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グラッドキューブ、Webサイトの表示速度を10分の1にするプロダクトを開発 サイト高速化で売り上げ向上

グラッドキューブ社のランディングページで「Fastest」をテスト導入した結果

 グラッドキューブは、ノーコードでWebサイトの表示速度が10分の1になる表示速度改善SaaS「 FasTest(ファーステスト)」のベータ版をローンチした。高速化したランディングページの URL を広告運用に活用することで、広告品質スコアの改善などのパフォーマンス向上を実現する。

 FasTestはページ内の画像を最適なサイズに圧縮するとともに、WebPやAVIFなどの次世代フォーマットに自動で変換することで通信負担を減らすプロダクト。サイトのURLを入力してボタンをクリックするだけで、高速化されたWebページURLが自動生成されるというシンプルな構造だ。同社によるテスト導入では、ページ全体の表示に1.16秒かかっていたランディングページの表示スピードが0.17秒に短縮されたという。

 Google の調査によると、ウェブサイトのページ表示速度が1秒から3秒に増すとユーザーの直帰率が32%増加し、5秒になると90%、10秒遅くなると123%増加する。FasTestはページ内の画像数が多い事業者にとって大きな課題となる「ページ表示速度の遅さ」を解決するプロダクトとして、CVR向上やユーザーの離脱防止などに貢献する。

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