「自社はSEOに取り組むべき」とするビジネスパーソン、全体の87% 外注を検討する企業も【ニュートラルワークス調査】

BtoB企業に所属するビジネスパーソンを対象にした、自社のSEOへの取り組み・意識に関する調査結果サマリー

SNSマーケティング

 ニュートラルワークスは、BtoB企業に所属するビジネスパーソン107名を対象に行なった自社のSEOへの取り組み・意識に関する調査結果を発表した。BtoB企業に勤める多くのビジネスパーソンがその重要性を感じている一方で、「専門性が必要で難しい」「労力や手間がかかる」というイメージを持っている人も多く、全体の約半数が外注を検討したいと考えていることがわかった。

「SEO対策を専門会社に外注していますか?」という設問への回答円グラフ

 SEOに対する実態と意識について「SEOに取り組むべき」という回答は87.0%にのぼり、また回答者の65.5%が「所属する会社はSEOに取り組んでいる」と答えた。SEOの外注に関する実態と意識を問う設問では、60.7%が「SEO対策を専門会社に外注している」あるいは「外注を検討したい」と回答。

「SEOを外注する場合、外注先にどのような点を最も期待しますか?」という質問への回答円グラフ

 さらに「SEOを外注する場合、外注先にどのような点を最も期待しますか?」という質問には、「自社のターゲットやサービスの深い理解」という回答が全体の30%を超え最多。他にも「数値が明確化されたシミュレーションや戦略」「長期的な支援」などが挙げられた。

【関連リンク】