デジタルマーケティング従事者のGA4利用率は6割以上 8割以上が「使いやすい」と回答【ナイル調査】

 マーケティングDX事業、自動車産業DX事業を営むナイル株式会社(は、全国のデジタルマーケティング従事者332名を対象に、アクセス解析ツール「Googleアナリティクス4プロパティ(以下、GA4)」の使用感に関するアンケート調査を実施した。

 調査の結果、約6割が現在「GA4を利用している」と回答した一方で、約2割が「難しいから」という理由で現在は利用していないことも明らかになった。

GA4(Googleアナリティクス4プロパティ)の利用状況の調査結果

 まずGA4の利用状況についての調査では、約2割が「以前、利用していたが、現在は利用していない」と回答した。

 GA4を「現在は利用していない」理由1位は「難しい」、2位は「必要なくなった」、3位は「使い方がわからない」と続いた。

GA4(Googleアナリティクス4プロパティ)を利用していない理由の調査結果

 GA4の使用感については、8割以上が「使いやすい」と回答した。

GA4(Googleアナリティクス4プロパティ)の使用感についての調査結果

 GA4の利用目的についての調査では、「施策出しの材料として利用するため」と回答した人は1割程度だった。

GA4(Googleアナリティクス4プロパティ)の利用目的についての調査結果

 調査概要は以下の通り。

  • 調査期間:2022年9月実施
  • 調査方法:自社調査(インターネット調査)
  • 調査対象:全国の20代~40代 デジタルマーケティング従事者
  • 年齢:20~29歳 33.6%、30~39歳 49.5%、40~49歳 16.8%
  • 職業:会社員 66.9%、公務員 4.8%、自営業 4.8%、経営者・役員 3.3%、自由業 3.0%

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