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外資系企業のマーケターの約8割がコンテンツマーケティングを重要視 コスト面に課題【IDEATECH調査】

外資系企業のマーケターの約8割がコンテンツマーケティングを重要視 コスト面に課題も【IDEATECH調査】

 株式会社IDEATECHが実施した調査によると、外資系企業でコンテンツマーケティングを実施した経験がある会社員の80.7%が、日本市場の攻略においてコンテンツマーケティングを重要視していることが明らかになった。この調査は、2023年12月8日から11日にかけて行われ、109名の回答を得た。

外資系企業のマーケターの約8割がコンテンツマーケティングを重要視 コスト面に課題【IDEATECH調査】

 調査結果によると、コンテンツマーケティングに対する投下予算割合で最も多かったのは「2030%未満」で20.2%、次いで「3040%未満」が13.8%だった。コンテンツマーケティングを実施している理由としては、「顧客ロイヤリティの向上」が40.4%、「リード獲得につながる」が36.7%、「検索エンジンの評価を高められる」が33.9%という回答が得られた。

 また、注力しているコンテンツの種類については、「ガイド・ノウハウ集」が43.1%、「事例記事」が40.4%となり、市場調査レポートが33.0%だった。しかし、日本市場のマーケティングコンテンツにおける課題としては、「高いコストがかかる」が39.4%、「専門的な知識・スキルの不足」が34.9%という結果が出ており、コンテンツの制作に手間がかかることも31.2%の回答者によって指摘された。

外資系企業のマーケターの約8割がコンテンツマーケティングを重要視 コスト面に課題【IDEATECH調査】

 さらに、今後コンテンツマーケティングの活動や予算を増やしたいと考えている人は74.4%に上り、「非常にそう思う」が25.8%、「ややそう思う」が48.6%という回答があった。

 この調査は、日本市場におけるコンテンツマーケティングの重要性が高まっている一方で、コストの高さや専門知識の不足といった課題が存在していることを示している。今後のマーケティング戦略において、これらの課題にどのように対応していくかが、企業にとって重要なポイントとなるだろう。

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