広告代理店への不満『最も不満なものとして多く当てはまったのは「中長期のロードマップを敷いてくれない」』【Ad Agency Lab調査】

調査レポート

BtoB営業・マーケティングのデジタル化支援を行う株式会社才流の企画・運営の下、TATEITO株式会社 代表取締役 平野 考宏 氏と株式会社Shirofune 代表の菊池が監修する、広告代理店向けに課題解決のヒントを提供するメディア「Ad Agency Lab」で、広告主20社にアンケートを実施。その結果に関するレポート記事が掲載された。

調査レポート

Ad Agency Lab掲載ページ https://shirofune.com/ad-agency-lab/003/

アンケートサマリー

  • 広告代理店がより期待されているのはわかりやすい成果分析から仮説立て、具体的な改善提案
  • 代理店に対する不満として「自社(広告主)への改善提案をもらえない」「中長期のロードマップを敷いてくれない」「レポートの読み解き・分析の質が悪い」「広告運用の改善アクションの質が弾く」がより多く当てはまった
  • 最も不満なものとして多く当てはまったのは「中長期のロードマップを敷いてくれない」

広告代理店に期待すること

広告代理店に対して感じる不満

最も不満を抱えていること

 

レポート結果の説明や分析等は記事をぜひご覧いただきたい。

調査概要
タイトル:広告代理店様に期待すること
調査日:2021年10月
調査人数:20名
調査対象:事業会社のマーケティング担当者

Ad Agency Labとは

Ad Agency Labは、主にデジタル広告を中心に取り扱う広告代理店と、非デジタルの広告媒体を取り扱う広告代理店の経営層/マネージャー層をターゲットに、広告代理店の経営や事業運営に役立つ情報を発信するメディア。広告代理店がどのようなスタンスで広告主と向き合うことで、自分たちのプロフェッショナルな知識・経験を活かした価値提供を続けることができるか、そのヒントとなる情報を、

  1. 売上拡大・組織拡大
  2. 収益性改善(生産性アップ)
  3. 組織作り・組織マネジメント
  4. 広告プラットフォーマーの動き

といった4つのテーマを基に、業界当事者である広告代理店の経営者や有識者への取材などを通じて発信している。

広告運用自動化ツール「Shirofune」について

Shirofuneは、広告運用業務の自動化による生産性向上と広告成果の改善の両方を実現することができるクラウドツールだ。利用実績は8,000アカウント以上。大手広告代理店から中小代理店、そして大手広告主から地方中小広告主まで幅広く利用されており、国内外含め唯一のYahoo!広告 API認定パートナーツールにも選ばれている。

Shirofuneの利用により、実現できることは主に3点。

  1. 運用管理業務やレポーティング業務など、広告運用の各種オペレーション業務を自動化。最大92%、月間作業工数の削減を実現
  2. プロの運用技術をシステム化。経験の浅いメンバーでも安定して高い広告成果を実現
  3. 日本唯一!主要な広告プラットフォームの新規配信設定から、複数の広告プラットフォームを横断した一括管理、運用改善施策の実行までトータルの運用自動化に対応

ツール利用料は月額広告費×5%(税別・最低利用価格有り)で、月10万円(税別)で選任担当による導入サポート付きのプランや、パーソルP&T社と協業の運用内製化体制立ち上げ支援プランなど、様々な導入プランをご提供。
月額広告費500万円以上の場合は、ボリュームディスカウントプランもご案内可能。

【プレスリリース】

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