広報・PR効果測定サービスのWebクリッピング、利用アカウント数が1万突破

広報・PR効果測定サービス「Webクリッピング」、利用アカウント数が1万突破

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株式会社PR TIMESが運営するWeb記事収集・分析サービス「Webクリッピング」は、2020年8月11日(火)に利用アカウント数が1万アカウントを突破した。

Webクリッピング

https://webclipping.jp/

「Webクリッピング」は、任意に登録したキーワードを含むWeb上の記事(※)を抽出、報告するサービス。

自社名やブランド名などを登録しておくことで、その露出状況を一律収集することが可能。

社内への露出状況報告や広報動の振り返りなど、Web記事露出状況の把握に活用できる。
※調査対象Webメディア2,233媒体(2020年8月11日現在)

サービス開始より3年7か月で1万アカウントを突破

2017年1月17日にサービスを開始してから3年と7か月を経た2020年8月11日に、「Webクリッピング」利用アカウント数は1万を突破。

「Webクリッピング」は、任意のキーワードを登録するだけで、そのキーワードが含まれるWeb上の記事を自動で収集、報告するサービス。

プレスリリースをはじめとする広報活動の成果の一つとして、重要な分析要素である記事露出を把握することで、次回以降のPR戦略に役立てることができる。

2017年のサービス開始依頼、プレスリリース配信サービス「PR TIMES」を活用している企業・団体様や、多くの広報担当者の効果測定に活用されており、広報・PR及び、その効果測定のニーズの高まりにつれて、利用数も増加している。

これまで、定期的に検索エンジンより検索を行いWebメディアの記事露出を確認していた方も少なくなく、広報担当にとって露出確認は必要ながら労力のかかる業務だった。

「Webクリッピング」を活用することで、PRの切り口やプレスリリースの内容など、さらに広報活動をアップデートするために時間を割いていただくことが可能になるとしている。

利用企業に聞くWebクリッピング活用法

施設ごとにキーワード登録を行い関連記事を把握、プレスリリース→記事化の流れを可視化

株式会社東急ホテルズ セールス&マーケティング部 天野 槙子様

全国47ホテルの担当者とWebクリッピングを使用し、各ホテルの担当者は所属ホテル以外の露出を把握できる環境にしています。
どのような書き方・校正・内容のニュースリリースが記事化されているのか一目で分かるので、各担当者のモチベーション向上につながっています。

また、管理画面で「パブリシティ」「パブリシティ転載」「リリース原文転載」の説明が表示されているので、新任担当者がニュースリリース配信から記事化されるまでの流れを分かり易く説明でき、役立っています。

リアルタイム通知を活用した露出把握で、社内におけるPR理解促進

アークランドサービスホールディングス株式会社 社長室 広報 鈴木 恵美様

Webクリッピングは、PR TIMESで配信したリリースの効果を最大化する事を目的に利用し始めました。

例えば、パブリシティ掲載のリアルタイム通知を設定し、リリース配信をきっかけにした記事掲載を、タイムリーに社内共有しています。その結果、リリース配信の影響力や必要性を認識いただくきっかけとなり、積極的に商品開発や新業態開発の担当者から必要な情報を早い段階でいただけるようになりました。

また、取材依頼があった際の協力体制等、円滑な広報活動に繋がっています。

製品担当者へのスピーディーな共有を実現、次回の情報発信のヒントに活用

エステー株式会社 コーポレートコミュニケーション部門 広報部 富田 杏奈様

毎朝届くレポート報告メールから自社に関するニュースを毎日確認し、製品に関する記事は製品担当者に共有しています。

私自身も担当者も自力では掲載記事を全て確認することは難しいため、掲載情報の収集に非常に役立っています。また、毎月末には1カ月分のレポートをダウンロードし、社内のエクセル表に記事の種類ごとに分類し、件数や広告換算費の推移を記録しています。

クリッピング機能を利用して正確に集計ができることで、自社のニュースにおける露出傾向の分析を行うことができ、現状の記事の露出傾向が把握できると同時に、自社の情報発信を向上させるためのヒントを得ることができています。

【プレスリリース】

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