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CINC、YouTubeの視聴ニーズ分析ツール「Vid Analytics (ビッドアナリティクス)」の無償提供を開始

 株式会社CINCは5月25日、YouTubeの視聴ニーズ分析ツール「Vid Analytics(ビッドアナリティクス)」の無償提供を開始した。

 同社はビッグデータの活用を強みとし、Webマーケティングのツール開発からマーケティングコンサルティングを展開している。

 今回 CINCが開発・無償提供を開始したYouTube分析ツール「Vid Analytics」(https://vid-analytics.com/)は、データ収集や分析を自動化し、誰でも・短時間で・簡単にYouTubeの視聴ニーズを分析できるツールとなっている。

 調査したいテーマ(キーワード)をツール内で入力し、分析ボタンを押すと、関連動画のデータが抽出され、一覧で表示される。

 この分析結果から、ユーザーに支持されている動画の傾向を読み取り、コンテンツ企画に反映することができる。

 YouTubeの利用率が20代〜50代の世代で70%以上にのぼり、月間アクティブユーザー数は6,500万人以上と盛り上がりをみせる中で、同プラットフォームを活用したマーケティング施策の展開は、企業にとって無視できないものとなっている。

 企業がYouTubeで成果を得るには、単視聴者に評価される動画を継続的に配信し、より多くの人におすすめ動画として表示されるようにする必要がある。

 YouTube分析ツールを使用することで、YouTube上のデータの収集・分析に要する時間を短縮でき、ユーザーニーズをとらえた動画を投稿する手助けとなる。

 

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