コロナで売上の落ちた飲食店、Webマーケティングにより55.9%が売上回復【ニュートラルワークス調査】

「コロナ前後での売上について教えてください。」という設問への回答円グラフ

 ニュートラルワークスは、飲食業界のWebマーケティング担当者男女188名を対象に行なった「飲食業界でのWebマーケティング活用」に対する実態調査の結果を公表した。調査によると68.3%の飲食業がコロナ禍を機に売上が減少しており、現在も20.3%の企業が売上が低迷すると回答した。

「コロナ前後での売上について教えてください。」という設問への回答円グラフ

 一方で「コロナ禍以降、集客のためにWebマーケティング施策で新しくはじめたことはありますか?」という問いに対して「はい」と回答した企業は51.1%にのぼり、このうち41.2%の企業が「コロナで売上が下がったが、現在はコロナ前の売上に戻った」、14.7%が「コロナで売上が下がったが、現在はコロナ前の売上よりも上がった」と回答した。

「コロナ禍以降、集客のためにWebマーケティング施策で新しくはじめたことはありますか?」という設問への回答円グラフ

 施策内容としては「SNSアカウント運用」が38.7%、次いで「自社Webサイト・ECサイト」が29.7%と続き、運用しているSNSアカウントについての設問では「インスタグラム」で65.5%で1位、「Twitter」が47.5%で2位。具体的な効果としては「問い合わせが増えた」という回答が最も多く、42.6%を占めている。

上記で「はい」と答えた方、どのような効果を感じていますか(複数回答)

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