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マーケターの外注先選定基準1位が「価格の安さ」 一方約9割が外注先の乗り換えを検討【ナイル調査】

マーケターの外注先選定基準1位が「価格の安さ」 一方約9割が外注先の乗り換えを検討【ナイル調査】

 デジタルマーケティングの外注利用に関する実態調査が、ナイル株式会社によって実施された。この調査は2024年1月18日から21日にかけて行われ、全国のマーケティングに従事する499名が回答した。調査結果からは、デジタルマーケティングの外注が企業にとって大きな利益をもたらしている実態が浮き彫りになった。

 調査によると、デジタルマーケティングを実施している企業の約7割が外部ベンダーやパートナーを利用しており、外注先の選定基準としては「価格の安さ」が最も重視されていることがわかった。しかし、価格の安さだけで選んだ結果、手間が増えたと感じる企業も約半数に上り、外注先の選定には慎重な検討が必要であることが示されている。

マーケターの外注先選定基準1位が「価格の安さ」 一方約9割が外注先の乗り換えを検討【ナイル調査】

マーケターの外注先選定基準1位が「価格の安さ」 一方約9割が外注先の乗り換えを検討【ナイル調査】

 一方で、外部のベンダーやパートナーを利用している企業の約6割が、外注によって集客・売上・業務効率が良くなったと回答しており、外注の効果を実感している企業が多いことが明らかになった。特に、デジタルマーケティングの専門知識や技術力を持つ外部ベンダーとの協力により、企業は自社のリソースを効率的に活用し、ビジネスの成長を加速させることができるとされている。

 

 ナイル株式会社は、この調査結果を踏まえ、デジタルマーケティングの外注を検討している企業に対して、外注先の選定にあたっては価格だけでなく、質やサービスの妥当性、コンサルタントや技術力の質など、複数の観点から慎重に検討することを推奨している。また、ナイル株式会社では、デジタルマーケティングに関するさまざまな情報提供やサービスを通じて、企業のマーケティング活動の支援を行っている。

 デジタルマーケティングの外注は、適切なパートナー選びが成功の鍵を握る。ナイル株式会社の調査結果は、企業が外注先を選定する際の貴重な指標となり、今後のマーケティング戦略立案に役立つことだろう。

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