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若手女性ITエンジニアの約7割が「キャリアアップ」に意欲【ブレイバンステクノロジーズ調査】

 社会インフラであるネットワークシステムの企画・設計・構築を行う、株式会社ブレイバンステクノロジーズは、ITエンジニアとして働いている35歳までの女性かつ、ITエンジニア経験が5年未満の方103名を対象に、若手女性ITエンジニアのキャリアに関する意識調査を行った。

 調査の結果、65.0%がキャリアアップに意欲的であることが判明し、キャリアアップにおいては「開発エンジニア」や「プロジェクトマネージャー(PM)」への興味が高いことがわかった。

 まず、ITエンジニアとなった理由についての質問では「市場価値が高いから」が48.5%で最多、続いて「キャリアアップがしやすそうだから」が35.0%となり、自由回答では「将来性のある分野だから」や「場所を問わず働きたかったから」などの理由が挙がった。

ITエンジニアとなった理由の調査結果

 次に、ITエンジニアの仕事で苦労していることについては、「常に最新の知識を得るのに苦労している」や「急な緊急対応があったり、繁忙期の波が読めないところ」といった知識習得や休日対応などの意見が多数となった。

 一方で、ITエンジニアの仕事で得られたものについては、「ディレクションスキル」や「トラブル時の問題解決力」などコミュニケーションや分析に関するスキル向上を実感していることがわかった。

 今後のITエンジニアとしてのキャリアアップについての質問では、65.0%が意欲的であることが判明し、その理由としては、「収入を上げたいため」が74.6%で最多だった。

ITエンジニアとしてのキャリアアップしたいかについての調査結果

ITエンジニアとしてのキャリアアップしたい理由の調査結果

 キャリアアップについての形としては、「開発エンジニア」(41.8%)や「プロジェクトマネージャー(PM)」(34.3%)に興味が集まっていることがわかった。

キャリアアップに望む形についての調査結果

 一方で、キャリアアップに消極的な人へ理由を伺うと「マネジメントより技術者の方が合っているため」や「興味がないと知識が頭に入らない」などの声があった。

 調査概要は以下の通り。

  • 調査概要:若手女性ITエンジニアのキャリアに関する意識調査
  • 調査方法:インターネット調査
  • 調査期間:2022年5月10日〜同年5月11日
  • 有効回答:ITエンジニアとして働いている35歳までの女性かつ、ITエンジニア経験が5年未満の方103名

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