instagramユーザー登録数減少

Instagramのユーザー数の成長は鈍化【eMarketer調査】

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Instagramはすでに衰退し始めているのだろうか。

eMarketerの最新レポートによると、Instagramの成長は2020年に初めて一桁台に落ち込み、予想されていたほど急速には同アプリに移行していないユーザーもいるという。

Instagramのユーザー数推移

eMarketerによると:

「2019年には、Instagramのアメリカでのユーザー成長率は2018年の10.1%から初めて一桁台の6.7%に低下した。2020年に開始し、2023年の予測期間の終わりまで、同ソーシャルメディアプラットフォームの成長は以前の予測よりも遅くなると我々は見積もっている。」

Instagramはすでに10億人以上の月間アクティブユーザーを抱えており、これらの予測は今後数年間で大幅に増加すると予測している。しかし、Instagramのユーザー数が2018年6月に10億人を突破して以来、正式なアップデートはない。

Instagramの成長は、これらの予想以上に減速しているのだろうか。

eMarketerによると、Instagramは高齢者が利用しないだけでなく、スナップチャットやTikTokとの厳しい競争にも直面しているという。

「高齢ユーザーはそれほど急速には増加しないだろうが、25歳から34歳の米国ユーザーの増加率は予想を上回る11.4%だった。しかし、スナップチャットの復活とTikTokの台頭による競争の激化によって、Instagramが高い成長を維持することが難しくなるため、今後数年間でこのグループが大きく変わるとは予想していない。」

eMarketerによると、Instagramの広告売上は、広告掲載とeCommerce関連オプションの追加により、2020年には46%増の138億6000万ドルに達する見込みだという。しかし、長期的な視野で見ると、Instagramは輝きを失い、若者向けアプリの台頭との競争にさらされる可能性がある。

ソーシャルメディアマーケティングの観点から見ると、特に視聴者が年齢を重ねる傾向がある場合には、アプローチが変わる可能性がある。Facebookと同じように、Instagramのユーザー層はいずれ成長し、消費の可能性を広げるだろうと想定されていたが、少なくともeMarketersの観点からは、それは明確な確証ではないとの見解を示している。

【参考】

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