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【2022年】ボールペン字講座おすすめ13選比較ランキング!

ボールペン字講座おすすめ

本記事では、ボールペン字講座を探している方向けに、おすすめの人気講座を紹介していきます!

ボールペン字講座おすすめ13選比較ランキング

ボールペン字講座 おすすめランキング

パソコンが普及し、字を書く機会が減った今だからこそ、文字が美しい人への評価が一層高まっています。

その一方で、字が下手なことにコンプレックスを感じている方が多いのも現状です。美しい字を書くために、ボールペン字を習いたい。でも仕事や子育て、家族の介護などに忙しくて、教室に通う時間が確保できない方も多いことでしょう。そこでおすすめなのが、通信講座です。自宅で好きな時間にマイペースでボールペン字を学ぶことができます。

数あるボールペン字講座の中でも、特におすすめの通信講座は以下の13校です。

講座名 特徴
ユーキャン(実用ボールペン字講座)
  • お手本をなぞって身につけるレッスン
  • 教材はメインテキスト6冊と楷書・行書字典などの副教材もセット
  • 添削指導は10回、質問は1日3回まで
  • 学習期間は6か月、受講開始から12か月まで有効
  • 受講料は3万1,680円
キャリカレ(ペン字講座)
  • 書道家・青山浩之先生考案の青山メソッドを採用
  • DVDの解説を繰り返し視聴可能
  • 添削指導は6回
  • 学習期間は6か月、最大700日間延長可能
  • 受講料は2万8,600円
がくぶん(日ペンのボールペン習字講座)
  • 独自の「フォームライン方式」を採用
  • 左利きコースもあり
  • メインテキスト7冊と付属テキスト
  • 学習期間は6か月、添削は12回
  • 受講料は2万9,800円
たのまな(新・実用ボールペン字講座)
  • 絵を描くように字形を解説
  • ビジネス用語や宛名書きも学べる
  • テキストや副教材、DVDが付属
  • 受講期間は6か月、半年間の無料延長可能
  • 添削は12回、受講料は2万9,000円
PILOT(ペン習字通信講座)
  • 大学講師や著書の執筆者らが添削・指導
  • 毎月の会員情報誌と教材をテキストとして使用
  • 受講者全員に万年筆をプレゼント
  • 受講期間は12か月、添削指導は12回
  • 受講料は1万7,600円、2年目以降は1万2,100円
四谷学院(55段階ボールペン字講座)
  • 55段階の細かなステップに分かれた指導
  • テキストとDVDによる動画学習
  • 受講期間は3か月、12か月まで受講サポート可能
  • 添削指導は18回
  • 受講料は2万9000円

日本マンパワー

  • 「ボールペン字&ふでペンの書き方コース」と「ペン字マスターコース」の2つのコース
  • 受講料はそれぞれ1万4300円、1万2100円
  • 教材はテキストのみ
  • 添削指導は3回
  • 受講期間は3か月
代々木文化学園
  • 書道家・西脇呉石先生の呉石流が学べる通信講座
  • 教材のテキストは「文化ペン字講座総論」
  • 永久会員制を導入で長く続けたい方におすすめ
  • 「ペン字実力検定試験」を毎月開催
  • 受講費用は1万6,800円、家族割引の受講費は2000円
NHK学園
  • 工夫に満ちたカリキュラムが特徴
  • 教材はテキストとDVD
  • 受講期間は6か月。9か月まで延長可能
  • 添削回数は6回
  • 受講料はDVD付きコース2万4,000円、DVDなしコース2万1,500円
日経WOMAN
  • 書道家・青山浩之先生が監修の講座
  • 青山先生考案の「青山メソッド」
  • DVDと1日1ページで短時間の学習
  • 講習期間は6か月、添削回数は6回
  • 受講料は2万6,000円
東京書道教育会
  • 毛筆による書道やペン習字などの講座あり
  • 受講期間は6か月、受講料は3万2,780円
  • ペン字講座 基本編+応用編」コースもあり
  • こちらの受講期間は12か月、受講料は4万9,500円
  • テキスト教材にペン字練習帳などが付属
オンスク.JP
  • 阿久津直記先生監修の講座
  • なぞり書きをせず字を論理的に理解する学習
  • 月額1,628円コース、月額1,078円コースあり
  • 6か月8,140円、9か月1万1,880円、12か月1万5,400円の一括プランも
  • 入会前の無料体験も可能
MIROOM(ミルーム)
  • 自宅で習い事ができるアプリ
  • 全5回の筆箋・はがきの手紙マナー講座
  • 全6回の万年筆とインクで書く日記講座
  • ペンや万年筆インク、お手本などの専用キットが届く
  • 1か月4,980円、3か月で月額2,980円、6か月で月額2,480円のプランあり

ユーキャン(実用ボールペン字講座)

ユーキャン 実用ボールペン字講座

講座名 実用ボールペン字講座
運営会社 株式会社 ユーキャン
特徴 1日20分のカンタンなぞり書きレッスン
費用 一括払い:31,680円
分割払い:1,980円×16回

通信講座では知名度の高いユーキャン。ユーキャンの「実用ボールペン字講座」も、ボールペン講座では人気ナンバーワンの通信講座です。これまで受講した生徒の数は、218万人以上。高い評価を得ている、歴史ある講座としておすすめします。

ユーキャンの特徴は、お手本をなぞって美しい文字を自然と身に付けていくレッスン。1日に2ページ、約20分の練習で、無理なく続けながら美しい字をマスターできます。ユーキャンのレッスンの特徴は、最初の6日間で平仮名を集中的に学ぶこと。日本語の文章では、漢字が3割、平仮名が7割。圧倒的に平仮名を書く機会が多いのです。美しい平仮名が書けるようになれば、文章全体がすっきりとまとまります。このためスタートしてからわずか6日で、上達を実感する受講生が多いのもユーキャンの人気の秘密となっています。

添削指導は計10回と充実しているのも特徴。講師が一文字一文字、丁寧にアドバイスしてくれます。このほか、使うシーンが多い年賀状や履歴書、ビジネス文書の書き方など、実践的なカリキュラムであることも人気の要因となっています。

また、優美な行書の書き方が身につく点も、おすすめのポイントです。修得が難しいといわれる行書ですが、コツさえ覚えれば、誰でも美しい行書を書くことができます。行書のコツとは、正しい崩し文字や、文字のつなげ方を理解すること。そうすれば、お手本を見なくても、憧れの行書をすらすらと書けるようになります。

学習期間は6か月ですが、受講開始から12か月までなら指導を受けられます。何らかの事情で学習を中断した場合でも1年間は有効ですから、途中で挫折する心配がなく、自分のペースで練習を進められます。

受講料は3万1,680円。添削は10回、質問は1日3回まで。教材は、メインテキストが6冊。このほかに楷書・行書字典、あて名便利帳、練習帳などの副教材もセットになっており、充実した内容です。

ユーキャン(実用ボールペン字講座)の評判・口コミ

ユーキャンのボールペン字講座みたいなやつやったらめっちゃ良かった。
赤ペン先生的なやつが添削してくれる

— Takegami (@honey_trap15) June 4, 2022
(出典:Twitter

字うまくなりたい(′・ω・`)
昔ユーキャンのボールペン字講座やってもだめだったw

— ゆうこぷふー@ガルーダ鯖 (@nyukkorinn) June 5, 2022
(出典:Twitter

「続かなかった習い事」
ユーキャンのボールペン字講座です。最初に自分の氏名のお手本が届くのですが、名前を間違えられてたので、やる気なくしてそのまま終了。手書きの機会が少なくなった今こそ、字は綺麗な方がいいなと思うものの、再開の兆しはありません(笑)#802TAP

— ゆきんちゅ☆pray for 🇺🇦 (@alo_ha1202) June 6, 2022
(出典:Twitter

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ユーキャンの公式サイトはこちら

受講数218万人以上!

キャリカレ(ペン字講座)

キャリカレ ペン字講座

講座名 ペン字講座
運営会社 株式会社キャリアカレッジジャパン
特徴 書家の青山浩之氏監修・手本
費用 2万8,600円

人気の通信講座2位は、書道家の青山浩之先生が考案した青山メソッドによって、効率良くプロ級の美文字が学べるキャリカレのペン字講座です。1日1ページ、15分の練習で、上達を実感できる教材を提供しています。

青山メソッドは、テレビでも何度も紹介されているので、ご存じの方もいらっしゃるかもしれません。隙間を均等に空けるなど、ちょっとしたコツを意識するだけで、誰でも見違えるように美しい文字が書ける手法です。手法を正しく理解することで、どのような文字も美しく書くことができるようになります。

講座では、付属のDVDによる動画と解説を、繰り返し視聴できます。テキストだけではわかりにくいコツも、DVDで確認しながら練習すれば、正しく学ぶことができるのは、嬉しいポイントといえるでしょう。

学習期間は6か月ですが、ユーキャン同様、延長サービスが設けられています。受講開始から最大で700日間、学習の延長が可能。仕事や子育てなどで多忙な方でも、マイペースで取り組めるので挫折せずにゴールまで到達できるでしょう。さらに指導講師からのメールによる励ましもあるので、最後までモチベーションを維持しながら学べます。

受講料は2万8,600円。添削は6回。丁寧な添削指導が受けられます。教材はテキストの他、DVDなど。(※こちらの講座は、2022年2月10日をもって受付を終了。現在は休講となっています)

キャリカレ(ペン字講座)の評判・口コミ

キャリカレのペン字添削1回目が返ってきたんだけど、すごく細かく見てくれるし、これでもかっ!と褒めてくれる…。お手本と違うのはわかるけど、何が違うかわからないところがわかってありがたい。

— じん (@sj_pen0009) March 29, 2022
(出典:Twitter

キャリカレ、ひらがなテキスト終えたら、次は行書だけど、まだ行書はハードル高い。幸いキャリカレの受講期間が2020年3月まであるので、もう少し公文でひらがなや行書をやって、ペン字を書き慣れてから、キャリカレの字も書けるようにしようと思います。

— かぼす🌸ペン字練習 (@kabosupen) June 11, 2018
(出典:Twitter

キャリカレさんのペン字講座休講のお知らせがあった(;`・ω・)
いつか受講してみたいと思ってたのになぁ、いつか復活してほしいな(´・д・`)#キャリカレ pic.twitter.com/1il29s1dDC

— ★陽子★元ニート (@263miyagi) February 9, 2022
(出典:Twitter

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青山メソッドが身に着く!

がくぶん(日ペンのボールペン習字講座)

“日ペンの美子ちゃん”のキャラクターでおなじみの、がくぶんが提供する「日ペンのボールペン習字講座」も昔から人気の高い講座です。スタートは1932年。何と90年もの歴史を誇る、ペン習字講座の老舗です。これまでの受講者総数は、100万人以上。豊富な実績を元に、確実に上達するノウハウを随所に生かしたカリキュラムが最大の特徴となっています。

1回の練習時間は、約20分。数ページごとに「○日目の学習範囲」と、練習日の目安が書かれているので、今日の練習範囲が一目でわかるのも特徴です。練習スケジュールが立てやすいので、短時間集中で学べると、高い評価を得ています。

練習テキストには、独自の「フォームライン方式」が使われており、お手本の文字の形やバランスが理解しやすいように工夫されています。オフ本と同じ形とバランスを意識して欠くことで、美しい文字が自然と習得できます。

また、カリキュラムはひらがなからスタート。ユーキャンもそうでしたが、6日で平仮名をマスターしていきます。このため、こちらの講座でも、スタートして6日で上達が実感できるのが特徴。短期間で上達するので、その後も楽しい気持ちで練習できるのが魅力です。

このほか、使う機会が多い自分の名前と住所も、お手本つきでていねいに指導してくれます。添削指導も丁寧。一流の講師が長年の経験に基づいて、一人一人に合った上達法を伝授してくれます。

また、他の講座ではみられない「左利きコース」も設けられている点も、日ペンのボールペン習字講座ならではの特徴です。「左利きだからボールペン字講座を利用できない」と、諦めていた方にも朗報です。専用のテキストを使って、左利きでも流麗な文字を目指しましょう。

学習期間は6か月。受講料は2万9,800円。添削は12回となっており、他校に比べて回数が多いのも魅力です。教材は、メインテキストが7冊。付属テキストとして「筆ペンの書き方」も添付。このほかDVD、硬筆書写ハンドブックなど、充実の内容です。特に教材に入っている「筆順付き 硬筆新辞典」は、定価3,850円もする価値のある教材です。

日ペンのボールペン習字講座

講座名 日ペンのボールペン習字講座
運営会社 株式会社 学文社
特徴 「左利きコース」あり
費用 2万9,800円

がくぶん(日ペンのボールペン習字講座)の評判・口コミ

日ペンのボールペン習字講座のひらがな終わりました😄
私の元々のクセ、根強いなぁ💦お手本、よく見て書かないとですね。 pic.twitter.com/HZGP3JbTz6

— 櫻 (@Y7LsGjzXnKaBJYU) September 26, 2020
(出典:Twitter

日ペンのボールペン習字講座、テキスト2の残り1/3ぐらいのところまで進んだ✨前半より後半の章のほうが画数の少ない字が多くて、書きやすいという予想外の展開😆難易度順にはなってないから、とりあえず進めると良さそう。8日目の熟語の練習は2日に分けて書くほど、キツかったな…😵#日ペン pic.twitter.com/2fo6XfrwjT

— おこもりの達人!ぽぽろの電子折帖 (@popolo0917) February 26, 2020
(出典:Twitter

これはダイマですけど💥日ペンのボールペン字講座始めて1ヶ月の私の結果

平仮名から始めてまだ漢字は少ししかやってないけれど、確実に他人が読める字になってる🤔 pic.twitter.com/t2tP7sDbtt

— 三嶋 5/22廃墟📸 (@msm_mzh) March 7, 2022
(出典:Twitter

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受講数100万人以上!

たのまな(新・実用ボールペン字講座)

たのまな 新・実用ボールペン字講座

講座名 新・実用ボールペン字講座
運営会社 ヒューマンアカデミー株式会社
特徴 DVDで楽しく学べる
費用 2万9,000円

たのまなの「新・実用ボールペン字講座」は、ヒューマンアカデミーの通信講座です。

自分の書き文字にコンプレックスがある、文字を書くのが苦手という方はとても多いといわれています。たのまなは、そんな方におすすめの通信講座。「文字を書くことを好きになってほしい」という思いがぎゅっと詰まった講座内容が特徴です。「DVDで楽しく学ぶ」をコンセプトに、わかりやすく楽しいレッスン内容となっています。

その秘密は、文字を絵のよう捉える学習方法です。絵を描くように字形を解説してくれるので、文字を書くという意識が根底から変わります。絵を描くように文字を書くと、自然と文字全体のバランスがとれるようになり、苦手意識のある方でも美しい文字が書けるようになります。

また、日本語の文章では7割が平仮名。漢字はわずか3割しか含まれていなかことに着目し、特に平仮名を美しく書くことを意識したレッスン内容となっています。

最初は平仮名を学びますが、その後はカタカナや漢字はもちろんのこと、ビジネス用語、暮らしの用語など、日常シーンでよく使う熟語、年賀状の宛名、のし袋や芳名帳の書き方など、今すぐ身に付けたい文字を学べるのも魅力です。

受講期間は6か月ですが、半年間の無料延長が可能。受講料は2万9,000円です。

添削は12回と充実。一人一人の文字のクセを正しながら、お手本の通りに美しく書けるよう、ていねいに指導してくれます。一人一人と向き合って、適切なコメントや応援メッセージを送ってくれるので、モチベーションを維持しながら楽しく学べるのも魅力です。教材はテキストや副教材のほか、DVDが付属。動画を見ながら、絵を描くように楽しみながら学べる講座です。

たのまな(新・実用ボールペン字講座)の評判・口コミ

 
 
 
 
 
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日々楽しく課題を消化しています。上達しているのが実感できて嬉しいです。最後まで完走できそうです。
(出典:たのまな 公式サイト

受講し始めてまだ2ヶ月目ですが、毎日15分でも字を書くことを継続していくことが大事であるという言葉に励まされています。
乳児の育児と家事を行いながら、隙間時間をみて毎日すこしずつつづけていくうちに、家族からも柔らかい字になったと言われました。添削も、丁寧に行ってもらえます。
しかし、教科書や練習していた字体と、提出するようの字体が多少異なるため、お手本ぴったりに書くことが難しいことがあります。
毎日コツコツできる習慣を作れる人はぜひおすすめです!
(出典:たのまな 公式サイト

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DVDで楽しく学べる!

PILOT(ペン習字通信講座)

PILOT ペン習字通信講座

講座名 パイロットペン習字通信講座
運営会社 株式会社 パイロットコーポレーション
特徴 受講料が安い
費用 1万7,600円

筆記具メーカーの老舗、PILOT(パイロット)が主催する、歴史の長い通信講座です。

PILOTの講座の大きな特徴は、充実した講師陣です。大学講師や著書の執筆者など、現役のプロの指導者が添削・指導を行っており、行き届いた指導内容で定評があります。

また、他の講座ではみられない、自由度の高い学び方も大きな特徴です。PILOTの講座は、毎月送られてくる会員情報誌「わかくさ通信」と、教材の二つのテキストを使って学んでいきます。わかくさ通信には、ペン習字に関する記事のほか、添削課題や級位認定課題の出題などが掲載されています。出題された課題を、教材を見ながらしっかりと練習し、清書用紙に清書して送付するのがレッスンとなります。清書を提出すると、講師による丁寧な添削と採点が送られてくるので、直すべき所や学習のポイントなどが確認できます。指導のプロによる的確でていねいな添削は、PILOTならではの魅力。満足度の高い添削が評判です。また、級位認定結果は、翌月のわかくさ通信に発表されます。会員が必ず目を通すわかくさ通信に発表されるので、とても励みになります。

わかくさ通信には課題告知や級位認定者一覧だけでなく、添削課題のポイントを紹介する「添削教室」。昇級のための上達のポイント、講師が書く「季節の歌」、「歳時記」などが掲載されており、読み応えのある内容。テキストとしても活用できる、盛りだくさんの内容となっています。また、各級の優秀作品も掲載されますから、掲載を目指してがんばる受講生が多いのです。毎月の新しい情報や、優秀作品の掲載など、生徒のやる気を引き出してくれる「わかくさ通信」。一読するだけでも勉強になります。

PILOTが他の通信講座と異なる点は、まだあります。それは、ボールペン字だけを学ぶ講座ではないという点です。PILOTはもともと万年筆メーカー。このため基本的には、万年筆で美しい文字を書くことを目指しています。しかし、万年筆だけではありません。ボールペンやマーカーなど、さまざまな筆記具で「きれいな字」が最終的な目的です。万年筆で美しく書くために、受講生全員に、PILOTのデスクペン(万年筆)がプレゼントされます。デスクペンは万年筆特有の弾力のある書き心地で、トメやハライなどがきれいに書けるのが特徴。ワンランク上の書き文字が習得できる講座としてもおすすめです。

受講期間は12か月。受講料は1万7,600円です。受講期間は12か月ですが、上級を目指して延長する方が多いのもPILOTの特徴となっています。2年目以降の受講料は1万2,100円です。

添削は12回。毎月1回、1年間で12回の級位認定が受けられます。教材はテキストのみですが、平仮名や漢字をはじめ縦書き、横書き、楷書、行書、草書と、さまざまなお手本や書き方のポイントを網羅。ビジネス文書や手紙など、幅広い文例が掲載されており、さまざまな筆記具で練習できるよう工夫されています。

PILOT(ペン習字通信講座)の評判・口コミ

パイロットペン習字通信講座の5月の課題練習中…
わぁぁぁぁ字が迷子ぉぉぉぉぁ!!!!!(´;ω;`)#ペン習字 pic.twitter.com/K9lkTmvI7r

— ひ〜犬@書写用 (@Hi_Dog23sub) May 31, 2022
(出典:Twitter

万年筆を使い始めたこともあり、子供字からの脱却を目指し、パイロットのペン習字通信講座を受講することにした。そうしたら凄い。今どきWebから直接申し込めず、資料を郵便で取り寄せて、郵便払込で申し込む。届いた教材は昭和の香りがプンプン。ITにまみれて生きてきたから、なんか嬉しい(笑)

— 木村岳史(東葛人) (@toukatsujin) June 1, 2016
(出典:Twitter

今年の4月からパイロットのペン習字通信講座を始めました。毎日少しずつ練習しています。大人っぽい格好良い文字が書けるようになりたい。#パイロット#ペン字#B系統 pic.twitter.com/q3vlVE3qxT

— ふぅちゃん (@ymgs0715) June 5, 2022
(出典:Twitter

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文部科学省後援の検定試験に準拠した講座

四谷学院(55段階ボールペン字講座)

四谷学院 55段階ボールペン字講座

講座名 55段階ボールペン字講座
運営会社 ブレーンバンク株式会社
特徴 豊富な教材と添削回数
費用 2万9000円

四谷学院の55段階ボールペン字講座は、誰もが効率的に美しい文字を書けるよう、リズム感にこだわった指導を行っているのが特徴です。

55段階にも分けられた細かなステップを学んでいくことで、簡単に美しい字が書けるようになります。1ステップが小さいから、一つずつ達成していく喜びを感じながら、楽しく学べるのも魅力です。誰でも、最初からすぐに字が上達するわけではありません。上達が感じられずに、三日坊主になることも…。四谷学院の講座は、最初のハードルを下げることで、初心者の段階を素早く脱し、楽しみながら長く続けられるよう工夫されています。テキストとDVDによる動画学習の相乗効果で、効率良く学べるカリキュラムによって、ワンステップずつ上達を実感しながら学んでいきます。

その秘密は、「トン・スーッ・チョン」のリズム。テキストで美しい文字のイメージを、DVDで美しく書くリズムを覚えることで、ぐんぐんと上達できるのです。動画では、講座を監修する岡田崇花先生が、「トン」「スーッ」「チョン」と声を出しながら、お手本を書いてく動画を繰り返し確認できます。まるで先生が側にいて、手取り足取りして指導を受けているかのよう。理想の書き方を動画で確認することで、上達スピードを加速させることができます。

もう一つの特徴は、重ねるチェックシートによる自分の字の確認です。専用のチェックシートに字を書いて、お手本と重ねると、ズレが一目でわかるようになっています。このため、どこを直せばいいのかが、一目で理解できるのです。

受講期間は、3か月(12か月まで受講サポートが可能)。受講料は2万9000円。添削は18回と豊富。教材はテキストや重ねてチェックシートなどのほか、DVDが付いています。

また、大人用講座のほか、子供用講座も用意されています。家族みんなで学ぶのも、楽しいのではないでしょうか。

四谷学院(55段階ボールペン字講座)の評判・口コミ

四谷学院のボールペン字講座の教材が届きました。

今日からがんばります。 pic.twitter.com/SpPBGvfK47

— 翠泉 (@suisen_tw) July 27, 2021
(出典:Twitter

結局今月中には終わらせられず。あと7段階残してる。で、結局延長を申し込んだ。一巡しただけで板につくとは端から思ってないけど、「とりあえず一巡はした」という切りのよい事実が欲しい。#四谷学院 #ボールペン字 pic.twitter.com/R8EXYy3h1A

— アンメルツヨーコヨーコ (@flamingo_fla) April 27, 2016
(出典:Twitter

四谷学院のボールペン字講座 無事修了いたしました(・ω・)ノ。でも美文字への道はまだまだ長いですね^^;。これからも地道に練習していきます #penji pic.twitter.com/pN0RRayNHm

— You (@bluebird08161) March 18, 2016
(出典:Twitter

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55段階の細やかなカリキュラム

日本マンパワー

日本マンパワー ボールペン字 ふでペン

講座名 ボールペン字&ふでペンの書き方コース、ペン字マスターコース
運営会社 株式会社日本マンパワー
特徴 社会人や若者向け
費用 1万4300円、受講料は1万2100円

日本マンパワーの講座には、「ボールペン字&ふでペンの書き方コース」と「ペン字マスターコース」の2つのコースが用意されています。

「ボールペン字&ふでペンの書き方コース」は、基礎からボールペン習字を学びたい方向けのレッスン。また、芳名帳やのし袋などで使うシーンが多い、筆ペンでの書き方が学べるのも特徴です。

社会人としてボールペンの書き文字と、冠婚葬祭などの筆文字は、是非ともマスターとしておきたいスキル。この講座では、初心者でも取り組みやすく、楽しみながら続けられるよう工夫されています。

受講期間は3か月。受講料は1万4300円。添削は3回。教材はテキストのみで、DVDはありません。

「ペン字マスターコース」は、行書の基本を理解して、美しい手書き文字を身に付ける講座です。就職の内定獲得者や新入社員など、若者向けの講座として人気があります。

「文字の形を意識する」「横線のポイント」など、ボールペンで美しく文字を書くために必要な技術を習得します。初心者でも1日30分の練習で、美しい書き文字が学べるよう、丁寧に添削してくれます。受講期間は3か月。受講料は1万2100円。添削回数は3回。教材はテキストのみで、DVDはありません。

日本マンパワーの評判・口コミ

日本マンパワーはまだ評判・口コミが少ないようです。

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社会人に人気!

代々木文化学園

代々木文化学園 文化ペン字講座

講座名 文化ペン字講座
運営会社 株式会社 代々木文化学園
特徴 家族割引ありで夫婦や親子での学習におすすめ
費用 1万6,800円

代々木文化学園の「文化ペン字講座」は、書道家の西脇呉石先生の書風が学べる、呉石流の通信講座です。

西脇呉石先生は、明治から昭和にかけて活躍した書道家です。芸術性と実用性を併せ持つ、端正で美しい書風が特徴で、日本を代表する書道家として知られています。呉石先生の活躍の中でもよく知られているのが、「文部省書き方手本乙種」に先生の文字がお手本として選ばれた業績です。全国の小学生が、呉石先生の書によって書き方を学びました。

代々木文化学園では呉石先生の書風を通じて、楷書や行書、草書の基礎を身に付けることができます。懇切丁寧な添削指導でも定評があり、他の通信講座と比べて朱入れの量が多いのが特徴。細かな点まで行き届いた指導を受けることができます。また、良いところはどんどん褒めてくれますから、やる気を高めながら学ぶことができるのも魅力といえるでしょう。

さらに、自分の実力を確認できる「ペン字実力検定試験」を毎月開催。楷書から行書へ、そして流れるような草書へ…。検定試験をクリアして三段の試験に合格すると、師範になることができます。

そして、他の通信講座と最も違う点として注目したいのが、永久会員制を導入していること。一度入会すると、途中で長期間休んでも、いつでも学習を再開できます。これまでに獲得した段位や資格も、そのまま継続されるのも嬉しいポイントです。一度の会員になると、生涯にわたって学び続けられるので、とても経済的。じっくり長く続けたい方に、特におすすめの通信講座です。

受講費用も1万6,800円と、リーズナブル。また、ご家族が入会する場合は家族割引が適用され、受講費は2000円となります。ご夫婦で、またお子さんといっしょにペン習字を学習される場合にも、代々木文化学園は最適です。

教材のテキストとして、「文化ペン字講座総論」が使われます。楷書・行書・草書それぞれの書体の技術や練習の進め方がわかりやすく解説されている、使いやすい手引書です。

代々木文化学園の評判・口コミ

 
 
 
 
 
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文化書道会の情報を知りたいとのこと。
私の場合ペン字ではなく書道の方になってしまいますが,おそらく似通ったところもあると思います。

まず,他の通信講座と違うところは「永久会員」ということ。
そのため,受講期限がなく,長期間ブランクがあっても再開できます。
そして,こちらの通信教材は,実際の教室で使うものと同じ手本です。
DVDなどの副教材は通信だけだと思われます。

書道は12巻の手本がありますが,私も高校生まで文化書道会派の先生の教室に通っており,当時の手本を残しておいて,何十年もたってから通信をはじめました。

残していた手本に会員番号が書いてあったので直接問い合わせたところ,何と残ってました。当時の先生の名前なども会の情報として残っています(先生は残念ながら他界されました)。

電話で問い合わせた際に,私の名字も結婚後のものに訂正してもらえましたし,そのまま会員番号は引き継ぐことが出来て,会員証の再発行と再開手数料に各千円。合計2千円で当時の最終級位からはじめることが出来ました。
ペン字と書道は会員番号は違うようですが,もしも書道も再チャレンジなさるのであれば,問い合わせてみたらいかがでしょうか。

文字を習うにあたり,字が好みの系統かどうかというのは重要です。
「馴染みがある」とのことですし,こちらの進級制度はなんとなく覚えていらっしゃるのではないかと思いますので,全く初めての方より違和感無くはじめることが出来るかもしれませんね。

通信は,教室に通うよりも緊張感がないので本人のやる気がないと続きません。是非,師範を目標に掲げて長く楽しんでください。
(出典:Yahoo! 知恵袋

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永久会員制で一生涯学べる

NHK学園

NHK学園 基礎からのボールペン字

講座名 クセ字はなおる!基礎からのボールペン字
運営会社 学校法人NHK学園
特徴 丁寧な添削
費用 DVD付きコース2万4,000円、DVDなしコース2万1,500円

NHKといえば、通信講座では他の追随を許さない歴史を築いてきました。ラジオやテレビで通信講座を受講した経験のある方も多いのではないでしょうか。NHK学園の「クセ字はなおる!基礎からのボールペン字」は、NHKのノウハウがたくさん詰まった、工夫に満ちたカリキュラムが特徴です。

「くせ字は直る」をコンセプトに、美しい字を書くためには、自分のクセと長所を知ることが大切との考えのもと、講師によるわかりやすい添削で上達を目指します。字のクセは自分ではなかなか気付かないものです。同様に、自分の書く字の長所も把握するのが難しいといえるでしょう。

NHK学園の講座では、課題を清書した「紙上カルテ」を提出すると、一人一人のクセや長所、上達を添削、アドバイスしてくれます。どこを直せばいいのかを意識して練習することで、最短距離での上達を目指します。

講座での学習は、なぞり書きによって美しい文字についてのイメージをつかみ、次に文字の形を正方形や長方形、三角形などの図形に分類して認識。こうすることで形の整った、美しい文字を書けるようになります。

その後、カタカナ、漢字、漢字仮名交じりの書き方を学習。さらに、封筒の宛名や宅配便の送り状、年賀状など、実用にすぐ使える課題へと進んでいくので、無理なく全ての文字を学習することができます。

教材はDVD付きと、DVDなしの2つの講座から選べます。学ぶ内容は同じですが、DVD付きは、先生がポイントを解説しながら、動画で美しく書く技術をくわしく伝授します。テキストだけではわかりにくいコツが、先生が実際に描く動画を見ることで、一目でわかるのが特徴です。

どちらも受講期間は6か月。9か月まで、延長が可能です。受講料はDVD付きコースが2万4,000円、DVDなしコースが2万1,500円となっています。添削回数は6回です。

NHK学園の評判・口コミ

お恥ずかしながら会社はいるまでそんな感じでしたが受付嬢時代、年上の同期女性と話してて「私達、このまま受付嬢だけでは何も残らない。何か残るものを始めよう」という事で一緒に通信教育でペン字を習おうという事になりNHK学園の通信講座を受けてみることになりました。

— Roihi (@chilinyan) June 16, 2021
(出典:Twitter

ペン字いんすとーるのペン習字通信講座比較表だとNHK学園の「基礎からのボールペン字講座」には次のステップがなくて「書店で入手できる著書で練習」とあるので候補から落としてたけど、調べたらちゃんとあるのね。基礎からのボールペン字講座→くらしのつづけ字講座→ペン字友の会 みたい。

— Lundiam (@lundiam) December 29, 2019
(出典:Twitter

学生の頃に美子ちゃんのペン字を始めたが、途中断念。NHK学園、公文のペン習字にも通ったがその都度初級のひらがなから始まるので嫌気がさして続かない。
その後、独学でペン字検定2級まで合格したが、準1級の草書で断念。
数十年経って今更ながらペン習字を始めようかと思案中。

— ひいろ (@seaside_window) September 27, 2019
(出典:Twitter

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実力派講師陣が丁寧に添削

日経WOMAN

講座名 ペン字講座
運営会社 株式会社 日経BP
特徴 書道家・青山浩之先生考案の青山メソッドが学べる
費用 2万6,000円

日経WOMANの「ペン字講座」は、テレビ番組への出演も豊富な青山浩之先生が監修する講座です。

青山先生は美文字研究家として知られる書道家です。NHKの「あさイチ」など様々なテレビ番組に出演。『美文字を自在に筆ペン練習帳』など、著書も多数出版されています。

ペン字講座では、青山先生が考案した独自の学習法「青山メソッド」を理解することで、無理なく美しい字が書けるよう学んでいきます。だからといって、堅苦しい指導は一切ありません。日経WOMANは、女性のための情報雑誌。仕事もプライベートも楽しみながら頑張る女性を応援する、内容が盛りだくさんの雑誌です。その日経WOMANがプロデュースするペン字講座。日経WOMANの制作陣が、「こんな講座があったら楽しいだろうな」という思いを込めて企画しました。取り組みやすく続けやすい、そして上達が実感できるようカリキュラムが組まれているのが特徴です。

DVDを見ながら学習するので、学習時間が短めですむのもおすすめのポイント。1日1ページの文字を書く練習をするだけで、無理なく美しい文字が身につきます。仕事に育児に多忙な女性にとって、短時間で技術が身につくのはうれしいポイントといえるでしょう。

講習期間は6か月。受講料は2万6,000円。添削回数は6回となっています。また、学習中に疑問があれば、何度でも質問できる、無料の「質問指導」も利用可能。マイペースでも、しっかりと実力が身につく講座です。(※こちらの講座は、2022年2月10日をもって休講となりました)

日経WOMANの評判・口コミ

昔日経WOMANのペン字講座の教本買ってやってたけど結果にコミットできてない

— ミマス (@mimas_ak) October 28, 2017
(出典:Twitter

東京書道教育会

東京書道教育会が実施しているペン字の講座 やさしいペン字講座

講座名 やさしいペン字講座
運営会社 株式会社水晶院
特徴 短期間で上達できる充実のカリキュラム
費用 基本編 3万2,780円、基本編+応用編 4万9,500円

東京書道教育会は大正7年に創設された、100年の歴史を誇る書道教育の団体です。毛筆による書道やペン習字などの講座が開かれています。東京書道教育会が実施しているペン字の講座は、「やさしいペン字講座 基本編」です。

文字の書き方のコツを学び、短期間で上達を目指せるようカリキュラムが組まれています。お手本をなぞり書きして、美しい文字の形や正しいペン運びを修得。コツが身についたら、実生活に生かせるように、手紙文や宛名書き、履歴書などの実践的な課題に取り組みます。このため、美しい文字を書く技術は当然のこと、手紙や文書に求められるマナーも同時に学ぶことができます。

講師陣も実績のある人材ばかり。書道教育指導や、書写技能検定に携わる先生も多数在籍しており、しっかりとした添削指導が受けられるのも特徴です。豊富な実績を誇る東京書道教育会ならではの教育ノウハウがぎっしりと詰まったカリキュラム、そして充実の講師陣によって、格調高い書き文字が短期間で身につくのが人気の理由となっています。

受講期間は6か月。受講料は3万2,780円。添削回数は6回です。教材はテキストのみですが、基本編テキスト3巻のほか、ペン字練習帳などが付属。さらにデスクペン、自分の住所・氏名のお手本がプレゼントされます。

そして、もっと深く学びたいという方のために、「やさしいペン字講座 基本編+応用編」コースも用意されています。こちらの講座は、「やさしいペン字講座 基本編」のカリキュラムに加え、次のステップとなる「応用編」がセットになったお得なコースです。

基本編のテキストでペン字の基礎を身に付けたら、楷書から行書までじっくりと学べる応用編へと進みます。応用編のテキストは、全31章。漢字や平仮名の書き方を学びながら、日常シーンでよく使う身近な文章を美しく書くコツも修得。ていねいなテキストの解説で、ワンステップずつ、確実に上達していくことができます。

こちらの受講期間は12か月。受講料は4万9,500円です。テキストは基礎編3巻と応用編3巻がセットになっています。

東京書道教育会の評判・口コミ

今年からペン字教材を東京書道教育会に変えたんだけど、手本の字が好みでないという致命的な弊害が…(^^;; 昨年のパイロットと並行してやろう。

— みきぼん (@okazakimikibon) January 27, 2013
(出典:Twitter

大正7年創設の東京書道教育会が運営する書道・ペン字教室。綺麗な字を書けると色々お得ですよね。http://t.co/D5hHHSpI

— 「はぁ?」 (@otousan05210) April 10, 2012
(出典:Twitter

 
 
 
 
 
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100年の歴史を誇る老舗の団体

オンスク.JP

オンスク.JP ボールペン字講座

講座名 ボールペン字講座
運営会社 株式会社オンラインスクール
特徴 なぞり書きせず動画で論理的に字を理解するカリキュラム
費用 月額1,628円、月額1,078円、6か月8,140円、12か月1万5,400円

オンスク.JPの「ボールペン字講座」は、一般的な講座とは異なる勉強法が特徴です。講座の監修は『練習しないで字がうまくなる!』(サンマーク出版)などの著書を出版している阿久津直記先生です。

一般的なペン字講座では、お手本をなぞり書きして美しい文字を身に付けていきます。でも、オンスク.JPでは練習帳を使いません。このため、なぞり書きもしないのです。

お手本をなぞらなくても、「字を理解すれば上達する」の考えのもと、きれいな字に見えるポイントを動画でくわしく解説。理論を理解すれば、お手本がなくても美しい字を書けるように、6つのステップで学べるカリキュラムが作られています。

ステップ1で美しい字の定義を学び、ステップ2では、美しい字のポイントとなるハライやトメ、点を練習します。ステップ3では、漢字を美しく書く方法。ステップ4は、平仮名を学びます。さらにステップ5ではカタカナ、英文字、数字のポイントを学び、最後のステップ6で、文章を美しく書く方法を身に付けます。

このように段階を踏みながら、論理的に学んでいくので、最短距離で上達ができるのが特徴です。これまでのなぞり書きの講座で挫折してしまった人にもおすすめの、実用的なボールペン字講座です。

受講期間と料金はプランによって異なり、予算やライフスタイルに合わせて選ぶことができます。まず、1か月ごとに受講料を支払う「ウケホーダイ-スタンダード」。受講料は月額1,628円です。次に、「ウケホーダイ-ライト」。こちらも1か月ごとに受講料を支払うプランで、月額1,078円。とてもリーズナブル。ただし、最低限機能しか使えないので注意しましょう。

毎月支払うのは面倒という方は、受講料を一度に支払う「一括プラン」がおすすめです。受講期間6か月の「6か月パック」は、8,140円。受講期間9か月の「9か月パック」は、1万1,880円。受講期間12か月の「12か月パック」は1万5,400円です。

また、無料体験も用意されていますので、まずは無料講座を受けて、どのような内容かを確認してから入会できるので安心です。こちらの講座は一般的な講座にくらべて、価格が安いのも特徴となっています。そのかわり、添削はありません。講座の内容で疑問点やわからないことがあれば、会員専用のオンライン掲示板「みんなの学習相談」で受講者同士で質問しながら疑問を解決することができます。

オンスク.JPの評判・口コミ

ちなみにオンスクは毎月千円ちょっとで受け放題のメニューにITパスポート、情報セキマネ、簿記3級、ビジ法2級、知財検定3級、宅建、社労士、行政書士、ペン字などがありとても目移りするけどさすがに社労士まで手を出すと死にそうなので選択と集中が大事ですね。

— Koty@資格(診断士/弁理士/行政書士/ソムリエ受験予定) (@Koty36536598) November 12, 2021
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練習せずに上達できる!

MIROOM(ミルーム)

MIROOM 万年筆とインクで書く日記講座

講座名 今日から始める手紙マナー講座 一筆箋・はがき編、万年筆とインクで書く日記講座 基礎編
運営会社 株式会社ミコリー
特徴 動画で学べる女性向けの講座が多数のアプリ
費用 1か月プラン月額4,980円、3か月プラン月額2,980円、6か月プラン月額2,480円

MIROOMは、おうちにいながら習い事ができるアプリです。厳選された講師による講座が多数実施されており、好きな講座を選んで動画による授業を受けられるのが特徴。ハンドメイドやお菓子作り、ネイルなどさまざまなジャンルの講座があり、女性向けの講座となっています。

MIROOMのペン字に関連する講座は、「今日から始める手紙マナー講座 一筆箋・はがき編」と、「万年筆とインクで書く日記講座 基礎編」の2つ。どちらもペン字だけに焦点を当てるのではなく、手紙や日記などプラスαの技術が学べるのが特徴となっています。

「今日から始める手紙マナー講座 一筆箋・はがき編」は、川南富美恵先生が講師となって、美しい文字と手紙の書き方を学ぶ講座。

5回のレッスンで構成されており、レッスン1では正しいペンの持ち方からスタートし、字を書く練習をします。レッスン2では実際に一筆箋を書きながら、文字を練習していきます。レッスン3では、手紙の冒頭に書く季節の挨拶を例文にして、文字を練習。レッスン4では日常とビジネス用に分けて、お礼状の書き方を学びます。そしてレッスン5で、はがきの宛名書きを修得します。

美しい文字の書き方と、手紙のマナーがセットで学べるのでとても実用的。ペン字だけでなく、大人の女性なら知っておきたい手紙のマナーやビジネスシーンで役立つスキルを身に付けたい方におすすめです。レッスンは動画を見ながら学びますが、教材としてペン、一筆箋、はがき、テキストなど、レッスンに必要なアイテムがセットになった講座専用キットが送られてきます。

「万年筆とインクで書く日記講座 基礎編」は、ゆき先生が講師となって、万年筆で美しい文字を書く技術と、楽しい日記の書き方を学ぶ講座。全6回のレッスンで構成されています。

レッスン1では万年筆の基本を学び、レッスン2では万年筆のインクについて学びます。インクの世界は奥が深く、使い方によって多彩な表情をみせるので、魅了される方が続出。単に筆記具としての万年筆とインクではなく、アート表現としての新しい世界が開けると評判です。レッスン3は、万年筆で美しい文字を書くための練習です。レッスン4では、映画を見た日の日記を書きます。コラージュや文字のレイアウトなど、楽しい日記を書くレッスンです。レッスン5では、お出かけをした日の日記の書き方を学びます。レッスン6では、日常の日記の書き方講座が行われます。

万年筆で美文字が書きたい方はもちろんのこと、魅力的な日記を書きたい方や、文房具が好きな方におすすめの講座です。

レッスンを申し込むと送られてくる専用キットは、ペン習字用のペンや万年筆インク、ノート、お手本など。すぐにレッスンが受けられる教材セットです。また、オプションとして、写真を印刷するスマホ用のフォトプリンター「Canon iNSPiC」と印刷用紙がセットになった「ビギナーオールインワンキット」も用意されています。

どちらの講座も、受講期間と受講料は3つのプランから選べます。まずは試してみたいという方は、月額4,980円の「1か月プラン」。しっかりと集中して3か月でカリキュラムを終えたい方には、月額2,980円の「3か月プラン」。自分のペースでゆっくりと学びたい方は、月額2,480円の「6か月プラン」がおすすめです。また、レッスンの動画は、何度でも繰り返し視聴できるので、心ゆくまで練習することができます。

MIROOM(ミルーム)の評判・口コミ

MIROOM(ミルーム)はまだ評判・口コミが少ないようです。

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複数のプランあり!

ボールペン字講座の選び方・ポイント

ボールペン字講座 選び方

ボールペン字講座を選ぶときのポイントは、費用・期間・添削回数・実績・教材・サポートの6項目をチェックし、比較すると自分にピッタリの講座が見つけやすくなります。

講座の費用

講座の費用は、受講期間やサービスなどによって異なりますが、一般的には3か月で1万5,000円前後、6か月で3万円前後。月額にして5,000円程度が相場といえそうです。

しかし、月額1,000円など、低価格の講座もあります。費用の差は、教材の質やサポートシステム、添削回数など、サービスの充実度と比例すると考えましょう。費用が高いほど、サービスが充実しているのが一般的です。でも、その中には、自分にとって特に必要のないサービスがあるかもしれません。必要なサービスを厳選することで、費用を抑えることができます。費用対効果をしっかりと考えて、サービスの内容と金額の釣り合いがとれている講座を選ぶことが大切です。

期間

6か月または、3か月が一般的ですが、1か月で学べるコースもあります。また、生涯学習して申し込み後ずっと学べるコースもあります。ライフスタイルや目的に合わせて選びましょう。

添削回数

添削は、先生の指導が受けられる貴重な機会です。適切なアドバイスや応援のメッセージは、途中で挫折しないためのモチベーションにもなるので、通信講座にとって添削はとても重要なサービスといえます。添削回数が少ない、添削時の指導がおざなりといった通信講座だと、物足りなく感じるかもしれません。添削回数だけでなく、添削の質についても確認しておきましょう。

講座の実績

講座の実績も、選択ポイントの1つです。長く続いている講座は、それだけ生徒から支持されている証拠だからです。また、講座を監修する先生の文字が自分の感性に合うかどうかも大切なポイントといえるでしょう。

教材の質

教材の内容は講座によって、さまざまです。テキストの内容が充実している講座がおすすめですが、そのほかにもまっすぐに字が書けるように工夫された下敷きなどのグッズ、実用漢字読本などの副教材が充実していると、後々まで役に立ちます。

サポート体制

添削指導だけでなく、質問に答えてくれるなどのサポート体制も確認しておきましょう。

ボールペン字講座の評判・口コミ

ボールペン字講座 口コミ

ボールペン字講座の評判や口コミは、ペン字講座のホームページでもたくさん紹介されています。実際に講座を体験した生徒の声は、とても参考になります。このほか、インターネットで検索して、評判や口コミをチェックするのもいいでしょう。ただし口コミは、過信しすぎないことが大切。あくまでも、参考程度にとどめておきましょう。

習い事は相性もありますから、同じ講座でも人によって印象がガラリと変わるからです。Aさんにとっては良い講座であっても、自分には合わなかった…。というケースは少なくありません。講座を選ぶときの6つのポイントを押さえながら比較検討し、自分にピッタリの講座を選びましょう。

費用が安いボールペン字講座はどれ?

ボールペン字講座 費用

今回ご紹介したランキングで、最も費用が安い講座は、オンスク.JPの「ボールペン字講座」のうち、「ウケホーダイ-ライト」の月額1,078円でした。ただ、こちらのプランは講座のすべてのサービスが利用できない点に注意しましょう。

また、PILOTの「ペン習字通信講座」は、12か月1万7,600円。1か月当たりに換算すると1,466円となり、こちらも非常にリーズナブルで良心的な価格設定となっています。

費用は安いに越したことはありませんし、予算内におさまる講座を選ぶことはとても大切です。しかし、価格が高いほど教材やサポートシステムが充実しているなど、手厚いサービスが受けられることが多い点にも留意しましょう。その一方で、歴史があり多くの会員を擁する講座では、比較的低価格で講座を提供しているケースもあります。

一つ言えることは、価格が安いからといってすぐに飛びつかないことです。なぜ低価格なのかを自分なりに分析し、料金とサービス内容がマッチしている講座を選ぶことが大切です。いくら費用が安くても、サービスが充実していないと満足感が低く、途中で挫折することもあります。そうなると費用が水の泡になりますから、逆に損をしてしまいます。自分に合いそうか、長く続けられそうかも考慮しながら、講座を選びましょう。

ボールペン字講座に関するよくある質問

ボールペン字講座 質問

ボールペン講座を受講するに当たって、不安や疑問を抱いている方も多いのではないでしょうか。よくある質問の答えを知ることで、不安や疑問が解決できるかも知れません。

ボールペン字講座は受講する意味はありますか?

美しい文字の書き方は、書籍を購入して独学で練習することもできます。費用をかけてボールペン講座を受けるのはムダでは?と感じるかも知れません。

しかし通信講座は、お金を払って受講するだけの価値があるものが多いのです。なぜなら、カリキュラムや教材などに多くの工夫が詰め込まれており、上達が実感できるように考えられているからです。「お金を払ったのに、上達しなかった」と受講生が感じるような内容では、生徒が集まりません。信用もがた落ちです。このため、サービスや教材の質の高さを考えると、独学よりも通信講座の方が上達しやすいといえるでしょう。

そして、独学と通信講座の大きな違いは、添削指導があるかどうかです。独学では自分のクセに気付かないこともあります。添削指導で先生にクセを直してもらうことで、スムーズかつ最短距離での上達が実現しやすいのです。

ボールペン字講座が続かないと聞きますが、実際どうですか?

高い受講料を払っても、途中で挫折してしまったらムダになります。講座のカリキュラムが自分に合っていることも、長続きさせるためのポイントとなります。

しかし、いくら自分にぴったりの講座であっても、長続きしない人もいます。途中でくじけてしまう人の共通点は、「明確な目標をもっていないこと」と、「練習をサボりがちであること」です。「人前で文字を書いたときに恥ずかしい思いをした」「書き文字が汚いと上司に叱られた」「恥ずかしい思いをしないように、字を上達させたい」など、ボールペン字講座を利用するには、何らかの理由や目的があるはずです。その目的を忘れてしまうと、長続きしません。

美しい書き文字は、パソコンが普及した現在、特に注目が高まっているスキルです。とはいえ生きていく上で、必要不可欠なスキルというわけではありません。字が下手だから収入が激減した…という事例は、聞かないからです。字が上手な人は、ヘタな人に比べて評価が上がるのは確実です。でも、字が下手なままでも、暮らしていくことはできるのです。このため、明確な目標のビジョンがつかめず、モチベーションを維持できないこともあるのです。

そしてモチベーションが低下すると、練習も長続きしません。その結果、なかなか上達をせず、いつまでも自分のヘタな字と向き合うことになり、練習がますます苦痛になってしまいます。これが挫折のメカニズムです。

なぜ美しい字を書きたいと思ったのか、今一度振り返ってみましょう。文字が汚いままでは、どんな損があるのか?逆に、美しい文字が書けるようになったらどんなメリットがあるのかを考え、理想の自分を明確にイメージする習慣をつけましょう。

そして、より良い自分になるために、サボらずに練習することです。練習のモチベーションを維持するために、文字を書く機会を増やし、自分の字を人にみてもらう習慣をつけることも大切です。世話になった方に、手書きのお礼状を送る。仕事の伝言はメモに手書きするなど、意識して書くようにしましょう。好きな文章を書き出して、InstagramやTwitterなどに投稿するのも、モチベーションの維持に役立つでしょう。

ボールペン字講座は何歳でも受講できますか?

ボールペン字講座を受講するのに、年齢制限はありません。大人向けの講座が一般的なので、小学生などには向きませんが、お年寄りでも受講することができます。

また、子ども向けのカリキュラムを、用意している講座もあります。このような講座では、家族ぐるみで講座を受けることができます。心も体も頭も柔軟な子どものうちに学ぶことで、より効率的な文字の習得・上達が期待できるでしょう。親子で講座を受けることで、子どもとのコミュニケーションも活発になり、お互いに励まし合いながら長く練習を続けていけるのもメリットです。

(この記事は、2022年現在の情報をもとにしています)

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