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Mirakl、Japan Cloudと提携し日本法人を設立 オンラインマーケットプレイスプラットフォームを日本展開へ

 業界初、最先端なエンタープライズマーケットプレイス構築のためのSaaSプラットフォームを提供するMiraklは、Miraklが提供する業界最高水準のオンラインマーケットプレイスプラットフォームを日本で展開するためにジャパン・クラウド・コンピューティング株式会社と戦略的提携を結んだことを発表した。

 新たな合弁会社Mirakl株式会社を通じて、エンタープライズマーケットプレイスを立ち上げ、日本の小売・流通業、製造業を支援する。

 Mirakl株式会社の代表取締役社長にはSAPジャパン、日本マイクロソフトにて要職を務めた佐藤恭平氏が就任。

 佐藤氏は、SaaS/クラウドの戦略と展開、事業開発、購買・調達のトランスフォーメーション分野で20年以上の経験を有している。

 2021年、Miraklは年間経常収益約130億円(1億ドル)超を達成し、Miraklベースのマーケットプレイスにおける取引額は約5,600億円(43億ドル)を超え、昨年は80社の新規の顧客に採用された。

 ABB、Airbus Helicopters、Best Buy Canada、H&M Home、H.P. Enterprise、 J.Crew、Macy’s、Toyota Material Handlingを含め、世界で何百社もの業界リーダーが、すでにMiraklのテクノロジー、専門知識、Mirakl Connectのエコシステムを利用して迅速にマーケットプレイスを立ち上げ、その成長を促し、確かな運営を行っている。

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