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DAC、 データクリーンルーム を活用したユーザーおよび広告効果のデータ分析基盤「WISE Hub」を提供開始

 デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社は、ポストクッキー時代の対応として、各プラットフォームが提供する データクリーンルームDCR)を活用し、ユーザープライバシーに配慮した、より自由度の高い広告プランニングを実現するためのデータ分析基盤「WISE Hub」の提供を開始した。

 DACで新たに提供を開始する「WISE Hub」は、DCRで集計したデータをダッシュボード化し、そのデータを活用して広告施策の改善や顧客理解を行っていく汎用性の高いサービスとなっている。

 クッキーレス対応およびプライバシー保護に配慮した環境下でユーザー単位で分析できる仕組みを生かし、通常の広告管理画面では困難な、より深いユーザー分析や広告効果分析が可能。

 これにより同社は、「自由度の高い広告プランニング」と「ユーザープライバシーへの配慮」の両軸で企業のマーケティング課題の解決に貢献することを目指している。

 「WISE Hub」は、以下のプラットフォームに対応している。

  • WISE Hub for Google:YouTubeを含めたGoogle広告配信データを活用した分析サービス
  • WISE Hub for LINE:LINE広告およびLINE公式アカウントの配信データを活用した分析サービス
  • WISE Hub for EC:代表的なグローバルECプラットフォームのデータを活用した分析サービス

 「WISE Hub for Google」のダッシュボードイメージは下記画像を参照。

WISE Hub for Googleのダッシュボードイメージ

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