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月商1億円未満の企業の9割超、インスタ活用に手ごたえ 売上やアクセス増に貢献【ECマーケティング調査】

自社のInstagram運用に関するアンケート調査・イメージ画像

 ECマーケティングは、月商1億円未満の企業のインスタグラム担当者221人に対して実施した、自社のインスタグラム運用に関するアンケート調査の結果を公表した。調査によると、自社のWebマーケティングにおいてインスタグラムの運用が「とても重要だ」「そこそこ重要だ」と答えた回答者は92.3%にのぼった。

「Webマーケティングにおいて、Instagram運用はどのくらい重要だと思いますか。」という設問への回答比率円グラフ

 実際にインスタグラムの効果を感じているという回答も91.9%を占め、そのうち半数以上が「店舗の売上が伸びた」「Webサイトへのアクセスが増えた」という効果を感じていることも判明。ブランドや商品・サービスのファンを増やすだけではなく、売上や集客にもインスタグラムが役立っていることが分かった。

「Instagramの効果を感じたことがありますか。」という設問への回答比円グラフ

 一方でインスタグラムの運用についての困りごとについて、42.1%の回答者が「運用する社内リソースが足りない」と回答。「投稿内容のネタ不足」や「投稿内容のエンゲージメントが期待するほど伸びない」といった回答も3割を超えた。ECマーケティングはこうした困りごとについて、SNS運用事態の運用ノウハウを持つ人材が少ないことや、専任の社内リソースを確保できる企業が少ないことを現状の想定として挙げている。

「Instagramの運用で悩んでいることや困っていることは何ですか?」という設問への回答グラフ

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