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テテマーチ、Twitterキャンペーンツールにフォロワーの熱量を可視化できる新機能を追加 

テテマーチ、Twitterキャンペーンツールにフォロワーの熱量を可視化"できる新機能を追加 

テテマーチ株式会社は、Twitter API を利用した、コミュニケーションキャンペーンツール『boite(ボワット)』におけるキャンペーン機能に新たにエンゲージメントポイントシステム機能を追加した。

boite(ボワット)とは

https://boite-cp.jp/
『boite』は、企業のTwitter上でキャンペーン実施をサポートするツールです。強い拡散力を持つインスタントウィンキャンペーンや、ユーザーアクションの活性化に繋がるチャットボットキャンペーンを簡単に実施できる。これらのキャンペーンは、参加者からのUGC創出や投稿へのコメントが積極的に行われるなど、企業とターゲットユーザー間の“コミュニケーション”を活性化する。

機能リリースの背景

企業のTwitter活用の増加と共に増加しているTwitterキャンペーン。キャンペーンでフォロワーを獲得したもののなかなか運用の中でエンゲージメントが上がらないなど、運用の中でのエンゲージメント獲得はアカウント運用担当者にとって大きな課題だった。

同社はこの課題を解決すべく、運用の中で獲得したエンゲージメントをポイント化し、ユーザーとのコミュニケーションの最大化を図れる機能「エンゲージメントポイントシステム機能」をリリースした。

追加した機能詳細およびできること

機能名

エンゲージメントポイントシステム

機能の詳細

<基本機能>
・ユーザーからのアカウントに対するリアクション毎にポイントを事前に設定
※リアクション=いいね・RT・リプライ・事前設定したハッシュタグでの投稿
・指定した期間からポイントを集計

<応用機能>
・集計したポイントをユーザが見えるように可視化(LPなどへの埋め込み)

本機能で実現できること

ユーザーのエンゲージメントをポイント化することで、ユーザーのアカウントへのエンゲージメント意欲を刺激することが可能となる。

さらに、獲得したポイントに応じたランクを設定し、ランクに応じた商品を設定するといったキャンペーンを実施することで、最初だけ参加して終わりではなく継続的なアカウントへのエンゲージメントが見込める。

ポイントはキャンペーンランディングページなどで、ユーザーが確認できるように可視化し、日々自分のポイントを確認できるようにすることで、よりユーザーの参加熱量を高めることが可能となる。

これまでのTwitterキャンペーンの常識を覆す
「やったらやりっぱなし」「キャンペーン期間中は成功するように見守ることしかできない」といった状況に陥りやすいというのがこれまでのTwitterキャンペーンの課題だった。

エンゲージメントポイントシステムを活用したキャンペーンでは、運用そのものもキャンペーンの一部として取り入れるため、これまでになかったような運用と密接したキャンペーンを設計・実施することが可能となる。

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