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B2Bメールマガジン、20代の約40%は「スマホでしか読まない」- 「第2回 BtoBメール閲覧実態の把握」調査結果

BtoBメールマガジン「スマホでしか読まない」20代で約40% ~「第2回 BtoBメール閲覧実態の把握」調査結果発表~

コンテンツマーケティング事業を手掛ける、株式会社グリーゼは、BtoBメール閲覧に関する第2回目の実態調査の結果を発表した。ビジネスパーソンに向けたアンケートで、「BtoBのメールマガジンを読むときの、パソコンとスマートフォンの使い分け」について質問したところ、「スマートフォンでしか読まない」と回答した方が、20代で4割近くになった。

以下、リリース内容:

コンテンツマーケティング事業を手掛ける、株式会社グリーゼ(所在地: 東京都世田谷区、代表取締役:江島 民子)は、BtoBメール閲覧に関する第2回目の実態調査を実施しました。

■アンケート調査結果 :https://gliese.co.jp/success/report/btob2020.html

【調査目的】

マーケティングオートメーションの市場が拡がるにつれ、メールマーケティングに力を入れるBtoB企業が増えてきています。

そこで、本アンケートは、企業から届くメールマガジンやニュースレターを、ビジネスパーソンがどのように閲覧し、どのように感じているのかを把握する目的で実施しました。

今回は、2017年版との比較も盛り込みながら、受信者がBtoBメールマガジンに対して求めているものをデータから明らかにし、必要な対策について考察します。

【調査結果】

テーマ:「第2回 BtoBメール閲覧実態の把握」

調査の結果、主に以下の3点で「BtoBメールマガジンの暗黙の常識」が、受信者の意識とずれていることがわかりました。

■BtoBメールマガジンの暗黙の常識 その1:BtoBメールマガジンにスマートフォン対策は必要ない!?

⇒「企業から送られてくる事業者向けのメールマガジンやニュースレターを読むとき、パソコンとスマートフォンをどのように使い分けているか教えてください。」(単一回答)という問いに対して、7割が「スマートフォンでも読む」と回答しています。

特に、20代では「スマートフォンでしか読まない」と回答した方が4割近くになり、BtoBのメールマガジンやニュースレターであっても、スマートフォン対策が必須であることがわかりました。

■BtoBメールマガジンも いまやHTML化の時代!?

⇒「企業から送られてくる事業者向けのメールマガジンやニュースレターは、HTML形式とテキスト形式のどちらがいいですか?」(単一回答)という問いに対し、「テキスト形式の方がいい」「どちらでもよい」を合わせた回答が7割を超えており、HTML化が必須ではないことがわかりました。

■BtoBメールマガジンの暗黙の常識 その3:BtoBメールマガジンの長さは、印刷したときA4用紙 2枚くらいにおさまるくらいがよい!?

⇒「企業から送られてくる事業者向けのメールマガジンやニュースレターをスマートフォンで読むときの長さ(情報量)は、どのくらいが適切だと思いますか?」(単一回答)と質問したところ、「0~2スクロール以内」と回答した人が8割近くになりました。

「長さ」については、発信側が予想している以上に、短いものが求められていることがわかりました。

【まとめ】

全体として、発信者と受信者の意識がずれているということが、本アンケートでわかりました。

「BtoBのメールマガジンなんだから、きっとこんなもので大丈夫だろう」という思い込みを捨てて、受信環境に最適化した情報発信を行っていくことが望まれていると言えそうです。

【調査概要】

調査目的:BtoBメールに関する実態と課題の把握

調査対象:

企業から送られてくる事業者向けのメールマガジンやニュースレターを、パソコンまたはスマートフォンで読んでいると回答した方

(有効回答数:351)

調査期間:

スクリーニング調査:2020年4月24日(金)~2020年4月27日(月)

本調査:2020年4月30日(木)~2020年5月1日(金)

調査方法:インターネットリサーチ

【プレスリリース】

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