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ベクトルら3社、新会社「Performance Technologies」を設立 パフォーマンスマーケティング事業を展開

ベクトルら3社、新会社Performance Technologiesを設立 パフォーマンスマーケティング事業を展開

株式会社ベクトル、及び子会社である株式会社Direct Techと、ディーエムソリューションズ株式会社は、新会社であるPerformance Technologies株式会社(以下、Performance Technologies)を設立し、パフォーマンスマーケティング事業を展開することを発表した。

この事業では、潜在ニーズの掘り起こしから新規顧客獲得までを一気通貫で行う市場創造型のデジタルマーケティングを展開し、顧客企業のパフォーマンスのより一層の向上に貢献する。

コロナ禍による「巣ごもり消費」の流れは消費活動におけるトレンドとなっており、EC市場拡大の大きな要因となっている。

外出自粛要請が続く状況もあり、その市場は引き続き拡大を続けている。また、一般消費者向けの商材に限らず、B to Bの領域においてもオンライン上でのマーケティングの重要性はより一層高まっており、Webサイト上での購買や資料請求といった顧客接点において、いかに効果的に見込み顧客と繋がり、エンゲージメントを高めた上で、コンバージョンレートを向上させることができるかが鍵となる。

そのため、マーケティング・コミュニケーションにおいては、顧客企業の商品やサービス情報の伝達や認知獲得だけに留まらず、生活者の潜在ニーズを掘り起こすような情報発信を通じて、デジタルマーケティングのパフォーマンスを向上させることができるかどうかが重要になっている。

新会社Performance Technologiesは、顕在顧客層からの新規顧客獲得に傾注した販促施策的なデジタルマーケティングだけではなく、潜在的なニーズを掘り起こす文脈の設計、その文脈に基づいたコンテンツやメディアの活用により、商品・サービスと生活者の間に気づきや発見が生まれ需要喚起がされていくようなデジタルマーケティングを展開していく。

Performance Technologiesでは、パフォーマンスメディア事業およびD2Cパフォーマンスマーケティング事業、D2Cエージェント事業の三事業を展開する。

パフォーマンスメディア事業においては、独自のメディアネットワークを所有しコンテンツ開発力と検索結果上位に表示されやすいメディアの運用力に優れたDMソリューションズ社の知見を活かし、ターゲットの購買につながりやすいパフォーマンスメディアを展開。

具体的には、PRの戦略設計のノウハウを活用して開発したコンテンツを制作して、潜在ニーズの掘り起こしから購買・利用までの文脈の流れを創り、購入に結びつきやすい流れを一気通貫で効率的に設計する。

また、D2Cパフォーマンス事業においては、特にD2C領域におけるパフォーマンス向上につながるような具体的なソリューションを随時開発し、提供していく。

さらに、D2C領域における商品開発からECサイト構築及び運用、PRや広告運用等のコミュニケーション施策の実施、フルフィルメント領域のサポートに至るまでをプロデュースする、D2Cエージェント事業もあわせて展開する。

ベクトルグループが培ってきたPRドリブンのコミュニケーションによる市場創造と、メディア運営を軸としたパフォーマンスマーケティングを数多く手掛けてきたDMソリューションズ社のノウハウとテクノロジー、そして、Direct Techが培ったD2C及びECプロデュース力を掛け合わせ、今後、デジタルマーケティング領域に新しい展開を創造していく。

Performance Technologies 株式会社 概要
会社名     :Performance Technologies 株式会社
代表取締役 :木村 和央
住所    :東京都港区赤坂 4-15-1 赤坂ガーデンシティ 17F
設立    :2021年3月
事業内容  :パフォーマンスメディア事業、D2Cパフォーマンスマーケティング事業、D2Cエージェント事業
URL    :https://pftech.co.jp

【プレスリリース】

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