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マーケティングマネージャーの8割「データマネジメント・DX」の重要性の高まりを実感【イルグルム調査】

 株式会社イルグルムが提供する広告効果測定プラットフォーム「アドエビス」は、企業でWebマーケティング関連業務に携わる659名を対象に「企業のWebマーケティングにおける、データ活用・DX推進に関するアンケート調査」を実施した。

 その結果、マーケター、マーケティングマネージャーの7割以上が「データマネジメント・DX」の重要性の高まりを実感していることがわかった。

 また、マーケターは「データ分析、改善案の検討」「施策の効果検証」工程への注力・効率化を重視しており、マーケティングマネージャーの72%が週1~2回以上、部下から施策の進捗・成果報告を希望していることなどが明らかになった。

Webマーケティング業務におけるデータマネジメント・DXの重要度の調査結果

 まず、自社内の「Webマーケティング業務におけるデータマネジメント・DXの重要度」について聞いたところマーケターの74%、マーケティングマネージャーの80%が以前よりも「とても高まっている」または「やや高まっている」と回答した。

Webマーケティング業務のなかで注力したい工程の調査結果

 また、「Webマーケティング業務を行うなかで、どの工程に注力したいと考えていますか」というマーケターへの質問については、「データ分析、改善案の検討」「施策の効果検証(データ集計、レポーティング作業など)」という回答が上位を占めた。

Webマーケティング施策の効果検証を行う際の1日あたりの平均作業時間の調査結果

 「Webマーケティング施策の効果検証を行う際の1日あたりの平均作業時間」については、マーケターの60%が1日あたり「1時間以上」データ集計やレポーティング作業に時間をかけていることが判明した。

マーケティング施策の進捗・成果報告の希望頻度の調査結果

 「マーケティング施策の進捗・成果報告の希望頻度」についてマーケティングマネージャーへ聞いたところ、72%が少なくとも「週1~2回以上」を希望と回答した。

 一方で、進捗・成果報告を「週1~2回以上」報告していると回答したマーケターは56%に留まった。

 調査概要は以下の通り。

  • 調査期間:2022年4月21日(木)~5月2日(月)
  • 調査方法:Fastaskを用いたインターネットリサーチ
  • 調査対象:企業でWebマーケティングに関する業務に携わる方659名

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