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サントリー、TikTokを活用したクリエイター主導のオリジナル広告を実施

tiktok広告事例サントリー

TikTok社はサントリーとの新たな取り組みとして1月8日(水)から2月17日(月)までサントリー「ほろよい」のプロモーションを実施したことを発表した。本企画はTikTokクリエイターである純悪氏が中心となって制作した広告をインフィード広告で配信したもので、そのクリエイティブがTikTokユーザーからの共感を得て、多くの視聴者から好評を得ているという。

本企画を推進したサントリーコミュニケーションズ(株)宣伝部高木氏は「日本でTikTokがスタートした当初から様々な新しい取り組みを行ってきました。そんな中、昨年実施したクラフトボス広告のクリエイティブコンテストでTikTokクリエイターの可能性を実感し、今回、「ほろよい」の広告をTikTokクリエイターに制作してもらうことにチャレンジしました。純悪さんのクリエイティブは、掛け合い動画としてTikTok内で人気のフォーマットだったので、「ほろよい」が伝えたい『あ、あの味だ』を覚えていただくために最適だと考えました。このTikTokとの新しい取り組みが「ほろよい」のさらなる成長につながるのではないかという期待を込めてコラボレーション致しました。」とコメントしている。

本企画では、純悪氏のコンテンツの持ち味や掛け合いというフォーマットをそのまま活かした上で、「ほろよい」のメッセージを織り込んでりる。TikTokならではの広告手法として、広告がユーザーの視聴の邪魔をせず、ユーザーは違和感なくクリエイターの動画を楽しめることが、動画を最後まで見たという完全視聴率の高さと、「ほろよい」のキャッチコピーである「あ、あの味だ」のキーワード想起約138%増※1という結果につながったとのこと。
さらに、本企画によって、商品の購入意向も約22%増※2となり、ビジネスにも貢献できていることが調査でわかっている。
※1,※2: 本企画の広告非接触者との比較

本企画は、TikTokクリエイターの個性を理解し、クリエイターが生み出すコンテンツの特長を活かした広告が、魅力あるコンテンツとして広がり、商品認知、商品理解を経て、購入意向へとつながるという、TikTokとTikTokクリエイターの新しい活用事例となっている。今後も、TikTokの特長を活かした様々な広告を展開していくとコメントしている。

<サントリーほろよい 「純悪」コラボインフィード広告企画詳細>
実施期間:1/8(水) 00:00〜2/17(月)23:59
※2月27日まで動画を視聴いただけます。
https://www.tiktok.com/@horoyoi_suntory/video/6775047741446884610

tiktok広告プレビュー

【参考】

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