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CMクリエイティブ Cスコアランキングレジャー施設編1位はユニバーサル・スタジオ・ジャパン【REVISIO調査】

 家庭に人体認識技術を搭載した機器を設置し、テレビの「視られている量」を測るREVISIO株式会社は、 2022年4月から2023年2月の期間で、視聴者の視線を釘付けにしたテレビCMのランキング「CMクリエイティブCスコアランキングTOP5【レジャー施設編】」を公開した。

CMクリエイティブ Cスコアランキングの概要

 同社はどのようなCMクリエイティブが、視聴者からよく見られたのかを明らかにするため、2022年4月から2023年2月の期間に、MF1層(男女20〜34歳)が注視したCMクリエイティブのランキングを作成した。

 本ランキングは、以下の条件のもと算出されている。

  • 関東にて2022年4月-2023年2月に初回放送があり、かつ250GRP以上出稿の15秒・30秒CMを対象に、250GRP時点のCスコアでランキング
  • 年末年始やW杯開催など、通常と異なる見られ方をする期間に出稿開始したCMを除外
  • 同一企業が複数ランクインした場合は、最もスコアが高いCMのみを掲載

 上記条件にあてはまる「レジャー施設」のカテゴリーのCM数は 27CM だった。

 本ランキングに使われている「クリエイティブスコア(Cスコア)」は、クリエイティブを評価するためのもので、放送枠の平均的見られ方のCMに対して、どれくらいよく見られたかを評価するREVISIO独自の指標となっている。

CMクリエイティブ CスコアランキングTOP5

【レジャー施設編】 属性:MF1層 (男女20-34歳)

CMクリエイティブ CスコアランキングTOP5  レジャー施設編

ピックアップCM

1位 ユニバーサル・スタジオ・ジャパン『USJ「日本の秋には刺激が足りない。 さあ、超元気特区へ!」篇』

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン『USJ「日本の秋には刺激が足りない。 さあ、超元気特区へ!」篇』

画像提供:ユニバーサル・スタジオ・ジャパン
TM & © Universal Studios. All rights reserved.

 「秋の休みどうする?」「パーッとしたいけど、海外もねぇ」とコインランドリーで会話する友人達に、菅田将暉さんが「あるでしょう、いい場所が」と、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンを紹介するCMとなっている。

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン『USJ「日本の秋には刺激が足りない。 さあ、超元気特区へ!」篇』のクリエイティブスコアグラフ

 毎秒の波形は上記のとおりとなった。

 音楽の使い方、アップと引きがうまく、最後まで飽きさせない展開のCMとなっていた。

5位 東京ドームシティアトラクションズの『東京ドームシティアトラクションズ・東京ドーム「こんな夏を待っていた!!!」篇』

東京ドームシティアトラクションズの『東京ドームシティアトラクションズ・東京ドーム「こんな夏を待っていた!!!」篇』

画像提供:株式会社東京ドーム

 以下、本CMのポイントを担当者に伺った。

  • 長いコロナ禍のトンネルから抜けつつあった昨夏、お出かけ需要のリバウンドを意識し、「こんな夏を待っていた!」というキャッチコピーを採用しました。
  • 冒頭のDJ風ナレーションや、疾走感のあるBGMで、夏の暑さを吹き飛ばすような、爽やかな印象を狙いました。
  • 全体的に明るい画を意識し、視聴者が自分事にできるように、登場人物の表情や感情の動きにフォーカスしました。

クリエイティブスコア(Cスコア)について

クリエイティブスコア(Cスコア)について

 CスコアはCMクリエイティブを評価する指標。

 例えば、Cスコア:150のクリエイティブAと、Cスコア:100のクリエイティブBがあった時、放送局や時間帯の影響を極力排除すると、クリエイティブAはクリエイティブBの1.5倍注視されたと評価できる。

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