoha Wing(コノハウイング)の料金・プラン

ConoHa Wingでは基本的な料金・プランとして「Wingパック」が3種類用意されています。これからこのサーバーを利用しようと思った時には、この3種類のプランの中からどれが自分に向いているのかを確認しておくことになるでしょう。

まず「ベーシック」。はじめてWebサイトの制作・運用を考えている方をおもな対象にしたプランで、非常に低価格で導入できるのが大きな魅力となっています。初期費用は無料、SSDの容量は300GBまで、転送量の目安も無制限。低価格ながら非常に充実した内容になっています。

2つ目はConoHa Wingの主力ともいえる「スタンダード」。幅広い用途に対応できる内容になっているのが特徴です。SSDの容量が400GBに設定されているほか、メモリは12GB、v CPUが8コアなど快適に利用できる環境となっています。

3つ目が大規模なサイト運用を前提に用意された「プレミアム」です。こちらはSSDの容量が500GB、メモリが16GB、vCPUが10コア。大量のデータを扱う大規模サイトでも快適な利用が可能です。

ただし、この「WINGパック」のほかにも通常パック、「ConoHa Wing VPS」「ConoHa Wing for Windows Server」の3タイプが用意されており、それぞれに複数のプランが用意されています。サーバーの利用環境などに合わせてもっとも適したプランを用意することになるでしょう。それぞれのプランの具体的な内容に関しては公式サイトでチェックしておきたいところです。

「WINGパック」が主力となっている理由は料金が安いうえに快適な環境で利用できるからです。例えば初期費用がかからず、利用をはじめた初月は無料といったメリットが得られます。

基本料金に関しては長期利用することで割引が適用されます。例えば12ヶ月利用のプランでは「ベーシック」が基本料金月額1,320円のところを901円、「スタンダード」が2,640円
のところを2,145円、「プレミアム」が5,280円のところを4,290円。ですから導入の際にはまずどれだけの期間利用するのかも検討したうえでプランを選ぶことになります。選択肢が多くて少々大変ですが、大事な最初の一歩なので慎重・入念に比較検討して選ぶようにしましょう。 

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ConoHa Wing(コノハウィング)のおすすめプランはどれ?

ConoHa Wing(コノハウィング)のおすすめプランはどれ?

さまざまなプランが用意されているなか、ConoHa Wingのなかでどれが一番おすすめなのかを決めるのはなかなか難しい面もあります。要はそれぞれの目的や利用環境にとってもっと適したプランを選ぶことが重要になるでしょう。

ConoHa Wingでは上述したように「Wingパック」をおすすめとしています。とくに「スタンダード」は料金と機能のバランスがよく、プログ初心者からある程度規模の大きなブログ経営まで幅広くおすすめできるプランとなるでしょう。

実際にユーザーの間でもWingパックの評価は高く、とくにWordPressの設定を簡単に行うことができる「WordPressかんたんセットアップ」の機能が高い評価を得ています。しかも独自ドメインを最大2つまで永久無料で取得・利用することができます。月額料金だけでなく、この点でも低コストで導入・運用できるプランとして評価できるわけです。

一方、テレワークの導入に向いたプランとして評価されているのが「ConoHa for Windows Server」です。こちらは日本マーケティングリサーチ機構が行った調査において「テレワーク利用者満足度」のNo.1を獲得しています。テレワークを導入を検討している方にとってはこちらがもっともおすすめとなるでしょう。

また、先述したようにはじめてブログを運用しようと考えている初心者の方はWINGパックの「ベーシック」がオススメです。低価格で簡単にはじめられるコストパフォーマンスの高さが魅力です。

このように基本的にはWINGパックの3種類のプランのうちいずれかがもっともおすすめ、そのうえで目的・用途に合わせてその他のプランでよいものがないかをチェックすることになるでしょう。

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ConoHa Wing(コノハウィング)と主要レンタルサーバーとの比較(速度・費用・サポート体制等)

ConoHa Wing(コノハウィング)と主要レンタルサーバーとの比較(速度・費用・サポート体制等)

高速・低価格で高い評判を得ているConoHa Wingですが、実際に他社と比べてどんな違いがあるのか、どちらがよいのかも気になるものです。実際に競合となる主要レンタルサーバーと比較してみることでこのサーバーのメリット・デメリットを改めて確認することもできるでしょう。

ConoHa Wing(コノハウィング)とエックスサーバーの比較

ConoHa Wing(コノハウィング)とエックスサーバーの比較

おそらく最大のライバルとなるのがエックスサーバーでしょう。ConoHa Wing(コノハウィング)とXserver(エックスサーバー)を比較していきます。

まずこの2つを比較してConoHa Wingを評価しようと考えている方も多いはずです。

最大の違いはやはり料金でしょう。先述したWINGパックでは初期費用が無料となっているのに対して、エックスサーバーのスタンダードプランでは3,300円の費用が必要になります。

また、独自ドメインを2つまで永久無料で持てるのに対してエックスサーバーでは原則として無料での取得は無理、ただしキャンペーンを利用して取得することができます。基本の月額料金はWINGパックのベーシックの12ヶ月利用で月額901円に対して、エックスサーバーのスタンダードでは1,100円となっています。これを初年度にかかる費用で合計するとConoHa Wingが11,800円なのに対してエックスサーバーは16,501円となります。

速度や利用環境の違いに関しては動作の安定性について違いが見られます。ある検証結果によると、1秒以上のタイムオーバーがどれだけ発生するかのテストで、ConoHa Wingは平均で一日5回発生したのに対してエックスサーバーではゼロ。またサーバーの応答速度・サイトの表示速度ともにエックスサーバーの方がやや上、との結果が出ています。

こうして見ると価格面ではConoHa Wingのほうが一方うえ、速度・安定性ではエックスサーバーの方に軍配が上がる、と見ることができるでしょう。

サポートに関してはどちらもメール・チャット・電話で対応しており、それほど大きな差は見られません。ただしデメリットのところで触れたようにConoHa Wingは電話でのサポートにやや難が見られます。一方、料金の支払方法に関してはConoHa WingはPayPalに対応しているなど、エックスサーバーよりも多彩な選択肢から選ぶことができます。

このように「どちらが上か?」という比較になると、どちらも一長一短で判断するのが難しい面もあります。ただConoHa Wingのほうが敷居が低く、導入しやすいのは間違いないでしょう。

ConoHa Wing(コノハウィング)とロリポップの比較

ConoHa Wing(コノハウィング)とロリポップの比較

エックスサーバーと並ぶ強力なライバルとなるのがロリポップです。

なお、ConoHa Wingは2021年の2月にWordPress利用者による満足度調査ナンバー1に輝いているのに対し、ロリポップは2021年10月に同じ調査でナンバー1となっています。これを見ても両者の間でユーザーがかぶるライバル関係にあることが窺えます。

Conoha Wing(コノハ ウィング)とロリポップを比較していきます。

どちらも低価格で利用できる点を大きな強みとしています。例えばWINGプランのベーシックでは、36ヶ月の使用で月額が687円と非常に低価格となっているのが大きな強みとなっていますが、ロリポップは「ハイスピード」プランの36ヶ月使用で月額550円とさらに低い金額となっています。ロリポップは月額料金でConoHa Wingを上回る数少ないサーバーとなっています。そして初期費用はどちらも無料です。

料金面における注目すべき比較ポイントとしては、ロリポップには10日間の無料お試し期間が用意されていることがまず挙げられます。ConoHa Wingにはお試し期間の設定がありませんから、その分ロリポップの方がお得と評価できるわけです。

一方で独自ドメインの取得・利用に関してはConoHa Wingが2つまで永久無料なのに対してロリポップは1個まで。ですから複数のドメインが欲しい場合にはConoHa Wingのほうがお得となります。

こうしてみても料金はほぼ互角、ややロリポップのほうが優勢となるでしょう。ただしもうひとつ注意したいのがWordPressのサーバーの移行を代行してもらうときの費用です。ConoHa Wingが10,978円に対してロリポップが33,000円。代行してもらう機会がなければ問題ありませんが、他のサーバーから乗換・移転するときには費用の面で大きな差が出てきます。

速度面に関してはさまざまな検証結果におしてConoHa Wingのほうが全体的に優れている結果が出ており、快適な利用環境の面ではConoHa Wingの方に軍配が上がるでしょう。

サポートに関してはいずれも電話・メール・チャットでの対応となっており、それほど大きな差はないようです。

こうして見るとConoHa Wingとロリポップとの比較はちょうどエックスサーバーとの比較と好対照をなしていることがわかります。エックスサーバーとの比較ではConoHa Wingの方が料金は安いものの、速度や安定性は一歩劣っていたのに対し、ロリポップとの比較では料金はやや高めになるものの、速度に関しては優位にあります。

ConoHa Wing、ロリポップともに低価格で導入・利用できるサーバーなのは間違いないので、WordPressの移転の有無などご自身の利用環境を踏まえた上で比較検討していくことが重要になりそうです。

ConoHa Wing(コノハウィング)とwpX Speedの比較

ConoHa Wing(コノハウィング)とwpX Speedの比較

wpX Speedと比較する場合には、まずこのサーバーとエックスサーバーとの違いを知っておく必要があります。なぜならどちらも同じエックスサーバー株式会社が運営しているものだからです。そうなると先述したエックスサーバーとの比較を踏まえた上でwpX Speedとはどんなサーバーなのか、ConoHa Wingと比較してどうなのかをチェックするのがもっとも近道と言えます。

ConoHa WingとwpX Speedを比較していきます。

エックスサーバーとの違いは、wpX SpeedはWordPressでのプログ運用に特化した形でサービスが提供されている点です。使用できるCMSがWordPressに制限される一方でよりスムーズに導入・運用することができるのです。

このように機能に制限がある一方、初期費用が無料となっており、ConoHa WingのWINGプランと同等レベルになっています。それに対してディスクスペースの容量は200GBとWINGプランのベーシックの300GBと比較すると一歩劣ります。月額は上限が1,320円、一時間で2.2円の設定です。

こうして見ると料金の面ではWINGプランとほぼ同等程度。そして速度やサポート面はエックスサーバーに準じますから、総合的に見てほぼ互角と見てよいでしょう。ですからWordpressのみを使用してプログ運営をする場合にはwpX Speedの方が使い勝手がよく、サポート面の充実も含めて利用しやすい面がある一方、幅広い用途で利用したい場合にはConoHa Wingのほうがよいとなるでしょう。エックスサーバーとの比較も含めて判断したいところです。

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ConoHa Wing(コノハウィング)のよくある質問

ConoHa Wing(コノハウィング)のよくある質問

ConoHa Wing(コノハウィング)の速度は他のサーバーと比較して速いですか?

ConoHa Wing(コノハウィング)の速度は他のサーバーと比較して速いですか?

ConoHa Wingは「業界最速」と評価される声もよく聞かれます。当然速度が速く快適なことに越したことはないので、本当に業界最速なら大きなメリットになるでしょう。実際に公式サイトではConoHa Wingがもっとも速いとの結果を発表しています。これはあくまで「自社による検証結果」ですが、2位のサーバーと比較しても2倍の速度を誇る数字が出ており、これが本当なら非常に優れたWebサーバーと評価することができます。

ただWebサーバーにとって速度は重要な評価の基準になるものですし、どのサーバーもその速さを誇っているものです。自社サイトの検証結果だけでは「単なる宣伝では?」と疑問に感じてしまう方もいるでしょう。

ConoHa Wingの公式サイトではこの検証結果について「各サービスの最下位のプランを5回計測した平均値」を元に算出したと記載しています。ですから必ずしも根拠のない数字ではないようです。

こうしたサービス間を比較するデータは100パーセント公平で中立というのは難しいので、実際に「他のサーバーと比較してどれだけ速いか」を正確に知るのは難しいのは事実です。ただネット上のさまざまな情報を元に、このConoHa Wingの速度がどの程度の水準にあるのかをチェックすることは可能です。

例えばWebサーバーの応答速度はどの程度の水準なのか。あるデータでは他社の平均が543.6ms(ミリ秒)なのに対して、ConoHa Wingでは159.6msと非常に優れた数字が出ています。その差は約380ms。これだけ大きな差があれば十分に「速い」と評価することができるでしょう。ただし比較の対象が他社の「平均」ですから、もっとも速いサーバーと遅いサーバーが混在している状態の数字です。ですから、すべてのサーバーに対してこれだけ大きな速度の差がついているわけではない点は踏まえておきたいところです。

もうひとつ、速度を判断するうえで重要なポイントとなるのがWordPressの表示速度。WordPressが使いやすいサーバーとして評価されることも多いConoHa Wingですから、こちらの速度に関して気になっている方も多いはずです。こちらも他社平均との比較ですが、平均の表示時間がConoHa Wingが1.86秒、他社平均が2.02秒となっています。Webの表示速度と比較するとそれほど大きな差はありませんが、平均よりは上回っています。

これらのデータを見ると、ConoHa Wingは他のサーバーと比較しても十分に速いと評価できるでしょう。ただWebの表示速度に関しては非常に優れたメリットを備えているのに対してWordPressに関してはそれほど大きなメリットはない、と評価することもできます。校舎に関しては必ずしも業界ナンバー1ではない点も覚えておきたいところです。

ConoHa Wing(コノハウィング)は障害が多いですか?

ConoHa Wing(コノハウィング)は障害が多いですか?

速度に対する評価が非常に高く、実際に検証結果などでも優れた数字が出ているConoHa Wingですが、もうひとつ気になるのが動作の安定性です。いくら表示速度が速くても障害が多いのでは使い勝手が良いとは言えませんし、大事な作業の際に障害が起こってしまってはさまざまな支障をきたしてしまいかねません。

実はConoHa Wingは「障害が多い」との意見も多く、このサーバーを利用する際の大きな不安材料にもなっています。この意見があちこちで聞かれるようになった直接のきっかけは、2020年の12月28日に発生したハードウェアの障害によるサーバーダウンだと考えられています。

このサーバーダウンでは実に約18時間にもわたって障害が発生しました。インターネットを快適に使用できるのが当たり前になっている現代において、この18時間にも及ぶサーバーダウンはこのサーバーのイメージを大幅に低下させる大きなダメージとなってしまいました。現代におけるWeb関連のサービスでこれほど長い時間障害が続いてしまう状態は滅多に起こらないため、「ConoHa Wingは本当に大丈夫なのか?」という声が聞かれるようになってしまったのです。

この長時間のサーバーダウンの衝撃がまだ覚めきっていない2021年8月16日、今度は認証SSLの証明書の自動更新に障害が発生しました。ConoHa Wingでは無料独自SSLの自動更新が採用されているのですが、この更新が正常に完了した状態にもかかわらず更新が失敗してしまう例が発生したのです。これによってWebサイトの閲覧が不可能になってしまうなどの問題が生じました。この障害が起こった際には「また障害が起きたか」「ConoHa Wingって障害多くないか?」といった意見がネット上で聞かれました。

ただ、これらはあくまで例外的で大規模な障害の例であって、日常的に頻繁に障害が起こってネットの利用に支障をきたすことが多い、といったことはありません。それほど神経質に考える必要はありませんが、他のサーバーと比較して安定性に関して少し不安をかかえているのは間違いないでしょう。

また、障害が発生した際にはいかにうまくフォローするか、サポート体制の充実ぶりが求められますが、後述するように上述した過去2回の大規模な障害では十分な対応ができたとは言えない状況でした。

ConoHa Wing(コノハウィング)は悪質という評判を聞きましたが本当ですか?

ConoHa Wing(コノハウィング)は悪質という評判を聞きましたが本当ですか?

ConoHa Wingはこうした典型的な悪質な業者の手口は一切ありませんし、詐欺行為のような目に遭ってひどい目にあったという話も見かけません。「悪質業者かどうか」という点ではまったく違うと断言できるでしょう。むしろ知名度も十分にあり、安心してサービスを利用できる優良な事業者と評価することができます。

ではどうして悪質だという評判が立ってしまっているのでしょうか?

理由としてサービス内容に不満を感じる人が少なからずおり、「ちゃんとしたサービスを提供していない」との評判が一部の人たちから立てられてしまっているからだと考えられます。

とくに問題になったのは先述した障害発生時の対応です。ユーザーがネットをうまく使えずに困った状態にいるのも関わらず、問い合わせに対して休日なので休み明け後の対応になると回答し多くの批判を集めました。さらにはSSLの自動更新の障害に関してはまだ実際に対応していないにもかかわらず、すでに更新は完了して正常に戻ったと誤った回答をしたりというまずい対応も見られました。

全般的にサポートに対するマイナス評価が多く、これが「悪質」という評判の源になってしまっているようです。

ユーザーがサポートに問い合わせをする時には何らかの問題を抱えているものです。それに対してきちんと対応しなければ「ユーザーをなめている」「利用料金を支払わせておきながらきちんとサービスを提供していない」といった不満を持たれてしまうのは避けられないでしょう。

これが蓄積した結果として「ConoHa Wingは悪質」という評価があちこちで見られるようになったと考えられます。

ですから「騙される」と言った意味での悪質ではありませんが、サポートの対応の不満や障害の発生による問題の発生などによって、「ちゃんとやってくれよ」といった印象を抱く可能性があるのは事実のようです。

(金額はすべて2022年5月現在、税込)

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